ピクサーだけど本作は残念だった。退屈した...。
車にはたいして興味ないし、擬人化された車が気持ち悪い。
ポール・ニューマンが声やってるから観たものの、時間の無駄だった。
キャメロン・ディアスも今や36歳か...、結構どぎついな。
相手役の彼(デミ・ムーアの夫)は30歳にしては幼いな。
目に見える定番の展開。時間が短いからまだ許せるけど。
ダイアン・レインのデビュー作。G・ロイ・ヒル監督作品。
相手役の男の子が気持ち悪い!生理的に受けつけなかった。
「明日に向かって撃て」と「スティング」を観るシーンは◎
75年製作のB級カルトムービー。ミュージカルです。
あのほとばしるパッションにはちょっとついていけない。
S・サランドンが若い頃あんな可愛いなんて...。
昨今注目のギレルモ・デル・トロ、2004年監督作品。
主人公以外のキャラクターに魅力が無さ過ぎる。
アメコミの映画化にしてはダラダラ長い。
シャイア・ラブーフが出てるってだけで鑑賞。
不思議な映画だった。穴を掘って友情が芽生える。
パトリシア・アークエットがゾッとするほど美しかった。再発見!
「リーサル・ウェポン」の脚本家がメガホンをとった。
R・ダウニーJr、V・キルマー。すげぇ渋いキャスティングだ。
センスは良いんだけど、面白いんだかつまんないんだか分からない。
1932年製作の米国映画。
サーカス小屋を舞台に物語は進む。
人間の醜さの本質を問うスキャンダラスな問題作。
最近のカンヌパルムドールは当てにならないな。
ルームメイトの中絶を手伝う主人公の1日を追った物語。
80年代のルーマニアの暗さと、手持ち長回しの画が印象に残った。
彼とHすると、次の男と結婚できるジンクス。
ジェシカ・アルバが無茶苦茶に可愛いラブコメ。
主役のデイン・クックが今ひとつ。あと友人役の彼も。
戦地での訃報が家族の元へ届く。
淡々としているが深い、静かな反戦映画。
J・キューザックがシリアス路線で好演している。
IQの高い大金持ちの道楽としか思えない話。
テンポが悪い。すごく中途半端。続編に期待しよう。
R・ダウニー・Jrは脇役の方が映えると思うんだけどなぁ。
DVDで観たら面白さ半減だろう、と思うぐらいのド迫力!
デタラメな脚本だけど、終始落ちないテンションはスゴイ。
でも、ただそれだけの映画。シャイア・ラブーフは今が旬。
パキスタンで殺害されたアメリカ人ジャーナリストとその妻。
実話の再現ドラマとでもいうのか。現地のリアル<生>感は出てた。
ウィンターボトム監督のドキュメントタッチ映画にはもう飽きました...。
リチャード・ギア×クレア・デインズのサイコサスペンス。
「インファナル・アフェア」のA・ラウ監督ハリウッド初進出。
一昔前のセンスで撮った鈍くさい映画。短髪のギアは渋いけども。
アマンダ・バインズ見たさに借りた。
ありきたりの話で、ありきたりの展開です。
米国と英国のテンションの違いが印象的だった。
「デジャヴ」に似ている。2分先が見えるニコラス・ケイジ。
映画の文法を無視した長い予告編を見せられたと思えば納得。
話題沸騰のセクシー女優ジェシカ・ビールが出てたから許す。
A・サンドラー、W・ライダーのコメディ。
400億ドルの遺産を受け継いだ主人公のドタバタ劇。
あっさりしすぎてるけどちょっとくどい、微妙な映画だった。
N・ジョーンズの歌声と、J・ロウの顔が良いのは分かる。
でも、お洒落な映像だけで映画は成り立つものではない。
薄っぺらい内容が垂れ流されるだけ。早送りでどうぞ。
陸軍士官学校の若い士官たちが籠城しクーデターを起こす。
当時20歳前後の若きT・クルーズとS・ペンが奇跡の共演。
イカれ狂うトムに光るものを感じたのは僕だけだろうか。
豪華スター3人の不協和音が痛々しい。
会話中心なので、まるで講演会を聞いているみたい。
リベラルな監督の言い分はもっともだが、映画としての面白みに欠ける。
ハーモニー・コリンという男に魅せられた過去が懐かしい。
学生映画レベルの作品を公開したシネマライズは愚の骨頂。
映画は娯楽であってほしい。映像表現としては興味深かったけど。
出る奥さんも、撮る旦那も、どっちもどっち...。
サディスティックだなぁ。コメディだと解釈しても笑えない。
無人島の生活が質素でステキだったのが救い。リッチーらしくない映画。
