オーシャンズ11

ソダーバーグのキャリア最高傑作。
良い映画は何度観ても飽きない。本作がそうだ。
強盗映画なのに、人一人死なない。そういうのって珍しいのでは。

★★★1/2

シザーハンズ

T・バートン、J・デップ、両者にとってのキャリア最高傑作だと断言。
両手がハサミのエドワードの悲しき運命。実らない愛もあるのだと知る。
W・ライダーもこの頃は(奇行もない)清純派。実生活でも最後は悲しい二人。

★★★1/2

キック・アス

ガイ・リッチー作品の製作で知られるマシュー・ボーン監督作品。
まさに観たい映画がここにあった。満足度350%の★三つ半!
演出はクールでセンスある!ヒット・ガールがすごく可愛い。

★★★1/2

ダークナイト

バットマンシリーズ最高傑作と言っても過言じゃない。
展開、構成共に無駄がない。画になる男達の演技合戦。
ジョーカーが病院を爆破して去るシーンは身震いした。

★★★1/2

愛しのローズマリー

1年の終わりは大好きな映画で締めくくろう。
J・ブラックの代表作。優れた脚本。視点も秀逸。
特殊メイクもすごいけど、彼のダンスを観てください!

★★★1/2

リトル・ミス・サンシャイン

性格もバラバラで可笑しな家族がミスコン会場を目指す。
観るたびに、心がホクホクするロードムービー。
音楽が良いね?。そして台詞が笑える!

★★★1/2

ハイ・フィデリティ

何度見ても面白い映画。恋の指南書。
J・ブラックの出世作。J・キューザックの代表作。
ラストのライブシーン、目頭は熱い、心はホクホク、あぁ感動。

★★★1/2

ダークナイト

途切れない迫力、魅力的な俳優陣。是が非でも映画館で!
故ヒース・レジャーの怪演はジャックニコルソンを超えたか!?
ハリウッドアクション映画の最高峰。ナイトは夜じゃなくて騎士でした。

★★★1/2

シングルス

独身者による独身者のための恋愛映画。
アパート、カフェ、ライブハウス。すべてに憧れる。
舞台はシアトル。骨太なストーリー。リアルな方が生きてる感じ。

★★★1/2

恋人たちの予感

ロブ・ライナー監督の職人技に魅せられた。これこそ名作。
B・クリスタルとM・ライアンの名コンビ。名シーンの羅列。
男女間に友情は存在するのか…?答えはこの映画にあるはず。

★★★1/2

グーニーズ

この映画を幼少期に見たか否かが人生の分かれ道。
冒険を知り、仲間を知り、キスの味を知り、喘息を知る。
スロースとシンディ・ローパーが与えた影響は計り知れない。

★★★1/2

月の輝く夜に

人生で10本の指に入るラブコメ。大好きな作品。
見てるだけで危なっかしい若き日のN・ケイジが好き。
一時も暇にならない、可笑しくて少し悲しげな群像劇である。

★★★1/2

ニューヨーク東8番街の奇跡

立ち退きを強いられたアパート住人とUFO親子の友情物語。
ナイス邦題!原題は「*batteries not included」劇中の台詞でした。
子供に観せたいファンタジー映画BEST10に確実に入る。

★★★1/2

インディ・ジョーンズ/最後の聖戦

シリーズ三作の中で一番コメディ色が強いのではないかな。
R・フェニックスとS・コネリーの存在感!ナイスキャスティング。
本作でインディー(インディアナ)は犬の名前だと分かる〜。

★★★1/2

インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説

二作目が一作目を超えるのは珍しい。冒険映画の教科書。
宮殿での夕飯!昆虫!心臓えぐり出し!トロッコ!吊り橋!
イマジナリーラインを越えちゃってる箇所も要チェック。

★★★1/2

マンハッタン

「アニー・ホール」の次に好きなにウディ・アレン作品がこれ。
洗練された会話、モノクロ調で輝くニューヨークの町並み。
若かりしメリル・ストリープが出演しているのも見逃せない。

★★★1/2

リトル・ミス・サンシャイン

素直に笑えて、嫌味なく楽しめる一品。
キャストにも無駄がなく、画づくりも上手い。
始まってすぐに物語に引き込まれる。こりゃ脱帽!

