著者:奥田英朗 [文春文庫]
元過激派の父に振り回される家族。息子の視線から暖かく描く。
圧倒的な面白さ。キャラクターが立ってて飽きない。これはお薦めです!
著者:奥田英朗 [文春文庫]
人気シリーズ第二弾。直木賞受賞作品。伊良部の勢いは止まらない!
面白いから一気に読めちゃう。終始クスッと笑っちゃう。息抜きにどうぞ~。
著者:奥田英朗 [文春文庫]
ヘンテコ精神科医伊良部シリーズ第一弾。これは癒し効果のある本だと思う。
様々な悩みを抱えた患者たち。笑ってられない、自分も似たもの同士だったりして。
著者:大槻ケンヂ [角川文庫]
オーケンの自伝的青春小説。等身大、リアル、泣ける。名著です!
自意識過剰のかたまりで趣味(映画、音楽、本)に逃げた輩は必読。
著者:奥田英朗 [講談社文庫]
災いが不幸を呼び、不幸が選択を鈍らせる。お先真っ暗出口なし。
追い詰められる群像劇。分厚い本だけど一気に読めた。オモロイ。
著者:伊坂幸太郎 [新潮文庫]
父違いの兄弟。連続放火事件を巡って兄弟の心がぶつかり合う。
会話のテンポ、比喩の使い方、村上春樹の模倣としか思えない。
著者:井上 靖 [新潮文庫]
穂高でザイルが切れて死んだ親友。その真相を探る魚津。
恋愛、男同士の友情。山に人生を賭けた魚津は本物の男。