ケイト・ハドソン主演。どこにでもあるラブコメ。
子役が豪華だった。ヘレン・ミレンも出てた。
DEVOが聴けたから、まぁ良かったかな。
四肢麻痺の主人公。テーマは尊厳死。
「ノーカントリー」のハビエル・バルデム主演。
主人公の苦悩があまり描かれてないので、死への執着に違和感。
ジョン・レノン殺害の犯人、マーク・チャップマンの話。
全く面白くないが、どういう経緯で犯行が行われたかは知れた。
主演のジャレッド・レトの役作りには感嘆したが、話はやはり退屈。
前作と比べて質はかなり落ちた。ファン向け映画。
H・ミレンとE・ハリスが加わりキャストは超豪華絢爛。
これで、S・コネリーがいれば「ザ・ロック」だったのになぁ。
「あなたは絶対騙される!」胡散臭い宣伝に煽られて鑑賞。
この手の映画にありがちなオチ。もちろん犯人は主人公。
退屈すると分かっていても観てしまう自分にダメ出し。
子離れできないお節介な母親と三人娘のラブコメ。
何に付けても干渉してくるD・キートンにこっちもイライラ。
う〜ん、映画と呼べるか分からん。TVドラマだと思って観てください。
幼少期のトラウマ、人格障害、犯人は主人公というオチ。
よくもまぁ、こんな定番の展開にする勇気があったもんだ。
でも、シリアスなジム・キャリーは新鮮。すごくカッコイイ。
映画版だとあまり笑えないのは何故だろうか。
カンヌでのV・ギャロの失態がネタになっている箇所が印象的。
前半の進まぬ展開が後半になって意外な感動を呼ぶことを記しておく。
エマ・トンプソンがアカデミー主演女優賞をとった作品。
イギリス特有の上品な香りと、あの格調高さは少し苦手です。
ヘレナ・ボナム・カーターはその色に染まらず際立っていました。
ウェールズの小さな村。丘に土を運び、丘を山にする映画。
展開に起伏がなければ山場もない。嫌味もなく、ほのぼのしてる。
H・グラントが若い測量士(丘を登り山から下りた男←原題)を好演。
99年、M・スコセッシ監督作品。主演、ニコラス・ケイジ。
見せ場が全くないし、ストーリーもバラバラな感じ。
ケイジの鼻声と薄ら寒い顔は主役向きなのか?
サム・ライミ×ルーシー・リューのヴァンパイアホラー。
夜中に独りで観れば、つまらない代物でもそこそこになる。
マリリン・マンソンが素顔で出てて全く誰だか判らなかった...。
NYタイムズのベストセラーリストに74週載った原作本。
G・パルトロウ、A・ボールドウィン等で映画化された。
すごく感傷的で、ダラダラした会話。テンポが悪く退屈。
B・スティラーによる、B・スティラーのための映画。
彼の交友関係の広さを思わせる豪華カメオ出演陣。
90分だから許せる、食後の暇つぶし映画。
NY、クリスマス、ほろっとくる群像劇。
どこかで見たことある様な話。そして、紋切り型の演出。
もう少しユーモアが欲しかった。キャストは豪華なだけに惜しい。
第58回カンヌ国際映画祭カメラドール受賞。
監督が主演してるのが解せない。だって全然魅力的じゃないもん。
芸術かぶれの不思議ちゃんの恋物語。目を見張るシーンが無いワケじゃない。
パレスチナ×イスラエル。自爆テロの話。
アラブ人=テロリストは欧米に限っての話。
遠い極東にいる自分にはいまいちピンとこなかった。
「ハッスル&フロウ」の監督が満を持して撮った珍作。
監禁サイコものだと思ったら、ヘンテコな道徳映画だった。
激やせしたクリスティーナ・リッチは土屋アンナそっくり。
ファレリー兄弟が絡んでるのでとりあえず鑑賞。
毒気があまり無いのが残念。それにキャストが悪い。
邦題からはB級の香りがプンプンするC調なラブコメでした。
NY社会派黒人監督、スパイク・リーの初期作品。
音楽もので、人種差別はそれほどテーマになっていない。
D・ワシントン、W・スナイプス、S・L・ジャクソン、みんな若い。
素人が作ったとはいえ、あまりにも稚拙すぎる。
原作を読んでないのでストーリーが意味不明でしたね。
「ハウル」と同様、ジャニーズの声優さんはなかなか上手い。
スタートレックのパロディで、金のかかったB級映画風な作品。
ドリームワークスが製作してるから、役者は一流を集めてる。
気軽にコメディを流し観したい人には向いてる作品だと思う。
誰でもオチが読めるラブコメ。U・サーマンは超可愛い!
