「グーニーズ」の婆さんがスゴイ形相で怪演。
D・デビートとB・クリスタルを完全に食ってます。
ブラックコメディとして楽しめた。90分弱なので気軽にどうぞ。
ある事情で孤児になった音楽の天才が両親を見つける物語。
楽器が弾けるのはなんて素晴らしいんだろう。
散漫な印象だけど、ラストは泣けた。
久しぶりのヒット!傑作ラブコメ。丁寧に作られてる。
きれいなオチも付き、破綻がない。キャストも良い。
邦題も悪くない。さぁ、ビデオ屋に行きましょ〜。
DVDで観たら面白さ半減だろう、と思うぐらいのド迫力!
デタラメな脚本だけど、終始落ちないテンションはスゴイ。
でも、ただそれだけの映画。シャイア・ラブーフは今が旬。
パキスタンで殺害されたアメリカ人ジャーナリストとその妻。
実話の再現ドラマとでもいうのか。現地のリアル<生>感は出てた。
ウィンターボトム監督のドキュメントタッチ映画にはもう飽きました...。
リチャード・ギア×クレア・デインズのサイコサスペンス。
「インファナル・アフェア」のA・ラウ監督ハリウッド初進出。
一昔前のセンスで撮った鈍くさい映画。短髪のギアは渋いけども。
TVシリーズの映画版。二人組刑事のドタバタコメディ。
B・スティラー、O・ウィルソン他、大好きなコメディ俳優総出演。
S・ドッグの服装、ご無沙汰のJ・ルイス、今は亡きクリス・ペンも見所。
アメフト実話ものは大好物。もちろん評価は甘め。
プロレスラーとラッパーが俳優としてがんばっていた。
少年院の悪ガキがアメフトを通じて更生していく感動物語。
TVシリーズは未見なんですが、普通に楽しめるラブコメだった。
N・キッドマンはいつも表情が同じ大根。W・フェレルはいつ観ても最高!
M・ケイン、S・マクレーンは手堅い。REMの名曲"Everybody Hurts"は泣けた。
意識を拡大する神薬LSDの発明者アルバート・ホフマン。享年102歳。
彼の100歳の誕生日を記念して国際的なシンポジウムが開かれた。
ホフマン博士の最後の肉声が聞ける、貴重なドキュメンタリーです。
アマンダ・バインズ見たさに借りた。
ありきたりの話で、ありきたりの展開です。
米国と英国のテンションの違いが印象的だった。
「デジャヴ」に似ている。2分先が見えるニコラス・ケイジ。
映画の文法を無視した長い予告編を見せられたと思えば納得。
話題沸騰のセクシー女優ジェシカ・ビールが出てたから許す。
原題はShe's the Man。男装して男子サッカー部に入る主人公。
演じるは「ヘアスプレー」にも出てたアマンダ・バインズ。
スポーツものというより、学園恋愛ものといった感じ。
ガス・ヴァン・サント監督作品。
多感な16歳。ただ、そこにある漠然とした不安。
グッとくる画と音楽とスケボーが好印象。ふと、昔を思い出した。
度を超した予定調和で全然泣けなかった。
最近のロブ・ライナー作品はどうもハズレが多いなぁ。
主役二人は脂のりすぎ、出突っ張りなのでしつこい感じがした。