続編にありがちな取って付けたような展開を加味しても楽しめる作品。
ヒュー・グラントの出番が意外と少ないのにビックリ。ファンとしては残念だ。
それにしても、タイで逮捕されるってどういう恋愛映画?
パトリック・スウェイジの笑顔の奥にある狂気が映画を物語る。
ERのカーター先生とドリュー・バリモアの不思議な存在感。
話チンプンカンプンだけど飽きずに楽しめた。誰か説明してー!
15年監禁された男が復讐に燃える、タランティーノも大絶賛韓国ムービー。
釘抜きで歯を引っこ抜いたり、ハサミで舌を切り落としたりと痛かったです。
主演の男性はハウンドドッグの大友康平さんと関係あるのでしょうか?
スタンリー・キューブリックの伝記。
ウッディ・アレンがキューブリックを激賞してるくだりは鳥肌もの。
かなり貴重な映像群だった。ちなみにトムクルーズがナレーション。
窃盗、強盗を繰り返し何度も刑務所を出たり入ったりする男の物語。
ウッディ・アレン初監督作品。とにかく若い!といっても当時34歳だが。
遅咲きの天才。まだまだ荒削りだが、すでに一つのスタイルが出来上がっている。
FIFA世界ランキングの最下位2チームが試合をするドキュメンタリー。
CM畑の監督だけに音楽の使い方も、画の作り方も非常にセンスがよい。
ドキュメンタリー制作の一つの指針になるだろう。お見事!
なんて切ないラブストーリーなんだろう。
前半エリック・ストルツの行動がストーカーぎりぎりだし、
ロレイン役で有名な彼女は、またビフみたいなのにからまれるし、
学園青春恋愛モノだったら一級品。
ジョン・キューザック&レイ・リオッタ、ヒーロー夢の共演!!
これだけでファンには生唾もの。それに加えて非常に優れた脚本。
連続殺人犯はいったい誰だ?あなたに犯人が見破れるか?
簡単に言うなら、母と息子の感動ドラマ。
僕自身が、右だ左だ、東だ西だという感覚を肌で感じられないなのが残念。
一番輝いてたのは、映画監督を目指す少しイカれた友達役の彼。
「アメリ」の曲を流用するヤン・テルセン、ただの手抜きか?
名作「悪魔のいけにえ」の監督だとは知らなかった。
両親が寝室で大麻をプカプカ吸うあたりから怪奇現象が起こり出す。
両親と一緒に寝てた子共は、夜中に起きてテレビに話しかける。
名匠スピルバーグが書いた脚本だとは知らなかった。
この映画、絶対に邦題で損してる。
ジョン・キューザック主演で、ジーン・ハックマンとダスティン・ホフマンが
脇を固めていればつまらない筈がなかろうに。
説明過少で最後までどうなるか分からない展開がグッド!
最近のコーエン兄弟の作品はずいぶんとぬるま湯だ。
商業的な作品なだけに面白いことは面白いけど…
主役二人の関係があれだけもつれてたのに、ラストで簡単にくっついてしまう。
いかにもメジャー作品だなと思った。
開高健原作。増村保造監督。58年度作品。
カメラワーク、カット割り、どれをとっても手本になる。
こんなお洒落なオープニング観たことない!ただ脱帽。
そして、覚醒剤を胃薬感覚で飲むサラリーマンにも脱帽。
主人公が宇宙服を着て街を歩くラストは必見。
今回もまたサム・ライミが監督しいてることで期待して観た。
前作に比べてもまったく遜色ない。遊び心も加わって結構笑える。
敵との対決よりも主人公の悩みに着目してるのでドラマとして深みが出た。
ヒーローにもヒーローなりの悩みがあるんだな。
ジョニー・デップ、ベニチオ・デル・トロの演技は文句なしに良い。
あの二人のイカれたキャラクターのためにあるような映画。
1200マイクログラムスの曲にサンプリングされてる声がデップの台詞だと知る。
サイケデリックドラッグに興味があれば面白いはず。
前半の勢いはすごいものがある。
後半はなぜかバイオレンス映画になるが、トータルで良い出来だ。
あまりにも有名なラストシーンは、ある意味で映画史に残る。
ポール・トーマス・アンダーソンの名を世に知らしめた出世作。
自分を助けてくれたマフィアに命を捧げる、孤独な殺し屋ゴースト・ドッグ。
まさにTHE WAY OF THE SAMURAI、男の生きる道。
ヒップホップを基調としたサントラがこれまた渋い。
ジャームッシュの長編はこれ以降公開されてないが、今後すごく期待したい。
観ているだけでハラハラするドキュメンタリーだった。
テリー・ギリアムは素晴らしい監督だと思うが、いささか運が無い。
映画を作ることはとてつもなく大変だが、それ以上に魅力的なことだ。
鬱屈した登場人物達が今の自分のようで、昔観たときよりすごく共感できた。
何も起こらないストーリー。
ワンカットごとに黒味でつなぐ編集は今観ても斬新。
ジャームッシュ美学の神髄。
慰安旅行の景品でスパイダーマンのDVDが当たった。
2年前ニュージーランドの劇場で観て以来だ。
初めて観たときの興奮はなかったけど、いやはやこれは面白い。
「死霊のはらわた」から20年、サム・ライミの代表作ができた。
スパイク・リーの映画は何度観ても楽しめる。
毎度そうだが、NYが舞台になってるのでなお良い。
事件現場に毎回出てくる監督本人がナイスキャラで一番の見物。
といっても、この人の演技力と存在感は昔からずば抜けてるが。
すごい。ただその一言に尽きる。
お鳥さんの映画だと思って馬鹿にしていた僕は愚か者だ。
数えるほどしかないナレーション。聞こえるのは鳥の鳴き声と羽音。
とにかく映像で魅せる!そこに映し出される景色には何度も絶句した。
文字どおり世界中、地球中を飛び回る彼ら。
あぁ、I wish I were a bird.