無名時代のJ・フォックスが友人役で出てたね。ナイス脇役。
犬か猫を飼ってる人が観れば、共感できる部分が多いのでは?
シリアスなんだかコメディなんだか分からない。
ドタバタ劇なんだけど妙に淡々としている家族のドラマ。
まるまる太った若き日のJ・フォスターに会えます。
音は世界に共鳴しているという主題のドキュメント。
分かり切った事を説教も臭く何度も説いていく。
観て損はないけど、眠くなる事間違いなし。
13人のロシアンルーレット。この奇妙な設定だけで気になった。
ざらついたモノクロ画面とクールな音楽が緊張感たっぷり。
がしかし、予想どおりの内容。予告編だけで十分だ!
H・スワンク主演のオカルトホラー。
Reap【動詞】→収穫する、報いを受ける。
信仰と科学。天使と悪魔。CGの使いすぎにちょっと興醒め。
博物館の展示物が生き返る、子供向け映画。
内容は可もなく不可もなし。もう一展開ほしかったな。
マンハッタンにあるんだけど、実際に行ってみたくなりました。
ウガンダの元大統領で独裁者、アミンの物語。
アフリカ虐殺系映画。きわどいシーンにご注意ください。
F・ウィッテカーは主演男優賞を獲得したが、別にそれほどでもない。
コンゴがベルギーの植民地から独立し、初代首相になったルムンバ。
国民のために命をかけ、最期は惨殺された実在の男の物語。
編集が粗い、説明過小、感情移入できなかった。
オリジナルは韓国映画。リメイクと知らずに鑑賞。
原題は"The Lake House"。イルマーレとは劇中の人気レストランの名前。
「スピード」の名コンビが復活した、矛盾の多いタイムパラドックス恋愛映画。
秀逸なタイトルと巧妙な宣伝方法でそこそこ期待して観たよ。
インタビューが半分を占め、ドキュメンタリー調で展開、最後はコント。
松本人志を始め関西系のタレントはあまり好きでないことを再確認。
B・デ・パルマ監督の才能も年と共に枯渇しったてことか。
J・ハートネットは主役を張る器ではない。A・エッカートはGood。
思わせぶりのわりに、特にたいしたことが起きない緩慢なサスペンス。
金の亡者、エンロン経営者陣のドキュメンタリー。
恥ずかしながら、エンロンを知らなかった僕には難解だった。
でも、経営絶頂期は幹部のボーナスが5億ドルという事実には驚いた。
M・スコセッシが「タクシードライバー」の前に撮った駄作。
男がいないとダメな子持ち女の煮え切らない態度に終始イライラした。
その女を演じたE・バースティンは本作でアカデミー賞(主演女優賞)を獲得。
1983年度作品。J・ブラッカイマー製作。
ダンスに夢と希望をかけた少女のサクセスストーリー。
当時の古くささが鼻についたのと、ダンスシーンが多くて飽きてしまった。
ストーンズの創設者B・ジョーンズ。享年27歳。
本作は彼の享楽的な生活を描いてるだけでやや退屈。
酒、麻薬、女。三種の神器が延々と繰り返されるわけです。
知的障害のない自閉症、アスペルガー症候群。
「レインマン」の脚本家が贈る陳腐な恋愛映画。
ジョジュ・ハートネットの服装のみナイスだった。
「アウト・オブ・サイト」「マイノリティー・レポート」の
脚本家が監督デビュー。事故で記憶を無くした男の人間ドラマ。
銀行強盗の一味と戦うサスペンスな一面もあります。
テッド・デッカー作、「影の爆殺魔」の映画化。
「X-MEN」のプロデューサーが作ったそうな。
有名人が一人も出ていないところに驚かされた。
最後はうるっときたけど、地味で退屈な映画。
まず、実の息子を出演させたW・スミスが大問題だろ。
苦労する部分が多すぎて、サクセスストーリーの爽快さが無い。
