スーパー!

言うなれば、オジサン版「キック・アス」。
予想に反して悪趣味なぐらいバイオレンスだった。
主役はレイン・ウィルソン。「メタルヘッド」のお父さん役。

★★

ウソツキは結婚のはじまり

アダム・サンドラー、ジェニファー・アニストンのコメディ。
「ジャックとジル」の監督。二コール・キッドマンがまさかの配役で出演。
コメディに出なさそうな有名人をキャスティングするのが流行ってるのかな。

★★

ジャックとジル

傑作「エージェント・ゾーハン」のコンビだ。もちろんコメディ。
映画ネタと下品さは健在でした。ストーリー事態は少し単調。
アル・パチーノがやばすぎる。よくもまぁ出演オーケーしたな。

★★

キャデラック・レコード

ブルースがロックと呼ばれるようになるまでの音楽ドラマ。
モス・デフのチャック・ベリーがなんか良かったなぁ。
「サーフィンUSA」が盗作だってはじめて知った。

★★

アザー・ガイズ

ウィル・フェレルとマーク・ウォールバーグ主演のポリスコメディ。
S・L・ジャクソンとロックの冒頭シーンは圧巻。台詞のレベル高い。
後半はぐだぐだで、渇いた笑いがあるにはあるが全体的に普通の映画。

★★

トランスフォーマー ダークサイド・ムーン

シリーズ第三章。これで一応完結なのかな。
映画館の3Dのために作られたような映像。DVDじゃ分からん。
オープニングのアポ計画のくだりは秀逸。後半は派手なだけでした。

★★

ハンナ

ケミカル・ブラザーズの音楽はかっこいい。サントラすぐに借りた。
でも、ジョー・ライト監督(路上のソリスト、プライドと偏見)はダメだね。
この監督は紋切り型の演出で、ドラマに起伏がない致命的だと思う。

★★

ナビゲイター

何十年ぶりに鑑賞。ぜんぜん覚えてなかったな。
光より速いスピードで移動したら時間はゆっくり進むというのがミソ。
セットはちゃちだけど、なんか夢のある話だ。サラ・ジェシカ・パーカー出てます。

★★

ファイナル・デッドサーキット

懲りずに観ました!シリーズ四作目。
この映画はホント悪趣味だなぁ。観る俺もそうなのか。
パターンが決まってるので、安心して暇つぶしできます。

★★

ソリタリー・マン

M・ダグラス、J・アイゼンバーグ共演。見応えあるな。
そしてD・デビート、S・サランドンが脇を固める。
想像以上に面白かった。掘り出し物です。

★★

ティーン・ウルフ

タイトルそのまんま。M・J・フォックスが狼少年を演じる。
親父も狼人間だったのは衝撃だったな。ある意味新しい。
まさにエイティーズ直球の青春映画でした。

★★

ザ・ホークス

ラッセ・ハルストレムの新作。またリチャード・ギア。
ハワード・ヒューズの匿名性を利用し偽の伝記を書く。
実際にあった話らしくびっくりした。奇想天外なペテン師。

★★

ファイナル・デッドコースター

懲りずに3作目。わんこそば状態の一本調子。
とにかく順番に死んでいく。ただそれだけでも良いんです。
中毒性あります。確信犯的な制作陣。パート4出たら観ますよ。

★★

デッドコースター

ニューラインシネマのドル箱ムービー。味を占めたか。
説明が省けてる分、前作よりスピーディーで展開も早い。
とことん容赦ない。死の連鎖がパワーアップ。悪く言えば悪趣味。

★★

ファイナル・デスティネーション

死を予知した若者が死を免れる。ただそれは一時的なものだった…。
シリーズ第1作。前半はこの映画のルール説明。後半はどんどん死んでく。
アイデアは面白い。死に方も試行を凝らしてる。B級風だけどニューラインシネマ。

★★

ブルーバレンタイン

ライアン・ゴズリングは重い恋愛映画によく出てるイメージ。
本作はくっつくまでと離婚するまでを交互に見せてくパターンでした。
なんか妙にリアルで、男も女も行動が生々しく、とにかくイラついてました。

★★

エクリプス

さすがに3作目だと飽きてきたな。でも少し中毒性はある。
コトが始まるまでに時間がかかりすぎ。ついたり離れたり。
あれ、完結編じゃなかったのかい?んで結局どうなるの??

★★

ニュームーン

狼一族が絡んできて展開が豊富になったかな。
相変わらずエドワードは白い。そしてジェイコブはマッチョ。
ベラがどうしようもない依存女に見えてきて好感度は下がる一方。

★★

トワイライト

全米ティーンがみんな憧れたアイドル映画。恐る恐る鑑賞。
やはり歯の浮くような台詞のオンパレードだった。
ヴァンパイアものとして観れば面白い。

★★

世界侵略:ロサンゼルス決戦

いきなり戦闘シーンが始まったかと思うと最後までずっと続いた。
ある意味珍しい映画。常に銃声なりっぱなし、爆破の連続。
興奮と失笑の連続で疲れました。でも観るなら映画館で。

★★

英国王のスピーチ

アカデミー賞4部門獲った割には普通の映画だったな。
内容と同様、ジェフリー・ラッシュの演技力に助けられてる。
言葉を題材にした映画を字幕で観るのに違和感。理解できのかどうか…

★★

ランナウェイズ

K・スチュワート、D・ファニングの相性抜群。
まず、ダコタが色っぽくなっててビビった。あんなに子供だったのに。
ランナウェイズの結成から解散まで。日本で人気があったこともしっかり描かれる。

★★

シャッターアイランド

スコセッシ×ディカプリオはハズレが多い。
観客の期待を膨らませといて「犯人は主人公」じゃ納得できない。
妄想の世界を映像化するのは難しい。とても陳腐な演出になってしまう。

★★

コップ・アウト

ブルース・ウィリスはいつの時代も仕事が無くならない。
いやにネタが詰まってるなと思ったら、ケビン・スミスが監督。
昔の良質な刑事コンビモノを意識してるんだけど、二番煎じだった。

★★

スコット・ピルグリム

オープニング、ユニバーサルのファミコン版でまずやられた!
センスの押し売りになってたのと、ストーリーが退屈なのが残念。
マイケル・セラの鼻詰まりのこもったしゃべり方はイラつくが好きだ。

★★

Q&A

シドニー・ルメット監督の地味なサスペンス。
「普通の人」のティモシー・ハットンが影薄すぎる。
ニック・ノルティも怪演と言う程でもない。他の脇役が良かった。

★★

ホット・ファズ

英国の映画オタク、エドガー・ライト監督作品。
ポリスアクションコメディ。笑いの質は合わなかったけど…
「ハートブルー」を観た人なら、一応楽しめる仕組みになっております。

★★

恋とニュースのつくり方

邦題の「恋」に関しては手薄なラブコメ風サクセスドラマ。
D・キートンとH・フォードが控えめに脇に徹したのが逆効果か。
「ノッティングヒルの恋人」の監督にしては地味めな演出だったな。

★★

ミドルメン

インターネットのアダルトサイトを広めて莫大な富を築いた男の話。
事実に基づいた伝記映画だった。ルークウィルソン主演。
飽きずに観られる。なかなかの掘り出し物だった。

★★

ミート・ザ・ペアレンツ3

いまやファミリーコメディの代名詞。本国では大ヒットシリーズ。
3作目ともなるとものすごい安定感。ジェシカ・アルバ可愛い!
H・カイテルとデ・ニーロがぶつかり合うシーンあり!!

★★