78年角川映画。とりあえず豪華キャストで、すごい金かかっている。
今の日本映画にない迫力だけど、なんか白けてしまう。
梅宮辰夫、舘ひろし、松方弘樹が観ていて危なっかしい…。
実在の暴走族を追ったドキュメンタリー。1976年製作。
10代の少年たちがものすごくいきいきしていて心地よかった。
メンバー同士の間で起こる確執が異様に面白かったなぁ。
皆が真似したくなり、数々の監督がオマージュを捧げる作品。
今回はフィリップ・シーモア・ホフマンにそっくりの彼に着目しました。
反体制作家が「雨に唄えば」を聞いた後の顔はユーモアを超えてます。
アカデミー長編ドキュメンタリー賞ノミネート作品。
難しいスペルを暗記する子供たちに密着。全米でチャンピオンを決める。
それぞれの家庭にドラマがあり、興奮と感動を一緒に味わえる作品。
本を読み終えてすぐに、ビデオ屋に走った。
前半は原作通りになぞって、後半は収拾つけるために変えるお決まりパターン。
本に比べて、映画は心理描写が出来ないのかと思わせる作品。
当時、映画館で観終えた後にサントラを即買いした記憶あり。
クリスマスにボーイフレンドが自殺してから旅に出るまでダラダラ。
旅に出てからもダラダラ。脚本良いけど、演出が下手といった映画かな。
5人の女性のオムニバス作品。まさに、演技合戦といった感じ。
女じゃないから分からないけど、女性は皆寂しがり屋なのかもしれん。
キャメロン・ディアスが盲目の女性を演じていて新鮮でした。
他人を趣味や好みの善し悪しでしか評価できない人はハマるよ、きっと。
ジョン・キューザック一家総出演。実姉はもちろんのこと、父親まで出てる。
主人公の母親役にジョン・トラボルタのお姉さん。よくチェックしてください。
三部作の中で一番のお気に入り。
バラバラになった仲間それぞれの動きにカタルシスを感じたよ。
オビ=ワン・ケノービ的存在のガンダルフが復活、木の精霊もワンダフルな活躍。
長い長い三部作を観終えたという達成感は確実に残るのでしょう。。
全編通して説明過小の箇所が過多だった。これもカルト映画になりうる秘訣か。
この規模と、この世界観。まさに、これぞ「映画!」といった映画でした。
ニュージーランドにある公式劇場で観てからもう4年たつ。
このテイスト、ロン・ハワードの「ウィロー」を思い出させてくれる。
全編NZロケということだけあって大自然の映像は圧巻&必見。