ナイト&デイ
キャストと舞台が揃ってるのにイマイチ盛り上がりに欠ける。
それはリアリティの無さなのか、中途半端なラブコメ感か?
盛りの過ぎた美男美女が痛い。二人とも嫌いじゃないけどね。
★★
抱擁のかけら
ペドロ・アルモドバル×ペネロペ・クルス。
画面の色使いと相まって、これまた情熱的だこと。
盲目の映画監督が過去を語りだすと、そこには悲しい秘密が。
★★
グエムル 漢江の怪物
韓国発、異色のモンスターパニック映画。
コメディ色が強いので、危機感があまり感じられなかった。
「殺人の追憶」のポン・ジュノ監督が遊び半分で撮ったような映画。
★★
トラブル・イン・ハリウッド
「アンタッチャブル」や「ファイト・クラブ」の製作者の原作・脚本。
自身の体験を基にハリウッドの映画製作の裏側を描く。
映画好きにはとても興奮するテーマでしょう。
★★
グレッグのダメ日記
「キック・アス」のクロエ・モレッツ観たさでレンタル。
米国では原作共々大人気だったようで続編も製作中とか。
中学進学で巻き起こる葛藤と成長と友情。子供向けだけどなかなか。
★★
ミルク・マネー
この頃のメラニー・グリフィス良いですねー。
エド・ハリスも健全なシングルファーザーを好演。
マルコム・マクドゥエル毎回同じような役ですねー。
★★
すてきな片想い
16歳の青春学園もの。これぞ80年代テイスト映画。
ジョン・ヒューズの処女作。この頃から才能あります。
キューザック姉弟が脇役出演。若い頃から存在感あります。
★★
ラブ・ダイアリーズ
日本劇場未公開のラブコメ。意外と当たりだった。
面白い語り口で飽きさせない。ラブコメにもいろいろある。
女優陣が綺麗で可愛くて、R・レイノルズは相変わらず冴えない。
★★
レイジング・ブレット 復讐の銃弾
原題は”EYE FOR AN EYE”。娘を殺された母親の復讐劇。
ゲス野郎はキーファーの十八番。悪役演じると上手いね〜!
結末は?とドキドキして鑑賞。尻切れトンボで少しがっかり。
★★
セントアンナの奇跡
スパイク・リーの戦争映画。
黒人部隊、バッファローソルジャーの物語。
尺が長い。冗長な感は否めない。演出は見事なので惜しい。
★★
プレシャス
演技陣が素晴らしい!特に母親役のモニーク。
脇を固めるマライア・キャリーとレニークラビッツの存在感。
ストーリーはシリアスだが、淡々としているので感情移入が出来にくい。
★★
ヒットマン
ゲームの映画化らしいが、ゲーム自体知らなかった。
このオルガ・キュリレンコは相当エロい。後のボンドガールも納得。
フランス人が撮った「ゴルゴ13」みたいなもんだ。スキンヘッド怖い。
★★
ジェニファーズ・ボディ
まさかヴァンパイアものだとは思わなかった。びっくり。
ホラー感やサンスペンス感が希薄で、謎解きもあっさり。
もっと学園モノに終始したほうが良かったのではないかと。
★★
レポゼッション・メン
A・コックスの「レポマン」とは違います。こちらは近未来。
人工臓器の回収シーンがとにかくグロい。悪趣味。気持ち悪い。
でも最後のどんでん返しは「未来世紀ブラジル」を彷彿とさせて好きです。
★★
脳内ニューヨーク
体調が悪ければ、難解すぎて即寝てしまうだろう。
二度寝を続けて、夢を観続けてるような感覚だ。不思議な世界。
チャーリー・カフマンの想像力が爆発してます。興味本位でどうぞ。
★★
グリーン・ゾーン
P・グリーングラスとM・デイモンのお馴染みコンビ。
内容もお馴染みでした。80%が銃撃戦でいささか疲れる。
M・デイモンがかけてたオークリーのサングラスかっこよかった。
★★
Mr.ゴールデン・ボール
「バス男」「ナチョ・リブレ」の監督作品です。
SF作家を目指す若者が著名な作家に作品を盗作される。
シュールだけどなんか笑える。変人ばかりのオフビートコメディ。
★★
クロッシング
「トレーニングデイ」の監督が「クラッシュ」のまがい物を撮った。
もっと面白くなるはずなのに…。展開がもったりとしていて退屈。
イーサン・ホークに関しては、演技の幅が広がって良かった。
★★
お買いもの中毒な私!
「ホット・ロッド」にも出てたアイラ・フィッシャー主演のラブコメ。
帝王J・ブラッカイマー製作。王道過ぎるのもたまには悪くない。
「プラダを着た悪魔」をもっと軽くしたようなストーリーでした。
★★
心みだれて
「卒業」のマイク・ニコルズ監督、ノーラ・エフロン脚本。
ストリープがニコルソンを完全に食っている。演技うめぇ。
実はケビン・スペイシーのデビュー作。若い、髪の毛ある!
★★
タラデガ・ナイト
2006年全米興行収入10位のヒット作。ウィル・フェレル主演。
お馴染みの顔ぶれが、期待通りの動きで笑わせてくれる。
モーターカーレースを舞台にしたコメディ。
★★
Mr.ウッドコック 史上最悪の体育教師
B・B・ソートンはサディスティックな教師がぴったり。
「ロード・トリップ」の兄ちゃんが母親の再婚を阻止する。
この監督「ラースと、その彼女」も撮ってる。幅が広いね。
★★
ホット・ロッド
アマチュアスタントマンの奮闘記。
お馴染みのコメディアン集合のドタバタがたまらない。
日本で劇場公開されない映画に面白さを見いだしたよ。
★★
ディッキー・ロバーツ 俺は元子役スター
かつての人気子役がハリウッドで再起を誓うコメディ。
ロブ・ライナーが本人役で楽しんで出演している。
母親役のメアリー・マコーマックが綺麗だった。
★★
アイドルとデートする方法
アイドルというより、スターとデートする方法が適切。
しかも本作はドリームワークス製作のちゃんとした恋愛映画。
「6つの笑顔」の台詞にはグッときた。ハッピーエンドで良い。
★★
マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと
「プラダを着た悪魔」の監督作品。
軽いコメディだと思ったら大間違い。泣ける動物モノだった。
オーウェン・ウィルソンとジェニファー・アニストンが夫婦役。
★★
ロード・トリップ
病みつきになるトッド・フィリップス作品。
下ネタコメディを撮らせたら超1級。今回は学生達の話。
浮気ビデオが彼女のもとに届くのを阻止するロードムービー。
★★
ニューヨーク1997
ジョン・カーペンター×ラッセル・クロウ。1981年作品。僕と同い年。
この監督は自分で音楽まで作っちゃうからすごいと思う。
マンハッタンが刑務所になった1997年のお話。
★★
ジュリー&ジュリア
エイミー・アダムスは第二のメグ・ラインになるな。
出てくる料理がどれも美味しそうで観てて腹が減った。
ノーラ・エフロン作品なのに、恋愛の要素が少なくて残念。
★★
月に囚われた男
デヴィッド・ボーイの息子、ダンカン・ジョーンズ初監督作品。
狙いすました洒落た画作りに新人らしい気負った姿勢が見れる。
サム・ロックウェルの一人芝居には限界が。K・スペイシーの声良い。
★★