デ・ニーロ主演でハリウッドリメイク決定。
どこにでもあるような、いたって普通の映画だった。
主人公をどこまでも追いつめていくところが仏映画らしい。
バカバカしくてうるさくて観てられないコメディ。
ウィル・フェレルが主演だと苛つく。脇役だと良いのに。
映画史に残る超豪華なカメオ出演者たちだけ観とけばいいかな。
2007年の100本目はこの映画だったー。
W・アレン作品なのにがっかりさせられたー。
すごくイライラしたー。主演のJ・ビッグスが原因だー。
所詮はラブコメなんだから、病気治ってハッピーエンドでしょ!?
病気の扱いがシリアス過ぎる。なんかどっちつかずの映画だった。
「ロード・オブ・ザ・リング」でお馴染みのS・アスティンはいいね。
F・オゾンの最新作。「ほうむる」じゃなくて「おくる」と読む。
余命三ヶ月のゲイの若者。死ぬまでの葛藤を描いたお話。
う〜ん、わざとらしく陰気くさい映画だったな。
おふざけなのかシリアスなのかよく分からん…
あれだけのキャスト集めたのにもったいないな…
平凡な復讐劇が奇をてらった構成でさらに平凡に…
ベトナム行きの飛行機の中で鑑賞。
紋切り型の芝居と演出。だから日本映画は退屈。
蒼井優が評価されたのは分からなくもないが。
TVの再現ドラマみたいなドキュメンタリー風映画だった。
実際の映像をバシバシ使うところがまさにそう。
J・クルーニーは監督としてイケてるのか?
実在した伝説的ジャーナリスト。彼女は凶弾に倒れた。
アイルランドの薄暗い天気、麻薬組織と闘う薄暗い話。
何故だかC・ブランシェットに共感できなかった。
北野武はD・リンチやF・フェリーニの模倣がしたかったのか…
不可解というより、単純に面白くない。たけしだから許されるものの…
まぁ、才能はある人なんだろうから次回作に期待しよう!
「マトリックス」みたいなモノを期待してたら全然違った。
所々、現代劇のようなテイストだった。近未来の設定なのに。
ナタリー・ポートマンだけじゃ役者不足じゃないかな。
物語が支離滅裂。展開が無理矢理。
グリム童話をモチーフにしたテリー・ギリアム監督作品。
ファンタジーが好きなら我慢できる内容。
ヘボいミュージカルを上映して金儲けを企む二人の男。
ユマ・サーマンが紅一点ガンバっていたのが印象的だった。
ミュージカルが苦手な人は結構キツいかもしれない映画。
「スターウォーズ」シリーズでは脚本家として、
「恋愛小説家」では俳優として、本作では監督として。
ローレンス・カスダン。才能のある人なんでしょう、たぶん。
うーん、「エリザベスタウン」をもっとシリアスにした感じ。
ええと、ナタリー・ポートマンが子供じみてた陰鬱な映画。
まぁ、20代の若者はどこの国でもみんな悩んでるんってことだ。
冬の南極に閉じこめられ、宇宙人現る。SFホラー。
82年作品。カート・ラッセルがリーダーとして活躍する。
今観ると非常にチープだけど、仲間同士の疑心暗鬼にはハラハラ。
「25時」と「インサイド・マン」の間に埋もれた異色作。
会社を内部告発してクビになり、精子をレズビアンに売って生活する。
コメディーかと思って観たら、後半はシリアスな法廷劇だったりもした。
アメリの彼女が全然魅力的じゃなくて残念賞。
原作読んでないと"?"だろうな〜。読んでる人は早送りでOKよ。
ポール・ベタニーをキャスティングした奴は偉い。雰囲気出てたなぁ。
1977年、ダリオ・アルジェント監督作品。
ゴブリンのプログレ音楽とエンドクレジットのみ秀逸。
全体的な印象は、薄気味悪い学生映画。
タイトルに閉口し、内容に失笑。すべて中途半端。
ケビン・コスナーには、もうこんな仕事しかこないのか!?
