DISCO ディスコ

40男がディスコ大会で奮闘する。恋あり友情あり。
米国や英国がさんざんやってきた内容をフランス産で。
E・ベアールがとても美しかった。それ以外はしっくりこない。

★1/2

バチェラー・パーティ2

84年トム・ハンクス主演作の続編ってことになってる。
独身最後にドンチャン騒ぎ。アメリカ人的悪ふざけ。
ハチャメチャに起伏がなく中途半端だった。

★1/2

ビール・フェスタ

ビール一気飲み大会をバカバカしく描いたコメディ。
「デュークス・オブ・ハザード」の監督。悪ノリし放題。
お馬鹿コメディの割に、上映時間が長い。時間潰しにどうぞ。

★1/2

バビロンA.D.

M・カソビッツ作品。ヴィン・ディーゼル主演。
近未来の運び屋。前半の舞台、東欧の薄暗い感じ嫌いじゃない。
スタジオの意向で大幅にカットされ、意味不明な展開に唖然。

★1/2

グローリー

「ラストサムライ」のエドワード・ズウィック監督作品。
マシュー・ブロデリックは相変わらず無表情だったなぁ。
D・ワシントンが若い。アカデミー助演男優賞受賞。

★1/2

17歳の肖像

父親役に「スパイダーマン2」でおなじみのA・モリーナ!
主役のキャリー・マリガンはサマンサ・モートンに似ている。
原題は”An Education”、評判良い割に退屈したな。

★1/2

借りぐらしのアリエッティ

ジブリに期待する時代じゃないのかもしれない。
絵は丁寧で綺麗だけど、内容が説教臭くて薄っぺらい。
志田未来と樹木希林の配役は正解。非常に良かったと思う。

★1/2

ラブリーボーン

全編に渡って少女の独白が煩わしい。キャラも苦手。
スピリチャルな部分と現実がどっちつかずで中途半端。
レイチェル・ワイズは年を重ねて美しくなったなぁ。

★1/2

アーマード 武装地帯

金かかってないなぁ。役者も豪華!だけど落ちぶれ感も…
悪そうな奴らが、案の定の行動で、観客はどんどん冷めてく。
ホットドッグを美味そうに食べるシーンが印象的だった。

★1/2

サロゲート

「ターミネーター3」の監督か、つまらないのも頷ける。
そんで、B・ウィリスが出たがりそうな内容の映画だ。
たった一人で世界を救う。定番すぎて正直しんどかった。

★1/2

アウトレイジ

北野武はどんどんつまらなくなるな…
昔、仲間内で作ったおふざけ映画と何も変わらなかった。
椎名桔平だけは良い感じにはじけてて、役の幅が広がった。

★1/2

マン・オン・ワイヤー

NYの貿易センタービルにワイヤーをかけて綱渡り。
その発想もすごいが、それを実現してしまうとは…!
実際の映像が観れるから貴重だけど、再現ドラマ部分は退屈。

★1/2

ユーロトリップ

ドリームワークスが贈る青春おばかコメディ。
ハチャメチャなんだけど、ロードムービーとしても観れる。
マット・デイモンとヴィニー・ジョーンズが楽しそうでよかった。

★1/2

インフォーマント

タイトルは情報提供者、密告者という意味。
ソダーバーグ&マットデイモンのコンビで面白いはずなのに…
2時間がとても長く感じた。国際カルテル事件に興味がある人だけどうぞ。

★1/2

噂のモーガン夫妻

ヒュー・グラントとサラ・ジェシカ・パーカーのラブコメ。
豪華共演なのに、二人の悪いところばかり目立ったな。
クスクスとも笑えない。センスに欠ける。昼のTVドラマみたい。

★1/2

フィリップ、きみを愛してる!

詐欺師モノとしても、脱獄モノとしてもすべて中途半端。
まどろっこしい演出が面白い設定を台無しにした。
ジム・キャリーが全くゲイに見えないよ。

★1/2

アメリカン・クライム

ジャック・ケッチャム作「隣の家の少女」読了後に鑑賞。
インディアナ少女虐待事件を基にした映画です。
人間が卑しく荒んでいく様に凄みがあった。

★1/2

サムシング・ワイルド

ジョナサン・デミ監督作品。終始空回りしている印象。
唯一凄かったのはレイ・リオッタのキレっぷり!
「シャイニング」のニコルソンのようだった。

★1/2

ハート・ロッカー

アカデミー作品賞もこんなもんか。しらけたわ。
手持ちカメラでドキュメンタッチなのがイライラした。
余計な説明を排除した分だけ、一般人には理解できない。

★1/2

フローレス

半身麻痺のデ・ニーロ。オカマのホフマン。
芸達者な二人が友情物語を紡ぎだす。
設定ありきで、中身は薄っぺらい映画。

★1/2

ザ・スナイパー

J・キューザックとM・フリーマン共演に飛びついた。
劇中のほとんどが山の中を歩くシーン。登山好きとしては興奮した。
ドンくさい演出と緊張感のなさで、キャストの魅力をつぶしている。もったいない。

★1/2

サブウェイ123

「マイ・ボディガード」「デジャヴ」のコンビ再び。
今回はハズレ。盛り上がるところもなく、オチもあっさり。
オープニングのカット割りと、トラボルタの髪型だけは要チェック。

★1/2

G.I.ジョー

フィギュアだろうが何でも映画化される世の中。
80%がバトルシーンで飽きる。イ・ビョンホンが浮いてた。
つまらないのに続編が妙に気になる。キャストが違えば観たいかも。

★1/2

ノウイング

ニコラス・ケイジ主演の地球破滅もの。
導入部分が長い。オカルトホラー的な要素もある。
「2012」みたいな映画だとおもって観ると肩すかし食らう。

★1/2

スエリーの青空

ブラジル映画祭2007最優秀長編作品賞受賞。
シングルマザーが閉塞感を抱えてもがく。
紋切り型の演技と設定。安っぽすぎた。

★1/2

アップタウン・ガールズ

ブリタニー・マーフィとダコタ・ファニング共演。
なんのひねりもない陳腐な家族向け映画。
100%想像通りの王道な展開に閉口。

★1/2

パラダイス・ロスト

日本未公開の掘り出し物を探すためにレンタル。
役者はそそる布陣なんだけど低予算深夜向け。
アレック・ボールドウィンは太りすぎ注意。

★1/2

サマーリーグ

地味なキャスティングの野球サクセスドラマ。
32歳で他界したブリタニー・マーフィへの追悼で鑑賞。
ケープコッドが舞台なんだけど、そういえば昔行ったなぁ。

★1/2

unknown アンノウン

「SAW」や「CUBE」のような密室劇。
設定は面白いけど完成度は低い。なんか物足りない。
尺が短い分、あっさり解決。でも、役者は良いのが揃ってた。

★1/2

ロミーとミッシェルの場合

まさに女の子映画といったコメディ。
仲良し二人組みが同窓会でハッタリをかます。
ドタバタ感が少なくテンポが悪い。でも、サントラは懐かしかった。

★1/2