人生で10本の指に入るラブコメ。大好きな作品。
見てるだけで危なっかしい若き日のN・ケイジが好き。
一時も暇にならない、可笑しくて少し悲しげな群像劇である。
M・マコノヒーとS・J・パーカーの90分ラブコメ。
あまりに酷すぎる邦題に反して意外と面白かった。
パラサイト・シングルに対する問題意識がテーマ。
入場時にエチケットバッグを配る映画は生まれて初めて。
「ユナイテッド93」直系。「ブレアウィッチ」のNY怪獣版。
ゴジラも意識してるはず。とにかく迫力だけはスゴイ。疲れた。
前作と比べて質はかなり落ちた。ファン向け映画。
H・ミレンとE・ハリスが加わりキャストは超豪華絢爛。
これで、S・コネリーがいれば「ザ・ロック」だったのになぁ。
「あなたは絶対騙される!」胡散臭い宣伝に煽られて鑑賞。
この手の映画にありがちなオチ。もちろん犯人は主人公。
退屈すると分かっていても観てしまう自分にダメ出し。
7人の監督たちによる、子供たちのオムニバス映画。
貧困、戦争、エイズ。過酷な状況下でも前向きに生きる。
スパイク・リーとジョン・ウーの話が心にグサッときました。
これほどまでにパイを食べたくなる映画が今まであったか?
女性による女性の為の映画。クスリと笑える愛すべき映画。
監督・脚本・出演のE・シェリーは殺害されました。享年40歳。
サウジアラビアに爆弾テロの調査に行くFBIたち。
秀逸なオープニング。衝撃な台詞でしめるラスト。
正義とは何か?憎しみは憎しみしか生まない現実。
アニメから実写になる手法がとても成功している。
笑って泣ける一流作品。さすがディズニー、夢見せられた。
シングルファーザーとマンハッタン。どっちも大好きな設定です。
コーエン兄弟の新作。劇中、音楽が全くかからない。
画面から伝わる緊張感には凄味があるけど、眠気も誘う。
「ファーゴ」のような傑作とは言えないけど、もう一度観たい。
「24」「LOST」を超えたというコピーに踊らされ全23話鑑賞。
片言の日本語操る出演者に失笑しながらも徐々にのめり込む自分。
登場人物が多くて散漫な展開になるも、ちゃんと完結したから偉い。
子離れできないお節介な母親と三人娘のラブコメ。
何に付けても干渉してくるD・キートンにこっちもイライラ。
う〜ん、映画と呼べるか分からん。TVドラマだと思って観てください。
幼少期のトラウマ、人格障害、犯人は主人公というオチ。
よくもまぁ、こんな定番の展開にする勇気があったもんだ。
でも、シリアスなジム・キャリーは新鮮。すごくカッコイイ。
ウィルスで50億人以上が死ぬ。怖いゾンビになって襲ってくる。
スカスカな脚本だけど嫌いじゃない。暇つぶし映画の最高峰。
実はこの作品、ボブ・マーリー賛歌なのです。彼こそ伝説。
映画版だとあまり笑えないのは何故だろうか。
カンヌでのV・ギャロの失態がネタになっている箇所が印象的。
前半の進まぬ展開が後半になって意外な感動を呼ぶことを記しておく。
似たような邦題がたくさんあってずっと見逃していた作品。
作品賞と監督賞の代わりに主演女優賞をあげるべきだった。
M・ストリープの圧倒的な存在感。R・レッドフォードはむしろ助演。