詐欺師モノとしても、脱獄モノとしてもすべて中途半端。
まどろっこしい演出が面白い設定を台無しにした。
ジム・キャリーが全くゲイに見えないよ。
ジャック・ケッチャム作「隣の家の少女」読了後に鑑賞。
インディアナ少女虐待事件を基にした映画です。
人間が卑しく荒んでいく様に凄みがあった。
ジョナサン・デミ監督作品。終始空回りしている印象。
唯一凄かったのはレイ・リオッタのキレっぷり!
「シャイニング」のニコルソンのようだった。
アカデミー作品賞もこんなもんか。しらけたわ。
手持ちカメラでドキュメンタッチなのがイライラした。
余計な説明を排除した分だけ、一般人には理解できない。
半身麻痺のデ・ニーロ。オカマのホフマン。
芸達者な二人が友情物語を紡ぎだす。
設定ありきで、中身は薄っぺらい映画。
J・キューザックとM・フリーマン共演に飛びついた。
劇中のほとんどが山の中を歩くシーン。登山好きとしては興奮した。
ドンくさい演出と緊張感のなさで、キャストの魅力をつぶしている。もったいない。
「マイ・ボディガード」「デジャヴ」のコンビ再び。
今回はハズレ。盛り上がるところもなく、オチもあっさり。
オープニングのカット割りと、トラボルタの髪型だけは要チェック。
フィギュアだろうが何でも映画化される世の中。
80%がバトルシーンで飽きる。イ・ビョンホンが浮いてた。
つまらないのに続編が妙に気になる。キャストが違えば観たいかも。
ニコラス・ケイジ主演の地球破滅もの。
導入部分が長い。オカルトホラー的な要素もある。
「2012」みたいな映画だとおもって観ると肩すかし食らう。
ブラジル映画祭2007最優秀長編作品賞受賞。
シングルマザーが閉塞感を抱えてもがく。
紋切り型の演技と設定。安っぽすぎた。