テイカーズ

マット・ディロン扮する刑事と金持ち強盗団の対決。
オリジナリティという言葉、この映画に関しては皆無である。
人物設定、ドラマの展開、すべて何かの焼き直し。ラストはあれで良いのか!?

★1/2

アメリカン・ドリーマーズ

「アメリカン・パイ」のスタッフが贈る脱童貞ムービー。
毒にも薬にもならぬコメディだが、その手のものにしてはエロの要素が少ない。
所々真面目な感じがこの映画をつまらなくさせてる。キャスティングもいたって凡庸。

★1/2

カウボーイ&エイリアン

ジェームス・ボンドとインディー・ジョーンズ夢の共演。
エイリアンとカウボーイ並のミスマッチ。どっちも違和感あったな。
お尋ね者が最後は英雄となって町を去る。そこだけはカタルシスありましたね。

★1/2

ぼくのエリ

スウェーデンの透き通った風景や空気感には息をのんだが、
中身は至極退屈。早送りしたくなる。そして子供が異様に白い。
公開当時も評判高かったな。米国でもリメイクされたな。何故??

★1/2

ブロークン

「フローズン・タイム」が面白かっただけに期待したのに。
ショーン・エリス監督作品。名優R・ジェンキンスも出てるのに。
発想は悪くないが独りよがり、雰囲気だけ先行してしまって残念だ。

★1/2

ホステル

タランティーノPresents、監督はイーライ・ロス。
海外旅行中の若者たちが、スロバキア滞在中に地獄を見る。
エロとグロのバランスが悪い。そして取って付けたような結末。

★1/2

スリーピングビューティー

「エンジェルウォーズ」のエミリー・ブラウニングが脱いでる。
そもそもこの映画の売りは、彼女の脱ぎだけな期がする。
こんなんでもカンヌのコンペに正式出品されるんだ。

★1/2

キャプテン・アメリカ

マーベルのアメコミ映画だけど。感想は、平凡だった。
主役のお兄ちゃん、C・エバンスが魅力的じゃないのが敗因。
「アベンジャーズ」の布石であり、長い予告編みたいなもんか。

★1/2

ラッキー・ナンバー

「ユー・ガット・メール」のノーラ・エフロン監督作品。
J・トラボルタとT・ロスがレストランで強盗の話をしてるとこは感涙もの。
最後までコメディなのかシリアスなのか分からなかった。要するにバランスが悪い。

★1/2

栄光の彼方に

トム・クルーズ、21歳のときのアメフト青春映画。
奨学金を得て、とにかく町を出たい若者を熱演。
清純派リー・トンプソンが脱いでて驚いた。

★1/2

フライングハイ

真顔で馬鹿やってるコメディのはしり。米国産らしいネタ。
LAレイカーズのK・A・ジャバー本人が出てたよ。びっくり。
レスリー・ニールセンのしたり顔にはいつの時代もやられる。

★1/2

マッドマックス2

こちらはまさに「北斗の拳」の世界そのまま。
流浪の民となったマックスが困った人たちを助ける。
悪い奴らのコスチュームが興味深かった。ただそれだけ。

★1/2

マッドマックス

メル・ギブソンを有名にした作品として知ってた。
奥さん子供が殺されるまでが結構長くて緊張感がない。
その後の復讐もあっさりしてた。これは2に期待しよう。

★1/2

バッド・トリップ

100万個のエクスタシーを密輸した男の物語。
興味なかったけど、J・アイゼンバーグが出てるから観てみた。
案の定つまらん。ドラマ性ゼロ、サスペンス性ゼロ。なぜかQ・ティップ出てました。

★1/2

ミスター・ノーバディ

「8日目」の監督と知った今なら納得。ポストデビッド・リンチ。
入り組みすぎて訳分からんし、映像だけすごく綺麗なのも気持ち悪い。
最後まで観た自分を褒めてあげたい。この手の映画好きな人とは話合わない。

