アメリ

空前の大ブームだった作品。内気な女の子が恋に落ちる話。
何が良いって、マチュー・カソビッツが良い!監督業もガンバレ!
ジャン・ピエール・ジュネにはこういう作品をもっと作ってほしいものだー。

★★★1/2

オーシャンズ11

カジノの金庫からしこたま金を盗む泥棒のお話。
出演者は最強の布陣。特にエリオット・グールドの激太りには唖然。
話の内容は薄っぺらいので、スターに興味のない人は敬遠すべき作品かも。

★★★1/2

ウェイキング・ライフ

実写をデジタルペイントで加工した映画。必見のビジュアル!
話の内容は夢について。会話そのものが物語。まさに21世紀のゴダール。
観るたびいろいろな発見がある。日本語吹き替えでもイケます。

★★★1/2

愛しのローズマリー

「メリーに首ったけ」の監督。そんでもって、同様のラブコメ。
設定自体を不快に思う人もいるかもしれないが、個人的には終始楽しめた。
グゥィネス・パルトロウの特殊メイクは技術的にすごいー。
ジャック・ブラックの動きはいつ見ても天才的だー。

★★★1/2

スクール・オブ・ロック

最高ですね。たくさん笑って気分爽快!!
やっぱり、映画って気楽に観れて単純明快なのが一番ですね。
リンクレイターの(一般向けという意味で)代表作になったのでは。
彼らしさが出てるのはエンドクレジットだけですが。

★★★1/2

シティ・オブ・ゴッド

ラテンのノリでオープニングから2時間ぶっ飛びな映画。
緊張感があそこまで途切れないのは珍しい、というか圧巻。
編集の妙か、多彩な登場人物を細部まで描ききれてる。
恋愛あり、友情あり、マリファナ、コカインあり、人殺しあり。
事実に基づいている話という事実に言葉が出ない。
毎回、観終わった後に頭アフロにしてアロハシャツを着たいと思うのである。

★★★1/2

さらば冬のかもめ

ジャック・ニコルソン主演。
「イージー・ライダー」に並ぶアメリカン・ニューシネマの傑作。
人間味あふれる登場人物に心底共感し、気が付けば自分自身を投影していた。
こんなにも胸を打つ映画は本当に久しぶりだ。

★★★1/2

スナッチ

ロック・ストックよりかは人間ドラマに欠けるが、
テンポの良い編集で一気に見せてくれる。
サントラは必聴盤だし、なによりキャスティングが最高。
ガイ・リッチー映画は二度目、三度目の方がより味わい深い。
ベニチオ・デル・トロとブラッド・ピットが激似!

★★★1/2