ハート・ロッカー

アカデミー作品賞もこんなもんか。しらけたわ。
手持ちカメラでドキュメンタッチなのがイライラした。
余計な説明を排除した分だけ、一般人には理解できない。

★1/2

フローレス

半身麻痺のデ・ニーロ。オカマのホフマン。
芸達者な二人が友情物語を紡ぎだす。
設定ありきで、中身は薄っぺらい映画。

★1/2

ザ・スナイパー

J・キューザックとM・フリーマン共演に飛びついた。
劇中のほとんどが山の中を歩くシーン。登山好きとしては興奮した。
ドンくさい演出と緊張感のなさで、キャストの魅力をつぶしている。もったいない。

★1/2

サブウェイ123

「マイ・ボディガード」「デジャヴ」のコンビ再び。
今回はハズレ。盛り上がるところもなく、オチもあっさり。
オープニングのカット割りと、トラボルタの髪型だけは要チェック。

★1/2

G.I.ジョー

フィギュアだろうが何でも映画化される世の中。
80%がバトルシーンで飽きる。イ・ビョンホンが浮いてた。
つまらないのに続編が妙に気になる。キャストが違えば観たいかも。

★1/2

ノウイング

ニコラス・ケイジ主演の地球破滅もの。
導入部分が長い。オカルトホラー的な要素もある。
「2012」みたいな映画だとおもって観ると肩すかし食らう。

★1/2

スエリーの青空

ブラジル映画祭2007最優秀長編作品賞受賞。
シングルマザーが閉塞感を抱えてもがく。
紋切り型の演技と設定。安っぽすぎた。

★1/2

アップタウン・ガールズ

ブリタニー・マーフィとダコタ・ファニング共演。
なんのひねりもない陳腐な家族向け映画。
100%想像通りの王道な展開に閉口。

★1/2

パラダイス・ロスト

日本未公開の掘り出し物を探すためにレンタル。
役者はそそる布陣なんだけど低予算深夜向け。
アレック・ボールドウィンは太りすぎ注意。

★1/2

サマーリーグ

地味なキャスティングの野球サクセスドラマ。
32歳で他界したブリタニー・マーフィへの追悼で鑑賞。
ケープコッドが舞台なんだけど、そういえば昔行ったなぁ。

★1/2

unknown アンノウン

「SAW」や「CUBE」のような密室劇。
設定は面白いけど完成度は低い。なんか物足りない。
尺が短い分、あっさり解決。でも、役者は良いのが揃ってた。

★1/2

ロミーとミッシェルの場合

まさに女の子映画といったコメディ。
仲良し二人組みが同窓会でハッタリをかます。
ドタバタ感が少なくテンポが悪い。でも、サントラは懐かしかった。

★1/2

ザ・フォール 落下の王国

「セル」のターセム監督作品。映像美あふれる映画。
ただし見てくれだけで、中身のないドラマ。
世界の名所案内しますといった内容。

★1/2

バンテージ・ポイント

「24シリーズ」の影響をもろに受けてる映画だった。
いろんな視点で描くのは良いけど安直すぎてひねり無し。
90分のTVドラマだとして観たら悪くない。キャストは豪華。

★1/2

ゲット スマート

S・カレルとA・ハサウェイのアクションコメディ。
007を意識してるんだけど、なんか不完全燃焼。
笑いのツボがあんまし合わなかったな。

★1/2

クルーエル・インテンションズ

子供騙しだけど最後まで飽きないから不思議。
R・フィリップとR・ウィザースプーンが美男美女を熱演。
この二人、本作をきっかけに結婚しました。現在は離婚しました。

★1/2

路上のソリスト

実在する天才音楽家は統合失調症のホームレス。
役者とストーリーは興味深い。ただ、演出が単調だ。
心のドラマが描かれてない。あらすじをなぞった安い作品。

★1/2

クルーレス

学園青春コメディ。アリシア・シルバーストーン主演
当時ムチムチだったブリタニー・マーフィがすごい。
M・M・ボストーンズのライブが見所。懐かしかった!

★1/2

モールコップ

2009年上半期全米興行収入第3位。
そこまで面白いか!?と思ってしまった。
アダム・サンドラーがプロデュースしてる。

★1/2

メラニーは行く

リース・ウィザースプーンのラブコメ。
当時まだ有名じゃないP・デンプシーも出てる。
最後はお決まりの大逆転。中だるみが酷いぞ、尺半分でも良い。

★1/2

ザ・クリーナー

監督がレニー・ハーリンだったから鑑賞。
S・L・ジャクソンとE・ハリスだったから期待したのに。
あまりにも簡単にネタばれするサスペンス。宣伝に偽りあり。

★1/2

私の中のもうひとりの私

89年、ウディ・アレン作品。原題は”Another Woman”
良い役者がたくさん出てる。話は辛気臭くてイマイチ。
50過ぎの大人の物語。人生を振り返りたい人はどうぞ。

★1/2

キングの報酬

ギア、ハックマン、ワシントンの豪華キャスト。
選挙キャンペーンの舞台裏を描いた政治。
散漫で中途半端。観客は置き去り。

★1/2

エイプリルの七面鳥

ギルバート・グレイプ の脚本家が監督でビュー。
末期ガンの母親と不良娘が再会して和解するまで。
全編手持ちカメラ。ラストがあっさりしすぎててがっかり。

★1/2

ダージリン急行

ウェス・アンダーソンもネタ切れか?
お馬鹿な三兄弟のインドでのロードムービー。
内容が何もない、何も残らない、ただお洒落なだけ。

★1/2

紀元前1万年

ローランド・エメリッヒは相変わらずこの手の作風。
内容が薄っぺらいけど、映像は一大スペクタクル。
映画館で観るべきポップコーン・ムービーですね。

★1/2

再会の時

旧友が自殺して、何十年かぶりに集まる昔の仲間。
何も起こらない、何も残らない地味な映画だったー。
そうそうたる出演者たち。当時は無名だったのか?

★1/2

劔岳 点の記

名カメラマンは名監督にはなれず。
荘厳な風景画を観たような、拍子抜けした映画。
役者は大根だし。テレビドラマと何が違うのか分からん。

★1/2

ラン・ファットボーイ・ラン

サイモン・ペッグ主演のコメディ。
妊娠中の花嫁を捨てた男が寄りを戻そうと四苦八苦。
ロンドンでのマラソン大会がハイライト。ただただリアリティに欠ける。

★1/2

私の婚活恋愛術

ブリタニー・マーフィ目当てで観たラブコメ。
NYが舞台だったらもっと面白かったのに。
原題は”Love and Other Disasters”です。

★1/2