Hotate Brothers

Movie Diary


評価別

Contents

シングルス

独身者による独身者のための恋愛映画。
アパート、カフェ、ライブハウス。すべてに憧れる。
舞台はシアトル。骨太なストーリー。リアルな方が生きてる感じ。

★★★1/2  May 21, 2008
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恋人たちの予感

ロブ・ライナー監督の職人技に魅せられた。これこそ名作。
B・クリスタルとM・ライアンの名コンビ。名シーンの羅列。
男女間に友情は存在するのか...?答えはこの映画にあるはず。

★★★1/2  May 16, 2008
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グーニーズ

この映画を幼少期に見たか否かが人生の分かれ道。
冒険を知り、仲間を知り、キスの味を知り、喘息を知る。
スロースとシンディ・ローパーが与えた影響は計り知れない。

★★★1/2  May 10, 2008
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月の輝く夜に

人生で10本の指に入るラブコメ。大好きな作品。
見てるだけで危なっかしい若き日のN・ケイジが好き。
一時も暇にならない、可笑しくて少し悲しげな群像劇である。

★★★1/2  April 29, 2008
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ニューヨーク東8番街の奇跡

立ち退きを強いられたアパート住人とUFO親子の友情物語。
ナイス邦題!原題は「*batteries not included」劇中の台詞でした。
子供に観せたいファンタジー映画BEST10に確実に入る。

★★★1/2  May 15, 2007
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インディ・ジョーンズ/最後の聖戦

シリーズ三作の中で一番コメディ色が強いのではないかな。
R・フェニックスとS・コネリーの存在感!ナイスキャスティング。
本作でインディー(インディアナ)は犬の名前だと分かる〜。

★★★1/2  April 20, 2007
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インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説

二作目が一作目を超えるのは珍しい。冒険映画の教科書。
宮殿での夕飯!昆虫!心臓えぐり出し!トロッコ!吊り橋!
イマジナリーラインを越えちゃってる箇所も要チェック。

★★★1/2  April 19, 2007
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マンハッタン

「アニー・ホール」の次に好きなにウディ・アレン作品がこれ。
洗練された会話、モノクロ調で輝くニューヨークの町並み。
若かりしメリル・ストリープが出演しているのも見逃せない。

★★★1/2  March 31, 2007
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プレデター

TV放送の定番作品。今宵、初めてノーカット・字幕版で観た。
あのサーモグラフィー映像は何度観ても新鮮かつ大胆。
映画史上最も過小評価されてる作品の一つではないだろうか。

★★★1/2  March 9, 2007
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愛と追憶の日々

「なんで今まで観なかったんだろう」という後悔を除いて文句のない作品。
主演の母娘がまずなんといっても上手い。その上、ニコルソン、リスゴー、
デビートが脇を固めるんだから間違いない。純粋に泣けますよ!

★★★1/2  October 2, 2006
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真夜中のカーボーイ

もはや定番だろう。ジョン・ボイド×ダスティン・ホフマン。
これを観たから、僕もNYCに行ったようなもんだ。男のロマン。
アシッドパーティーでジョイントを独り占めするジョーが印象的。

★★★1/2  September 19, 2006
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シングルス

「あの頃ペニー・レインと」の監督。92年作品。ダサダサでかっこいい時代。
昔も面白かったけど、自分の年齢が彼らに近くなった今はただ最高と言いたい。
ストルツ、ジアマッティ、バートン、リンチなど意外な人たちも出てます。

★★★1/2  August 28, 2006
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スナッチ

「ロック・ストック」より気が抜けていて軽いので何度でも観れる。
ブラッド・ピットとベニチオ・デル・トロ目当てでも問題なく観れる。
バイオレンスとユーモアたっぷり。遊び半分で作ったような群像劇。

★★★1/2  August 27, 2006
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マルホランド・ドライブ

2時間半近いのに、何度でもサラッと見れちゃうから不思議。
映画自体も思わせぶりで不思議。何度も観るうちに要領つかめてきたりもする。
リンチさんの集大成的傑作。騙されたと思って、ムズムズしてください〜。

★★★1/2  August 22, 2006
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仁義なき戦い

監督:深作欣二

★★★1/2  July 3, 2006
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時計じかけのオレンジ

皆が真似したくなり、数々の監督がオマージュを捧げる作品。
今回はフィリップ・シーモア・ホフマンにそっくりの彼に着目しました。
反体制作家が「雨に唄えば」を聞いた後の顔はユーモアを超えてます。

★★★1/2  May 23, 2006
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ハイ・フィデリティ

他人を趣味や好みの善し悪しでしか評価できない人はハマるよ、きっと。
ジョン・キューザック一家総出演。実姉はもちろんのこと、父親まで出てる。
主人公の母親役にジョン・トラボルタのお姉さん。よくチェックしてください。

★★★1/2  May 6, 2006
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レクイエム・フォー・ドリーム

