X-MEN ファースト・ジェネレーション
シリーズ最高傑作。今までの作品と明らかにレベルが違う。
これもM・ボーンの力によるところか。流石「キック・アス」の監督。
K・ベーコンも段違いに浮いていたけど大目に見よう。続編作ってほしいなぁ。
★★★
メタルヘッド
「500日のサマー」のジョセフ・ゴードン・レヴィットがやばすぎる。
妻と母を失った父と子。人生の方向を見失う。そこに常軌を逸した彼の登場。
無茶苦茶な話ではあるが、再生の物語としては最上級。お祖母ちゃんが泣かせますね。
★★★
キッズ・オールライト
久しぶりに破綻のない映画に出会った!女性監督によるきめ細やかな演出。
レズのカップルに二人の子供(腹違いの姉弟)、そして生物学上の父親。
主演の二人の演技力に拍手喝采。コメディ色もあり、サントラも僕好み。
★★★
マイ・ブラザー
「父の祈りを」のジム・シェリダン監督、入魂の問題作(リメイク作)。
T・マグワイアが大佐に、N・ポートマンが二児の母に見えなくても気にしない。
長尺になっても、家族の再生の糸口を少しでも残して終われたら本当の傑作になれた。
★★★
オーケストラ
旧ソ連時代のユダヤ排斥が物語の背景。
コメディタッチで始まって、感動の号泣に展開するとは。
ロシアの寄せ集め楽団がパリでコンサート!ラストの演奏シーンは圧巻。
★★★
ソルト
「24」とボーンシリーズを足したような満足度。
アンジーの魅力に頼っている部分は大きいが見ごたえ十分。
終わり方も見事。続編出るのか?観たいような観たくないような…
★★★
トイ・ストーリー3
下手な実写映画よりも泣けました。CGなのに人間味あります。
前作を覚えてなくても、観てなくても、大人から子供まで楽しめる。
なんていってもトトロが登場しますから!ジブリへの敬意が感じられる。
★★★
ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い
コメディ作品歴代興行成績1位。ゴールデン・グローブ賞受賞。
名実ともに傑作でした。一瞬も飽きない洗練された展開。
下ネタ連発。アメリカ人らしい。続編もでるらしい。
★★★
イングロリアス・バスターズ
一流のセンス。他の追随を許さない本物。
どこをとっても映画が映画として生き生きしている。
150分が一瞬だった。観終わった瞬間にもう一度観たくなる作品。
★★★
アドベンチャーランドへようこそ
青春映画の天才グレッグ・モットーラ監督作品。
「スーパーバッド 童貞ウォーズ 」よりもリアルだ。
クリステン・スチュワートが人気なのも頷ける。惚れた!
★★★
ジェイン・オースティンの読書会
ジェイン・オースティンを読んでみたくなった。
観賞後、人生が少し前向きになった気がする気持ちよさ。
見事に演技派を揃えてるし、破綻のない群像劇。本は人を繋ぐ。
★★★
恋するベーカリー
「恋愛適齢期」「ホリデイ」のナンシー・マイヤーズ監督作品。
前述の2作品に比べておふざけ感が強くてはじけている。
下ネタ、ドラッグネタ、大いに笑える。キャストも至高!
★★★
セックス・アンド・ザ・シティ
TVシリーズを観ていない者でも大いに楽しめた!
むしろ、TVシリーズを初めから観てみようとさえ思った。
ハイソな40代の恋愛模様。自分とはかけ離れてる世界だった?。
★★★
デート・ウィズ・ドリュー
ビデオカメラとアイデアだけで心に響く作品ができる。
映画が生活に密着しているアメリカ、ハリウッド。
映画好きによる映画好きのための映画。
★★★
(500)日のサマー
これは失恋したときに観たい映画ナンバー1だ。
完全男目線だけど、共感できるシーンのオンパレード。
なにより監督のセンスが良い。久しぶりに快心のヒット作でした。
★★★
かいじゅうたちのいるところ
モーリス・センダックとスパイク・ジョーンズの最強タッグ。
もっともっと子供向けのファンタジーだったら最高だったのに…。
と文句は言っても見事な映像化だった。かいじゅうたちに感激しました。
★★★
THIS IS IT
あまりの評判の良さに劇場へ直行。満員御礼で激混み。
リハーサルなのに完成度がものすごく高い。完璧主義者なんだ。
彼のカリスマ性や音楽に対する情熱には脱帽。まさに”King of Pop”
★★★
レミーのおいしいレストラン
ネズミにここまで思い入れられる映画もすごい。
ピクサーで3本の指に入る。フランス語訛りの英語も素敵。
テンポも良く、展開が早く、笑えてホッとする映画のお手本。
★★★
幸せになるための27のドレス
キャサリン・ハイグルの代表作でしょう、これは。
何度観ても面白い。E・ジョンのシーンとか最高!
妹役のマリン・アッカーマンは可愛すぎるー。
★★★
ターミネーター4
映画ファンなら甘めに付けさせて★三つ。
映像と音が凄まじい迫力!McGの演出は大好き。
過去作品とのリンクが嬉しい。J・コナーが格好良すぎ!
★★★
ポリスアカデミー
久しぶりに観た。コメディ映画の金字塔。
テーマ曲を聴いたら鳥肌が立った。懐かしすぎる。
幼少期に観て、映画が好きになるきっかけとなった1本です。
★★★
WALL・E ウォーリー
さすがピクサー!台詞がほとんどないのにグッとくるドラマ。
「NY東8番街の奇跡」に通じる感動。意外にも泣けた泣けた。
「2001年宇宙の旅」へのオマージュ、Macの起動音。笑えた。
★★★
幸せになるための27のドレス
久しぶりのヒット!傑作ラブコメ。丁寧に作られてる。
きれいなオチも付き、破綻がない。キャストも良い。
邦題も悪くない。さぁ、ビデオ屋に行きましょ〜。
★★★
ダイナー
すげぇ、掘り出しものだ。黄金の青春群像を見つけた。
等身大の自分がいる。鳥肌が立った。観る時期は今。
K・ベーコン、M・ローク、E・バーキン他。
★★★
インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国
世界中の映画ファンから一番待たれていた続編映画だろう。
嘘でしょ!という無茶苦茶な展開も許せる唯一のアクション映画。
ハリソン・フォード老けても最高。ジョン・ウィリアムズの音楽も最高。
★★★
パリ、恋人たちの2日間
スゴイ作品に出会った。10年に一本のリアル恋愛映画。
監督・脚本・編集・音楽、そして主演。J・デルピー恐るべし。
男と女の感情の機微がすっと胸に届いた。皮肉もたっぷり、笑えます。
★★★
ミザリー
鳥肌立つほど怖い。気のフレた人間が一番怖い。
キャシー・ベイツはとち狂った演技で主演女優賞を獲得。
女版「シャイニング」です。ニコルソンに対抗できるのは彼女だけ。
★★★
レインマン
自閉症という言葉を聞くとD・ホフマンを思い出す。
若き日のT・クルーズ、地でいく演技が初々しい。
見る度に感動は薄れるけど、兄弟ものといったらコレ。
★★★
ファイト・クラブ
男なら、観賞後に必ず筋トレしたくなる一品です。
B・ピットのカリスマ性が大爆発。男でも惚れますよ。
物語が走り出すまでに時間がかかりすぎるのがやや難点。
★★★
いつか晴れた日に
イギリスの名優揃い踏み。これは中世のラブ・アクチャリーだ。
エマ・トンプソンが泣き崩れるシーンに尽きる!必見!
アン・リー監督は自然の描き方が素敵です。
★★★