ジェニファーズ・ボディ

まさかヴァンパイアものだとは思わなかった。びっくり。
ホラー感やサンスペンス感が希薄で、謎解きもあっさり。
もっと学園モノに終始したほうが良かったのではないかと。

★★

レポゼッション・メン

A・コックスの「レポマン」とは違います。こちらは近未来。
人工臓器の回収シーンがとにかくグロい。悪趣味。気持ち悪い。
でも最後のどんでん返しは「未来世紀ブラジル」を彷彿とさせて好きです。

★★

脳内ニューヨーク

体調が悪ければ、難解すぎて即寝てしまうだろう。
二度寝を続けて、夢を観続けてるような感覚だ。不思議な世界。
チャーリー・カフマンの想像力が爆発してます。興味本位でどうぞ。

★★

グリーン・ゾーン

P・グリーングラスとM・デイモンのお馴染みコンビ。
内容もお馴染みでした。80%が銃撃戦でいささか疲れる。
M・デイモンがかけてたオークリーのサングラスかっこよかった。

★★

Mr.ゴールデン・ボール

「バス男」「ナチョ・リブレ」の監督作品です。
SF作家を目指す若者が著名な作家に作品を盗作される。
シュールだけどなんか笑える。変人ばかりのオフビートコメディ。

★★

クロッシング

「トレーニングデイ」の監督が「クラッシュ」のまがい物を撮った。
もっと面白くなるはずなのに…。展開がもったりとしていて退屈。
イーサン・ホークに関しては、演技の幅が広がって良かった。

★★

お買いもの中毒な私!

「ホット・ロッド」にも出てたアイラ・フィッシャー主演のラブコメ。
帝王J・ブラッカイマー製作。王道過ぎるのもたまには悪くない。
「プラダを着た悪魔」をもっと軽くしたようなストーリーでした。

★★

心みだれて

「卒業」のマイク・ニコルズ監督、ノーラ・エフロン脚本。
ストリープがニコルソンを完全に食っている。演技うめぇ。
実はケビン・スペイシーのデビュー作。若い、髪の毛ある!

★★

タラデガ・ナイト

2006年全米興行収入10位のヒット作。ウィル・フェレル主演。
お馴染みの顔ぶれが、期待通りの動きで笑わせてくれる。
モーターカーレースを舞台にしたコメディ。

★★

Mr.ウッドコック 史上最悪の体育教師

B・B・ソートンはサディスティックな教師がぴったり。
「ロード・トリップ」の兄ちゃんが母親の再婚を阻止する。
この監督「ラースと、その彼女」も撮ってる。幅が広いね。

★★

ホット・ロッド

アマチュアスタントマンの奮闘記。
お馴染みのコメディアン集合のドタバタがたまらない。
日本で劇場公開されない映画に面白さを見いだしたよ。

★★

ディッキー・ロバーツ 俺は元子役スター

かつての人気子役がハリウッドで再起を誓うコメディ。
ロブ・ライナーが本人役で楽しんで出演している。
母親役のメアリー・マコーマックが綺麗だった。

★★

アイドルとデートする方法

アイドルというより、スターとデートする方法が適切。
しかも本作はドリームワークス製作のちゃんとした恋愛映画。
「6つの笑顔」の台詞にはグッときた。ハッピーエンドで良い。

★★

マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと

「プラダを着た悪魔」の監督作品。
軽いコメディだと思ったら大間違い。泣ける動物モノだった。
オーウェン・ウィルソンとジェニファー・アニストンが夫婦役。

★★

ロード・トリップ

病みつきになるトッド・フィリップス作品。
下ネタコメディを撮らせたら超1級。今回は学生達の話。
浮気ビデオが彼女のもとに届くのを阻止するロードムービー。

★★

ニューヨーク1997

ジョン・カーペンター×ラッセル・クロウ。1981年作品。僕と同い年。
この監督は自分で音楽まで作っちゃうからすごいと思う。
マンハッタンが刑務所になった1997年のお話。

★★

ジュリー&ジュリア

エイミー・アダムスは第二のメグ・ラインになるな。
出てくる料理がどれも美味しそうで観てて腹が減った。
ノーラ・エフロン作品なのに、恋愛の要素が少なくて残念。

★★

インソムニア

「インセプション」でお馴染みのC・ノーラン監督作品。
アル・パーチノ、ロビン・ウィリアムス、ヒラリー・スワンク。
タイトルは不眠症。百夜の地で繰り広げられるサスペンス。

★★

エクスプレス 負けざる男たち

デニス・クエイド主演のアメフト青春映画。
黒人差別にも負けずがんばる主人公。もちサクセスな展開。
実話、アメフト、差別。面白くなる要素満載な普通の映画。

★★

しあわせの隠れ場所

サンドラ・ブロックがアカデミー主演女優賞を獲得。
アメフトものにハズレはないけど、期待以上の感動もなし。
冒頭、THE BOOKSの曲カッコイイ。最後、実際の写真すげぇ!

★★

インセプション

C・ノーランの新作。期待して映画館に。
ディカプリオ主演の映画に傑作は無い、の方程式どおり。
こねくり回した脚本が好みに合わない。渡辺謙、浮いてました。

★★

アイアンマン2

前作よりかは格段に面白くなっていた。
M・ロークの落ちぶれ具合が「レスラー」を思い出させる。
ラストの対決あっけないですが、エンドロールのあとも観てね。

★★

バレンタインデー

群像劇としては散らばりすぎた感はあるが面白かった。
こう繋がってくるか!という驚きと豪華キャストを楽しむ。
主役不在の恋愛映画。日本とは違うバレンタインデーでした。

★★

スパイ・アニマル Gフォース

アニメだと思って観たら、まさかの実写!
ブラッカイマー作品だけあって、分かり易いしテンポ良い。
可愛げなモルモットとモグラ、「ボルト」なんか目じゃない。

★★

エルム街の悪夢

リメイク版の予告を観たので、なんとなく借りてみた。
ジョニー・デップのデビュー作でも有名なこの映画。
センス良いですね。そしてナイスアイデア!

★★

ヒトラーの贋札

「今日の銃殺より明日のガス」とつぶやくユダヤ人の葛藤。
相手に取り入ってでも生き延びる、偽札製造秘密集団。
刑務所モノとして秀逸。ハラハラしました。

★★

ランド・オブ・ウーマン

クリスティン・スチュワートとメグ・ライアン出演。
こぢんまりとしたハートフルドラマ。悪くはない。
人生に疲れた男が再生のきっかけをもらうお話。

★★

ザ・ウォーカー

「AKIRA」のリメイクも決まったヒューズ兄弟の近未来映画。
D・ワシントンが盲目だってオチはさすがに無茶だろ!
後日、「座頭市」をイメージしてると聞いて納得。

★★

ウォール街

マイケル・ダグラスが本作でアカデミー主演男優賞を獲った。
チャーリーとマーティンが親子役で共演してる!すげぇな。
オリバー・ストーンが株の世界を描きました。87年作品。

★★

私がクマにキレた理由

印象的な邦題はラストの展開でなるほど!となった。
原題は”The Nanny Diaries”子守の主人公の成長を描く。
ローラ・リニーが性悪な金持ちを憎々しく演じていた。

★★