マンハッタン
「アニー・ホール」の次に好きなにウディ・アレン作品がこれ。
洗練された会話、モノクロ調で輝くニューヨークの町並み。
若かりしメリル・ストリープが出演しているのも見逃せない。
「アニー・ホール」の次に好きなにウディ・アレン作品がこれ。
洗練された会話、モノクロ調で輝くニューヨークの町並み。
若かりしメリル・ストリープが出演しているのも見逃せない。
「なんで今まで観なかったんだろう」という後悔を除いて文句のない作品。
主演の母娘がまずなんといっても上手い。その上、ニコルソン、リスゴー、
デビートが脇を固めるんだから間違いない。純粋に泣けますよ!
もはや定番だろう。ジョン・ボイド×ダスティン・ホフマン。
これを観たから、僕もNYCに行ったようなもんだ。男のロマン。
アシッドパーティーでジョイントを独り占めするジョーが印象的。
「あの頃ペニー・レインと」の監督。92年作品。ダサダサでかっこいい時代。
昔も面白かったけど、自分の年齢が彼らに近くなった今はただ最高と言いたい。
ストルツ、ジアマッティ、バートン、リンチなど意外な人たちも出てます。
「ロック・ストック」より気が抜けていて軽いので何度でも観れる。
ブラッド・ピットとベニチオ・デル・トロ目当てでも問題なく観れる。
バイオレンスとユーモアたっぷり。遊び半分で作ったような群像劇。
2時間半近いのに、何度でもサラッと見れちゃうから不思議。
映画自体も思わせぶりで不思議。何度も観るうちに要領つかめてきたりもする。
リンチさんの集大成的傑作。騙されたと思って、ムズムズしてください〜。
皆が真似したくなり、数々の監督がオマージュを捧げる作品。
今回はフィリップ・シーモア・ホフマンにそっくりの彼に着目しました。
反体制作家が「雨に唄えば」を聞いた後の顔はユーモアを超えてます。
他人を趣味や好みの善し悪しでしか評価できない人はハマるよ、きっと。
ジョン・キューザック一家総出演。実姉はもちろんのこと、父親まで出てる。
主人公の母親役にジョン・トラボルタのお姉さん。よくチェックしてください。