スペル
邦題の意味は「呪文」、原題は”DRAG ME TO HELL”
サム・ライミ監督、得意技のホラーは久しぶりだ。
ビビりまっくったけど、何故か滑稽で面白い。
★★1/2
きみがぼくを見つけた日
R・マクアダムスとE・バナのラブストーリー。
タイムトラベルに関して深く説明しないのが吉と出た。
観客も深く考えないで、人を愛する普遍性を実感すればいい。
★★1/2
旅するジーンズと16歳の夏
「そんな彼なら捨てちゃえば」の監督作品。
葛藤と成長、友情と愛情、心のドラマに心底感動。
青春映画の傑作。完成したドキュメンタリーが観たい!
★★1/2
第9地区
「シティ・オブ・ゴッド」と「インデペンデンス・デイ 」の融合。
無茶苦茶センスいいし、今まで見たことない娯楽。
映画史上、一番リアルなエイリアン映画かも。
★★1/2
96時間
リュック・ベッソンの名前が全面に…、期待薄で鑑賞。
ジェイソン・ボーン、ジャック・バウアーに続くヒーロー誕生。
元CIAのお父さんが娘を助けるために暴れまくる。すかっとしますよ!
★★1/2
サンシャイン・クリーニング
「リトル・ミス・サンシャイン」のスタッフ集結。
アラン・アーキンは全く同じキャラのおじいちゃん役。
少しシリアスで、少し笑えて、妙に悲しくて、妙に楽しい。
★★1/2
恋愛適齢期
「恋するベーカリー」と続けて観ると、思っていたより地味だ。
展開も派手じゃないし、前回観たときよりしっとりした印象。
この監督のキーワードはきっとワインだ。すごく美味しそう。
★★1/2
HACHI 約束の犬
良心の人、ラッセ・ハルストレム監督。
純粋に泣ける。リチャード・ギアがいいんだなこれが。
秋田犬は主人に媚びない。好きだから、ただ一緒に居たいだけ。
★★1/2
扉をたたく人
小作品ながら、重量感のある秀作に仕上がったのは
リチャード・ジェンキンスの表現力によるところが大きい。
地下鉄のジャンベに心を打たれない人はいないだろう。
★★1/2
マイ・ライフ、マイ・ファミリー
L・リニーとF・S・ホフマンが兄妹をリアルに好演。
父が認知症になり、独身の二人は人生をもう一度見つめ直す。
感情の機微が丁寧に描かれている秀作。前向きなラストシーンに好感。
★★1/2
背徳の囁き
リチャード・ギアの外道っぷりがスゴイ!
アンディ・ガルシアもパンチある演技で応戦。
汚職警官の話を超えた男対男のこの映画気に入った。
★★1/2
そんな彼なら捨てちゃえば?
「ラブ・アクチュアリー」に勝るとも劣らない秀作。
コメディ感を抑えた、妙にリアルな感じが生々しい。
垂涎の豪華キャスト。ジャスティン・ロングに注目した。
★★1/2
ハイスクール白書 優等生ギャルに気をつけろ!
非常に質の高い映画だけに、この邦題には閉口する。
アレクサンダー・ペインのツボをついた演出が素晴らしい。
原題は”Election”。高校の選挙を通じて様々な人間模様が描かれる。
★★1/2
カールじいさんの空飛ぶ家
ピクサーは安定してレベルの高い作品を作るなぁ。
冒頭の回想シーンですげぇ泣けて、あとは笑えた。
物語の着地点が少しあいまいなことを除けば満足。
★★1/2
2012
ローランド・エメリッヒ節全開の御都合主義大作。
今回は何と言ってもキャスティングが素晴らしい。
映像の迫力はものすごい。ノアの方舟をこの目で。
★★1/2
スプリング・ブレイクダウン
このコメディはかなりの掘り出し物だった。
製作者のセンスの良さが伺える。
30代独身女性の物語。
★★1/2
ミルク
G・V・サントが久しぶりに劇映画を撮った!
実在するゲイの政治家ハーヴェイ・ミルクの物語です。
S・ペンの演技は過剰で気持ち悪いけど、とても芯のある映画。
★★1/2
男と女の不都合な真実
丁度良い下ネタ感とテンポの良い展開は絶品。
キャサリン・ハイグルのラブコメにハズレなし。
さぁ、笑いと共感の渦に巻き込まれてみては。
★★1/2
フロスト×ニクソン
デビッド・フロストとは英国のテレビ司会者。
4500万人が観たという世紀のインタビューの再現。
ロン・ハワードの職人技が光る、見応えのある手堅い映画。
★★1/2
イエスマン
「ジム・キャリーの映画はつまらない」の法則に反した!
不覚にも魅入ってしまった。何より発想が面白い。
ズーイー・デシャネルがすごく可愛いかった。
★★1/2
ベンジャミン・バトン 数奇な人生
D・フィンチャー×B・ピットの最強コンビが久々に復活。
設定はすごく面白かったけど、上手くまとめ切れてない気が…。
それでも魅せてくれる映画だった。世界最高峰の特殊メイクもすごい。
★★1/2
その土曜日、7時58分
シドニー・ルメットはさすがだ、80歳超えてるのに。
兄弟が堕ちていく様を凄まじい緊張感で撮っているー。
P・S・ホフマンとE・ホークの演技合戦。上質のサスペンス。
★★1/2
ブラッド・イン ブラッド・アウト
チカーノ達の血の結束を描いたギャング映画。
あのスペイン語の語感、あの訛り口調にぞくぞくしたよ。
技巧派な監督は長尺にもかかわらずタイトな演出でまとめた。
★★1/2
カクテル
若き日のT・クルーズ。80年代のダサダサ感、嫌いじゃない。
カクテルの大会に出る話だと思ったら大間違い。
恋愛映画の決定版かもしれない。
★★1/2
フェイク シティ ある男のルール
言うなれば「トレーニングデイ」に似ている。
タフな刑事がキアヌは似合う。「ハートブルー」を思い出す。
続編が作れそうな感じにキャラが立ってる。なかなか面白いです!
★★1/2
レスラー
落ちぶれたミッキーロークが奮闘する衝撃作。
D・アロノフスキーは毎度落ちる映画を作るね。
手持ちカメラ、粗い画質、痛々しい、生々しい。
★★1/2
グラン・トリノ
イーストウッドの映画はあまり好きじゃなかった。
だが、本作は見応えがあり泣ける。巧い映画だ。
エンドロールの余韻は重厚。席を立てなかった。
★★1/2
IT イット
前半面白すぎ!期待が膨らむだけ膨らむ。
そしてピエロ怖すぎ。子供ならトラウマになるわ。
で、結局なんだったの?3時間もかけてすげぇ消化不良。
★★1/2
ジョージアの日記 ゆーうつでキラキラな毎日
こういう青春映画を待ってた?!
「ゴーストワールド」をもっと可愛く、もっとポップに。
すごく甘酸っぱい気持ちになれる、女の子のための映画。
★★1/2
ベッドタイム・ストーリー
A・サンドラー主演。ファミリー向けファンタジーコメディ。
寝る前に子供たちに聞かせた話が現実のものとなる。
注目のイギリス人コメディアン、ラッセル・ブランドが良い!
★★1/2