どっかで観たことある映画をつなぎ合わせたような作品。
救いようのない男に天使が舞い降りて来て助けてくれる話。
才能が枯渇した、リュック・ベッソンこそ救いようがない。
洗練された構図、気の利いたカット割り。そこだけ観れば十分。
「シングルス」「あの頃ペニー・レインと」には遠く及ばない駄作。
何しろ、オーランド・ブルームが全然良くない。演技下手なのか?
社長役のA・ボールドウィンと、母親役のS・サランドンが浮いてた。
伝説のポルノ映画「ディープ・スロート」のドキュメンタリー。
わずか2万5千ドルでタイタニックに並ぶ6億ドルを稼ぎ出した映画。
内容は説明的すぎて、退屈した〜。ナレーションはデニス・ホッパーだった。
ダニー・ボイルってことで、一応観たけど…。退屈してしまった。
空から降ってきた大金を、ポンドからユーロに切り替わるまでに使い切る。
児童文学的ファンタジーな側面が中途半端だったのが敗因か?
78年角川映画。とりあえず豪華キャストで、すごい金かかっている。
今の日本映画にない迫力だけど、なんか白けてしまう。
梅宮辰夫、舘ひろし、松方弘樹が観ていて危なっかしい…。
1971年、アメリカ黒人映画。ゲリラロケ感たっぷりインディーズムービー。
主人公シャフト(私立探偵)をかっこいいと思えるかどうかで評価が決まる。
サミュエル・L・ジャクソンのリメイクを見たいが為に見ました。
ハリウッドで最高額のギャラをもらってるアカデミー主演女優の出世作。
リース・ウィザースプーン、21世紀のラブコメの女王になるのか。
恋愛映画だと思ってたらサクセスドラマだった。んで、かなり女の子向け。
B・ディランが脚本と主演。出所した男がチャリティーコンサートに出演する話。
クリスチャン・スレーター、クリス・ペン、バル・キルマーが助演男優賞だね。
エド・ハリス、ミッキー・ロークは円熟の域に。ペネロペ・クルスは可愛いいよ。
かなり期待していたマッシブ・アタックの音楽は精彩を欠くし、
ジェット・リーは妙な老け方して見るに堪えない姿になってるし、
なんだかんだ最後はアパートでの肉弾戦になるベッソンの脚本もイマイチ。
前半、高級感あふれるサスペンス調で期待はどんどんふくらむ。
人が吹っ飛ぶあたりから、「Xファイル」風の安っぽいTVドラマになる。
一人息子を飛行機事故で失った母親の悲しみと宇宙人の話です。
ボンドの甥ジミー・ボンドをウディ・アレンが演じた以外は覚えてない。
007の番外編。俗に言うおバカ映画。あのノリについていけなかった。
でも、バート・バカラックのサントラは★★★★。名曲に顔がほころんだ。
「レポマン」で強烈だったチャーリー兄も翌年にはこんな爽やかな映画に出てた。
コレってまさか図書室から展開ないの!?と思ったときには見事終わってた。
草吸ってハイになってみんなで踊るシーンはまさに80'sノリでした。
ベン・スティラー×ジャック・ブラック。そしてウォーケンも出演。
このキャステイングで期待するなって方が無理だろう。
「レインマン」「スリーパーズ」の監督におバカコメディは撮れない。
実在した連続殺人犯の話。シャーリーズ・セロンが体重を超増量して話題に。
がしかし、脇役のクリスティーナ・リッチの方が生々しくて凄みがあったな。
奇妙な女二人を全面に押し出しすぎた結果、安易な細部がやたら目についた。
メリル・ストリープが珍しく悪人。子離れできない性悪な母親を熱演。
デンゼル・ワシントン良いとこなし。脚本が悪いのか、監督が悪いのか?
