かなり期待していたマッシブ・アタックの音楽は精彩を欠くし、
ジェット・リーは妙な老け方して見るに堪えない姿になってるし、
なんだかんだ最後はアパートでの肉弾戦になるベッソンの脚本もイマイチ。
ジョニー・デップがマイケル・ジャクソンに見える貴重な作品。
子供を工場に連れて来て、今にも悪戯しそうな怖い雰囲気が漂う。
監督の想像力に脱帽。「2001年宇宙の旅」のユーモアも最高だった。
ボクシングを題材にする意味があったのだろうか。前半退屈した。
前作同様、ラストで登場人物が死んじゃうという展開にも飽きた。
モーガン・フリーマンのナレーションが全編通して一番印象的でした。
「ターミネーター」×「アイランド」×「ゾンビ」って感じの映画。
時代設定が今から30年後というのは、誰が考えても近すぎるだろうよ。
ウィル・スミスは超マッチョで、まるでシュワちゃん。超合金の腕は見物!
ほのぼのしていて、所々クスッと笑ってしまう家族映画。
2時間以上あるけど、意外と退屈しないのは我修院達也の力量だ。
浅野忠信のへんてこりんな台詞回しは、今やもう立派な演技なのか。
主人公の魚がいったい何の種類なのかずっと気になってしようがなかった。
豪華声優人なので、ストーリー度外視でも楽しめる。スコセッシは芸達者。
ウィル・スミウ主演なだけあって、かなりB系のノリ。好みの別れどころ。
タフで、大胆で、根性のあるニューヨーカー(動物)の冒険ドラマ。
声のキャスティングが絶妙!他の映画のパロディもファンにはたまらないっす。
いささか手抜きかと思われるラストを変えたら、もっと好みだったのにな〜。