★★★1/2

愛と追憶の日々

「なんで今まで観なかったんだろう」という後悔を除いて文句のない作品。
主演の母娘がまずなんといっても上手い。その上、ニコルソン、リスゴー、
デビートが脇を固めるんだから間違いない。純粋に泣けますよ!

★★★1/2

真夜中のカーボーイ

もはや定番だろう。ジョン・ボイド×ダスティン・ホフマン。
これを観たから、僕もNYCに行ったようなもんだ。男のロマン。
アシッドパーティーでジョイントを独り占めするジョーが印象的。

★★★1/2

シングルス

「あの頃ペニー・レインと」の監督。92年作品。ダサダサでかっこいい時代。
昔も面白かったけど、自分の年齢が彼らに近くなった今はただ最高と言いたい。
ストルツ、ジアマッティ、バートン、リンチなど意外な人たちも出てます。

★★★1/2

スナッチ

「ロック・ストック」より気が抜けていて軽いので何度でも観れる。
ブラッド・ピットとベニチオ・デル・トロ目当てでも問題なく観れる。
バイオレンスとユーモアたっぷり。遊び半分で作ったような群像劇。

★★★1/2

マルホランド・ドライブ

2時間半近いのに、何度でもサラッと見れちゃうから不思議。
映画自体も思わせぶりで不思議。何度も観るうちに要領つかめてきたりもする。
リンチさんの集大成的傑作。騙されたと思って、ムズムズしてください〜。

★★★1/2

仁義なき戦い

監督:深作欣二

★★★1/2

時計じかけのオレンジ

皆が真似したくなり、数々の監督がオマージュを捧げる作品。
今回はフィリップ・シーモア・ホフマンにそっくりの彼に着目しました。
反体制作家が「雨に唄えば」を聞いた後の顔はユーモアを超えてます。

★★★1/2

ハイ・フィデリティ

他人を趣味や好みの善し悪しでしか評価できない人はハマるよ、きっと。
ジョン・キューザック一家総出演。実姉はもちろんのこと、父親まで出てる。
主人公の母親役にジョン・トラボルタのお姉さん。よくチェックしてください。

★★★1/2

レクイエム・フォー・ドリーム

いま、もっとも新作が待ち遠しい監督の一人。レイチェル・ワイズの旦那様。
1人の母親と3人の若者が覚醒剤やヘロインで廃人になっていく話。怖いです。
アカデミー主演女優賞にノミネートされたE・バースティンの凄味をご覧あれ。

★★★1/2

スター・ウォーズ/帝国の逆襲

ルークとベイダーの決闘シーンはシリーズの中でも群を抜いて良い。
そして、ベイダーが父親だと告白するくだりも映画史に残るでしょう。
なおかつ、ハンソロは凍結されちゃうしヨーダも初登場するし見所満載。

★★★1/2

チャーリーズ・エンジェル

キャメロンのケツ振りダンスからBlink-182がかかるまでノンストップ。
美女三人揃い踏み。全編コスプレ。ファン垂涎。サントラかなりイケる。
ビル・マーレーもいい仕事してる。ここまで底抜けに楽しい映画も珍しい。

★★★1/2

死の棘

シュールで、狂気で、かつ洗練されている映画。
計算されつくした画作りには脱帽。
カンヌ審査員大賞に輝く傑作。映画の天才、恐るべし小栗康平、非凡な男だ。
全編ノーメイクの松坂慶子も恐るべし女優。あぁ、本当に狂っていました。

★★★1/2

恋人たちの予感

ラブコメ映画のはしりであり金字塔。
大晦日の晩に一人淋しく街を歩くビリーの姿、男ならそこに自分の姿を映すはず。
そして映画史に残るラストの告白シーン、映画観て泣いたのは久しぶりです。

★★★1/2