こういう映画を待ってたい!ツボを押さえてて笑わせてくれる。
下品だけど映画の質は高い。センスも良い。キャスティングも素晴らしい。
クリスティン・ウィグには脱帽。TIME誌の世界で最も影響力のある100人にも選出。
マイク・リー監督作品。作家性なんて言葉大嫌いだ。
小うるさい女がひたすら薄気味悪いぐらいにしゃべり続ける。
あの笑い方は苛つくな。娯楽映画以外は時間の無駄な気がする今日この頃。
マット・ディロン扮する刑事と金持ち強盗団の対決。
オリジナリティという言葉、この映画に関しては皆無である。
人物設定、ドラマの展開、すべて何かの焼き直し。ラストはあれで良いのか!?
「アメリカン・パイ」のスタッフが贈る脱童貞ムービー。
毒にも薬にもならぬコメディだが、その手のものにしてはエロの要素が少ない。
所々真面目な感じがこの映画をつまらなくさせてる。キャスティングもいたって凡庸。
監督・脚本ポール・ハギス。主演ラッセル・クロウ。
旬を過ぎた二人ががんばりました。冤罪の妻を刑務所から脱獄させる話です。
良く練ってあって完成度は高いが、演出がバカ丁寧で緊張感と盛り上がりに欠ける。
ファン待望の第4弾。ブラッド・バードが監督なら大丈夫。
期待通りな派手なアクションとCG、もうすぐ50歳のトムも身体張ってた。
サイモン・ペッグがキャスティングされてるだけあってコメディ色が強かった。
前作「月に囚われた男」よりかはすいぶんとマシになった。
D・ボウイの息子、D・ジョーンズ監督。新しい映画を作りたい自意識の塊。
キャストの選定だけは毎回秀逸だ。次回作は変化球なしで勝負して欲しいな。
これほどショッキングな映画は久しぶり。後味悪いけど。
爆弾テロ犯への拷問シーンがひたすら続くんだけど魅入っちゃう。
人間の道徳観や、命の重さ、メッセージ性ありますね。面白かったです。
久しぶりのラブコメ当たり作。緩急そろえたキャスティングもグッド!
離婚を切り出された冴えない夫が紆余曲折で愛を取り戻す。
ライアン・ゴズリング、意外とコメディもいけちゃいます。
各映画賞を総なめにした前評判。富裕層である批評家が好きそう。
プアホワイトの現実を生々しく描いている。とにかく貧しくて暗い。
とりたてて希望があるわけではないラストが痛々しい。
ジェームス・ボンドとインディー・ジョーンズ夢の共演。
エイリアンとカウボーイ並のミスマッチ。どっちも違和感あったな。
お尋ね者が最後は英雄となって町を去る。そこだけはカタルシスありましたね。
ブッラドリー・クパー主演。デ・ニーロがちょこっと出てくる。
脳の能力を100%引き出すドラッグを巡るサスペンス映画でした。
こんな薬があったらすごいな〜。恐いけど使ってみたくなる話だ。
エマ・ストーン主演の学園コメディの良作。邦題が残念だ。
映画好きが、映画好きの為の映画ネタが随所にちりばめられてる。
若手とベテランの配役。このあたりのバランス感覚がすごく良い。
84年、コッポラ作品。この時点で才能が枯渇してたことが分かる。
若き日のR・ギアとN・ケイジが共演してたりと、ファンには貴重な映像。
話の内容は支離滅裂。ギャング、ジャズ、タップ、収拾着かずにごちゃ混ぜ。
「フローズン・タイム」が面白かっただけに期待したのに。
ショーン・エリス監督作品。名優R・ジェンキンスも出てるのに。
発想は悪くないが独りよがり、雰囲気だけ先行してしまって残念だ。
米国の9.11映画には食傷気味。喪失と再生、お涙頂戴の見本市。
オスカーを演じた子役の演技も神経症気味で苛ついた。
J・ライトとJ・グッドマンがこの映画での救いだ。
猿顔のJ・ブランコ主演。エイプが知能を高めるまでが描かれる。
オリジナルのリメイクだと思ってたので、期待を良い意味で裏切ってくれた。
とにかくテンポが良い。仲間のゴリラとオランウータンにやられました。続編が気になる!
マーベルのアメコミ映画だけど。感想は、平凡だった。
主役のお兄ちゃん、C・エバンスが魅力的じゃないのが敗因。
「アベンジャーズ」の布石であり、長い予告編みたいなもんか。
直球過ぎるべたな恋愛劇だが、ラッセ・ハルストレムだから一応鑑賞。
主役の二人が大根過ぎて笑ったが、まぁ一応に感動するテイスト。
「ホール・パス」にも出てたリチャード・ジェンキンスが秀逸。
ファレリー兄弟はやっぱり分かってる。確信犯的に面白い。
結婚生活に疲れた中年男子二人が、夢に見ていた独身生活を手に入れるが…。
笑いの量と質、物語の展開するスピード、キャスト、褒める点がありすぎて困った。