Hotate Brothers

Movie Diary


評価別

Contents

ザ・インタープリター

ショーン・ペン×ニコール・キッドマンのサスペンス映画。
タイトルは「通訳」という意味。キッドマンが国連で通訳の仕事をしてるから。
国連本部内で初めての映画ロケだとか。本物でもセットでも同じ気がしたけど…。

★★  September 30, 2005
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ブルジョワジーの秘かな愉しみ

1972年作品。ブルジョワ社会を痛烈に批判する内容。
夢と現実の境目が分からなくなるような構成が面白かった。
男女6人が道を歩く見せ場は「レザボア〜」「仁義なき戦い」より早いぞ。

★★  September 27, 2005
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ハネムーン・キラーズ

結婚詐欺で結ばれた男女が次々に人を殺していく。実話を映画化。
この作品、実はマーティン・スコセッシが監督するはずだったらしい。
「最も好きなアメリカ映画」とフランソワ・トリュフォーが言ったことで有名。

★★  September 26, 2005
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サイドウェイ

ここ最近のポール・ジアマッティはとことん魅力的。いろんな意味で輝いてる。
ワインが飲みたくなる映画。中年にさしかかろうとしてる男達の話。
「おまえに俺のうずきがわかるか?」という台詞が胸を打った。マジで。

★★1/2  September 22, 2005
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東京物語

どんな映画雑誌のオールタイムベストテンでも必ず上位にランクインされる作品。
小津を高評価すれば映画通と思われる嫌な世の中。ずっと食わず嫌いしてた名画。
退屈覚悟で観た小津初体験は、胸を打つ物語と斬新なカット割りに好感度アップ。

★★1/2  September 16, 2005
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アメリカン・スプレンダー

アングラアメコミの作者の自伝ドラマでありドキュメンタリー映画。
この見せ方はかなり奇抜で面白い。昨今の娯楽用劇映画では群を抜くのでは。
手法だけで評価したら★★★1/2の大傑作。こりゃ負けたって感じ。

★★★  September 14, 2005
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さすらいの二人

J・ニコルソンは誰の映画に出ても、その個性をちゃんと光らせるから偉い。
別の人間に成り代わったジャーナリストの砂漠の逃避行。終始ホコリっぽい画面。
ラスト7分間に及ぶ背筋も凍る長回しで、退屈だった気持ちも吹っ飛んだ。

★★1/2  September 12, 2005
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アンブレイカブル

生まれつき体の弱い男が不死身の男に出会って…、という話。
ブッチの演技は気持ち悪いし、ジュールズの髪型はどう見たっておかしい。
「パルプ・フィクション」の立役者も落ちぶれたもんだ。がっくしきた。

★  September 9, 2005
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ゴッド・アンド・モンスター

「フランケンシュタイン」の監督、ジェームズ・ホエールの話。
ちなみにホモの話でもある。人間ドラマとしては退屈な部類に入る。
「ハムナプトラ」の男の人は微妙な俳優だ。こういう作品には合わないのかな。

★1/2  September 8, 2005
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ドーン・オブ・ザ・デッド

これはよくできたリメイクだ。娯楽性が強いゾンビ映画。結構怖い。
エキストラとして、彼ら(ゾンビ)と一緒に全力疾走してみたいと強く思った。
オープニングタイトルまでの緊張感と迫力は★★★。一見の価値あり。

★★1/2  September 7, 2005
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カノン

当時は若かったのか興奮したが、久しぶりに観たら普通の映画だった。
ラスト、カノンが流れるところで終わらせてもよかったのではつくずく思う。
原題の意味は「周りはみんな敵」だそうです。

★★1/2  September 7, 2005
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追憶

「主義こそ人間の糧」というB・ストライサンドの台詞がとても心に残った。
この頃のレッドフォードはこっちが恥ずかしくなるくらいかっこいい。
「ある愛の詩」「ひまわり」「アニー・ホール」と並び、
70年代恋愛映画の最高峰。

★★★  September 5, 2005
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カメレオンマン

カメレオンのように変身する主人公をドキュメンタリータッチで描く。
今まで観たアレン作品の中で一番奇妙な作品だったかも。
アレンの肉声がすごく少ないのがファンとしては物足りなく、残念なところ。

★★  September 5, 2005
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ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド

68年、モノクロ映画。記念すべきロメロ初監督作品。
この映画を皮切りにゾンビ映画が後世に次々と作られることに。
最近公開された新作よりも新鮮でラストも衝撃的だった。

★★  September 3, 2005
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END OF THE CENTURY

クラッシュもピストルズもランシドもレッチリもみんなラモーンズを聴いていた。
ラモーンズの歴史が描かれているドキュメンタリー映画。
パイオニアなのに商業的に成功しない苦悩、メンバー間の確執、勉強になりました。

★★  September 1, 2005
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