フローズン・タイム

低予算のアート系だと思ってたら、意外に面白かった。
恋愛映画として非常に共感できる部分があった。
監督のセンスの良さを感じるイギリス映画。

★★1/2

無ケーカクの命中男

隠れた傑作。何度でも観たいラブコメ。全米では大ヒット。
原題は”Knocked Up”。映画ネタ、大麻ネタ満載。笑えます。
主役のセス・ローゲンはこれから期待の俳優。要チェック!

★★1/2

バンク・ジョブ

良質な犯罪映画。初期のガイ・リッチーを彷彿とさせる。
仲間を集めて、銀行を襲う。なんか「スティング」を思い出した。
J・ステイサムは禿げててもかっこいいね〜。他のキャストもグッド。

★★1/2

テネイシャスD 運命のピックをさがせ!

ハッパを吸いまくり、ラリったような映画。
悪魔の歯から作られたピックを探すアドベンチャー。
J・ブラックとK・ガスがお馬鹿に下品に暴れまくる。笑えました。

★★1/2

イースタン・プロミス

良い映画は始まりと終わりがよい。まさにこれが見本。
画面の隅から隅まで溢れ出るバイオレンスの香り。
ヴィゴ・モーテンセンの代表作が出来ました。

★★1/2

エージェント・ゾーハン

最近の劇場未公開に当たりは多い!終始笑えたー。
アダム・サンドラー扮する不死身の諜報員が美容師になる。
下品でくだらないが、この手の映画は大好き。映画ネタ時事ネタ満載。

★★1/2

ギャングスターズ 明日へのタッチダウン

アメフト実話ものは大好物。もちろん評価は甘め。
プロレスラーとラッパーが俳優としてがんばっていた。
少年院の悪ガキがアメフトを通じて更生していく感動物語。

★★1/2

パラノイドパーク

ガス・ヴァン・サント監督作品。
多感な16歳。ただ、そこにある漠然とした不安。
グッとくる画と音楽とスケボーが好印象。ふと、昔を思い出した。

★★1/2

天使のくれた時間

N・ケイジ主演のベタな恋愛映画。素直に感動しました。
男にとって都合良い展開になっているのもご愛敬〜。
クリスマス映画としては上位に入れても良いかな。

★★1/2

スパングリッシュ

アダムサンドラーの映画に当たりは意外と多い!
母と娘が米国に移り住む。白人とヒスパニックの距離感。
コメディタッチだけど、ラストはちょこっと悲しい家族の物語。

★★1/2

ファーストフード・ネイション

R・リンクレイター監督作品。ドキュメンタリーの様な秀作。
メキシコの貧困、不法入国、問題だらけのハンバーガー企業。
あなたは牛の糞が混入した肉を食べているかもしれないです。

★★1/2

マーシャルの奇跡

アメフト+実話=僕好みの映画。単純で好きです。
McGが監督してたのにビックリ。M・マコノフィーええね!
飛行機事故の悲しみを乗り越えて成長していく人々の物語です。

★★1/2

ミスト

久しぶりの衝撃作。スティーヴン・キング原作。
一見B級テイストなんだけど、強引さと狂気とでそれをカバー。
モンスターよりも人間の方が怖い。追い詰められたラストは失禁寸前!

★★1/2

ルディ 涙のウイニング・ラン

アメフトの夢をあきらめずに最後まで努力したルディの実話。
「証明とは自分自身に対してすることだ」の台詞にグッときた。
ショーン・アスティンが主役を張っていることも実に感慨深い。

★★1/2

スーパーバッド 童貞ウォーズ

ふざけたサブタイトル付けんな!劇場未公開作品。
すげぇ、センス良い。洒落たコメディ。青春映画の金字塔。
オタクな三人組。どっかで見たことある光景。昔の自分を思い出す。

★★1/2

タイタンズを忘れない

ディズニー映画+ブラッカイマー製作=分かり易い感動。
人種の問題を抱える高校アメフトチームの話。実話です。
D・ワシントン他、嫌味のないキャスティングが実に良い。

★★1/2

俺たちフィギュアスケーター

男子ペアによるフィギュア・スケート・コメディ。
ウィル・フェレルと「バス男」の彼による抱腹絶倒90分。
全米で超大ヒット!アメリカ人はこの手の映画が大好きだよね。

★★1/2

黙秘

スティーブン・キング原作。キャシー・ベイツ主演。
「ミザリー」を思い出すが、これは母と娘の和解劇だ。
楽しい映画ではない。ズッシリと重い、破綻のない秀作。

★★1/2

インヴィンシブル 栄光へのタッチダウン

バーテンダーからアメフト選手になったオールドルーキー。
ディズニー製作だけあって、夢あり、感動あり。泣けたー。
M・ウォールバーグはシブイ。そして、この物語は実話です。

★★1/2

マジェスティック

「ショーシャンクの空に」のフランク・ダラボン監督作品。
例によって長尺だが、ゆっくりじっくり展開を楽しめる雰囲気。
お涙頂戴の感が強いが、まぁ許容範囲。善人しか出てこないのも好感。

★★1/2

ウェイトレス おいしい人生のつくりかた

これほどまでにパイを食べたくなる映画が今まであったか?
女性による女性の為の映画。クスリと笑える愛すべき映画。
監督・脚本・出演のE・シェリーは殺害されました。享年40歳。

★★1/2

魔法にかけられて

アニメから実写になる手法がとても成功している。
笑って泣ける一流作品。さすがディズニー、夢見せられた。
シングルファーザーとマンハッタン。どっちも大好きな設定です。

★★1/2

HEROES/ヒーローズ

「24」「LOST」を超えたというコピーに踊らされ全23話鑑賞。
片言の日本語操る出演者に失笑しながらも徐々にのめり込む自分。
登場人物が多くて散漫な展開になるも、ちゃんと完結したから偉い。

★★1/2

お熱いのがお好き

B・ワイルダーのドタバタコメディ。59年作品。
M・モンローのあの有名な歌が聴けるだけでも嬉しい。
完成度の高い脚本と、人間味あふれる出演者。一度は観たい名作。

★★1/2

アメリカン・ギャングスター

リドリー・スコット監督お抱えの俳優が激突!
実話に基づいたお話。2時間40分見事に駆け抜ける。
もっと観ていたいと思わせてくれる。RZAとコモンも出てた。

★★1/2

ミス・ポター

稀代の絵本作家ビアトリクス・ポターの伝記映画。
ピーターラビットのマグカップを片手に何度も涙した。
抑えた演出、優しいトーン。批判する箇所のない小作品。

★★1/2

善き人のためのソナタ

第79回アカデミー最優秀外国語映画賞受賞。
閉塞感漂う80年代の東独。あまりに陰気で一回目は寝た。
二回目で至極上質だと知る。真摯な態度で撮った新人監督に拍手。

★★1/2

再会の街で

NYの街並みが生き生きと描かれているのが心地良い。
9.11である必要性が希薄な気がしたが、ウルウル泣けた。
D・サザーランドの出番が少ないのは残念だが、観て損はないです。

★★1/2

フリーダム・ライターズ

実話を基にした力強い作品。H・スワンクが新米教師を熱演。
よくある学園感動ものなんだけど、好感が持てる隠れた秀作。
「アンネの日記」を読んでから鑑賞することをお薦めします。

★★1/2

シッコ

M・ムーアの新作ドキュメンタリー。
アメリカの医療制度は病気や怪我よりも怖いですね。
誰かが告発しなきゃ知らない事実の数々。泣ける映画でもあった。

★★1/2