「バスキア」のジェフリー・ライトが出てた!気持ち悪かったけど。
「フランケンシュタイン」の監督、ジェームズ・ホエールの話。
ちなみにホモの話でもある。人間ドラマとしては退屈な部類に入る。
「ハムナプトラ」の男の人は微妙な俳優だ。こういう作品には合わないのかな。
ウィリアム・バロウズの同名小説を映画化。
ドラッグで違う世界にとんでゆく「ロボ・コップ」のピーター・ウェラー主演。
とにかく奇妙で意味不明。意識が覚醒してるときにもう一度観みたい!
芸人のマネージャー役のアレンが引き起こすドタバタ劇。
あのしゃべり方も動きも、もういい加減見飽きたかな。
今までとは違うメガネのフレームが一番印象に残った。
中世が舞台になっていて、アレンがグダグダしてたなぁ。
今回はあまりのれなかったが、黒縁メガネの小さいおっさんは
どの作品観ても毎回同じテンションだからすごい。
余命数ヶ月の主人公が邦題どおりのことをする。
あり得る設定なんだろうけど、物語の内容と進行が幼稚すぎる。
主演のサラ・ポーリーが「バロン」の女の子という事実には驚愕しました。
荒れ果てた世界で男たちの最後の戦いが繰り広げられる。
ベッソン先生の初長編監督作品。当時24歳。
台詞が一切無いのでいささか退屈。というか、すげぇ退屈。
殺人で刑務所に入る幕開け。出所後、有名なダンサーになり幕を閉じる。
主役の二人がミスキャスト。ちょい役のルーシー・リューが一番マッチ。
中途半端なミュージカルに嫌悪感を覚えた。
イギリス社会でのインド人コミュニティーの話。
家の掟を破り、サッカーと白人のコーチを偏愛する少女の葛藤が軸。
オープニング、ベッカムのパスでゴールを決める合成が呆れるほどチープ。
単純なラブコメ。展開がなく、広がりがなく、テンポ悪い。
ロブ・ライナー自身が出てること自体が笑えて、内容は笑えない。
安っぽいセット中心の撮影、観ててげんなりしてくる。
コストパフォーマンスが映画史上ワースト1ではないだろうか。
いろんな意味で、映画史に残る映画になった。
「ターミネーター4」の予告編を2時間観たと思えば納得。
ティピカルなキャラクター設定と平凡な物語展開に閉口した。
唯一映画的だったのは、兄弟が決闘場で再会するシーンかな。
でも結局は、人間にトラの気持ちは分からないということなのかも。
テーマ曲がものすごく良い。時々口ずさみたくなるほど。
露出オーバーで真白気味な画が何カットもあるのはワザとか失敗かー。
真面目とおふざけの境界線を引けないようなテースト。
名のある巨匠たちにも10分は短すぎるのか?
どの監督にも言えるが、作品のメッセージが短絡的すぎる。
作品ごとに決められたフォントでタイトルを出すんだが、ゴダールだけ違った。
彼のこだわりなのか、センス良くさらりと出すあたりは他に差をつけた。
毒にも薬にもならない映画。
普段長編を撮ってる人には10分は短すぎるのか?それにしても…
唯一、スパイク・リーのドキュメンタリーには好感が持てた。
ドラゴンボール世代としては興奮する空飛ぶ肉弾戦。
キアヌのひげ剃りあとが異常に青いのも確か。
それ以外は意味不明。
キューザック姉弟出演。弟の方は全然殺し屋に見えない。
姉はいつもどおりナイス脇役。変な角刈りのダン・エイクロイドは浮きまくり。
サントラはなかなか良し。
ロマン・ポランスキーの長編デビュー作。
たった3人しか登場人物が出てこない。
終始淡々としていて、正直僕には不向き。