いま、もっとも新作が待ち遠しい監督の一人。レイチェル・ワイズの旦那様。
1人の母親と3人の若者が覚醒剤やヘロインで廃人になっていく話。怖いです。
アカデミー主演女優賞にノミネートされたE・バースティンの凄味をご覧あれ。

★★★1/2  April 11, 2006
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スター・ウォーズ/帝国の逆襲

ルークとベイダーの決闘シーンはシリーズの中でも群を抜いて良い。
そして、ベイダーが父親だと告白するくだりも映画史に残るでしょう。
なおかつ、ハンソロは凍結されちゃうしヨーダも初登場するし見所満載。

★★★1/2  January 1, 2006
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チャーリーズ・エンジェル

キャメロンのケツ振りダンスからBlink-182がかかるまでノンストップ。
美女三人揃い踏み。全編コスプレ。ファン垂涎。サントラかなりイケる。
ビル・マーレーもいい仕事してる。ここまで底抜けに楽しい映画も珍しい。

★★★1/2  November 24, 2005
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戦場のピアニスト

2000年に88歳で死んだ実在のピアニストの話です。
当時あまりの話題性になかなか食指が動かなかったが、ついに観た。
悔しいけど、戦争映画の傑作。2時間半、一瞬も暇にならなかった。

★★★1/2  July 9, 2005
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死の棘

シュールで、狂気で、かつ洗練されている映画。
計算されつくした画作りには脱帽。
カンヌ審査員大賞に輝く傑作。映画の天才、恐るべし小栗康平、非凡な男だ。
全編ノーメイクの松坂慶子も恐るべし女優。あぁ、本当に狂っていました。

★★★1/2  June 30, 2005
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恋人たちの予感

ラブコメ映画のはしりであり金字塔。
大晦日の晩に一人淋しく街を歩くビリーの姿、男ならそこに自分の姿を映すはず。
そして映画史に残るラストの告白シーン、映画観て泣いたのは久しぶりです。

★★★1/2  April 15, 2005
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アザー・ファイナル

FIFA世界ランキングの最下位2チームが試合をするドキュメンタリー。
CM畑の監督だけに音楽の使い方も、画の作り方も非常にセンスがよい。
ドキュメンタリー制作の一つの指針になるだろう。お見事!

★★★1/2  February 12, 2005
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アメリ

空前の大ブームだった作品。内気な女の子が恋に落ちる話。
何が良いって、マチュー・カソビッツが良い!監督業もガンバレ!
ジャン・ピエール・ジュネにはこういう作品をもっと作ってほしいものだー。

★★★1/2  February 4, 2005
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オーシャンズ11

カジノの金庫からしこたま金を盗む泥棒のお話。
出演者は最強の布陣。特にエリオット・グールドの激太りには唖然。
話の内容は薄っぺらいので、スターに興味のない人は敬遠すべき作品かも。

★★★1/2  January 25, 2005
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ウェイキング・ライフ

実写をデジタルペイントで加工した映画。必見のビジュアル!
話の内容は夢について。会話そのものが物語。まさに21世紀のゴダール。
観るたびいろいろな発見がある。日本語吹き替えでもイケます。

★★★1/2  January 19, 2005
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スクール・オブ・ロック

最高ですね。たくさん笑って気分爽快!!
やっぱり、映画って気楽に観れて単純明快なのが一番ですね。
リンクレイターの(一般向けという意味で)代表作になったのでは。
彼らしさが出てるのはエンドクレジットだけですが。

★★★1/2  November 19, 2004
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シティ・オブ・ゴッド

ラテンのノリでオープニングから2時間ぶっ飛びな映画。
緊張感があそこまで途切れないのは珍しい、というか圧巻。
編集の妙か、多彩な登場人物を細部まで描ききれてる。
恋愛あり、友情あり、マリファナ、コカインあり、人殺しあり。
事実に基づいている話という事実に言葉が出ない。
毎回、観終わった後に頭アフロにしてアロハシャツを着たいと思うのである。

★★★1/2  August 29, 2004
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さらば冬のかもめ

ジャック・ニコルソン主演。
「イージー・ライダー」に並ぶアメリカン・ニューシネマの傑作。
人間味あふれる登場人物に心底共感し、気が付けば自分自身を投影していた。
こんなにも胸を打つ映画は本当に久しぶりだ。

★★★1/2  July 12, 2004
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スナッチ

ロック・ストックよりかは人間ドラマに欠けるが、
テンポの良い編集で一気に見せてくれる。
サントラは必聴盤だし、なによりキャスティングが最高。
ガイ・リッチー映画は二度目、三度目の方がより味わい深い。
ベニチオ・デル・トロとブラッド・ピットが激似!

★★★1/2  July 7, 2004
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WATARIDORI

すごい。ただその一言に尽きる。
お鳥さんの映画だと思って馬鹿にしていた僕は愚か者だ。
数えるほどしかないナレーション。聞こえるのは鳥の鳴き声と羽音。
とにかく映像で魅せる!そこに映し出される景色には何度も絶句した。
文字どおり世界中、地球中を飛び回る彼ら。
あぁ、I wish I were a bird.

★★★1/2  June 28, 2004
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