★1/2

天使と悪魔

「ダ・ヴィンチ・コード」シリーズ第二弾。
原作を半分読んでから鑑賞。これぐらいが丁度良い。
監督はロン・ハワードじゃなくても別にいいんじゃないかい。

★1/2

ウォーク・トゥ・リメンバー

不良少年と清楚なお嬢さん。ベタな純愛モノ。
彼に病気のことを打ち明けるシーンは不覚にも泣けた。
監督は振付師なのだから、ダンスのシーンはあえて地味にしたのかな。

★1/2

グリーン・カード

「いまを生きる」「トゥルーマン・ショー」の監督だった。
永住権ほしさに偽装結婚する男女。反目し合うが徐々に惹かれてく二人。
ドタバタ恋愛劇にするなら、もう少しユーモアが欲しいところだな。惜しい。

★1/2

パッセンジャーズ

禁じ手をオチに使ってる、最近ではもう珍しくもない映画。
登場人物は死んでいた!というのは観客をバカにしてないか?
なんだかんだ言っても、けっこうハラハラさせられましたけど。

★1/2

アンノウン

同じリーアム・ニーソン主演でも「96時間」とは大違い。
記憶喪失のエージェント。どっかで観たことあるような話。
芸が無いとはこのことか。まったく印象に残らない映画でした。

★1/2

消されたヘッドライン

正義のジャーナリズムもの。「大統領の陰謀」に似てる。
新聞社が舞台のは好きなんだが、迫り来る緊迫感に乏しい。
R・クロウの長髪が気持ち悪い。R・マクアダムスはタイプだ。

★1/2

エンジェルウォーズ

セーラー服美少女とスタイリッシュな最先端CG映像。
ザック・スナイダーの脳内妄想が大爆発。呆れたわ。
自己満足でここまで金かけれるハリウッドはスゴイ。

★1/2

海辺の家

余命四ヶ月の建築家がバラバラになった家族と家を建てる。
お涙頂戴の展開に白けた。ストーリーも想像の範囲内。
H・クリステンセンはナイーブなティーンをやらせると上手い。

★1/2

ライフーいのちをつなぐ物語ー

幸四郎とたか子がわざとらしくて耳障り。
ダニエル・クレイグのナレーションで観たかったな。
元手がかかってない、宣伝だけに力入れた誇大広告映画。

★1/2

ザッツ・マジックアワー

ジョン・マルコビッチが盛りの過ぎたマジシャンを演じる。
トム・ハンクス親子が劇中でも親子として出演。
毒にも薬にもならぬ映画だな。

★1/2

ウォール・ストリート

前作のギラギラ感が全くなくなってた。
S・ラブーフはいつ見ても小僧っ子にしか見えないし。
C・シーンが出てくるシーンにはニヤリとさせられたけど。

★1/2

クロスロード

ラルフ・マッチオ主演、ギター版「ベストキッド」とでも言うか。
ライ・クーダーが音楽を担当してるので、劇中のギターの音色は最高。
一応、老人とのロードムービー。ラストのギターバトルにはずっこけた。

★1/2

ツーリスト

「善き人のためのソナタ」の監督がハリウッドへの憧れで作った駄作。
すべてのシーンがどこかで観たことのある手垢の付いた焼き直し。
せっかくのアンジー、デップの共演も宣伝効果のみで不発。

★1/2

シンディにおまかせ

ミラ・クニス出演のコメディドラマ。渇いた笑いが好きならどうぞ。
ベン・アフレックが長髪で危なっかしい。脇役のキャラが皆すごくいい。
話は意外と真面目でした。香水会社の社長がいろんなトラブルに巻き込まれる。

★1/2

ウェザーマン

ニコラス・ケイジが終始辛気臭い顔してるヒューマンドラマ。
「アバウト・ア・ボーイ」の男の子出てます。ニコラス・ホルト今後も注目。
お天気キャスター、家庭不和を乗り越えられないけどがんばろう的な話です。

★1/2