マッドマックス2

こちらはまさに「北斗の拳」の世界そのまま。
流浪の民となったマックスが困った人たちを助ける。
悪い奴らのコスチュームが興味深かった。ただそれだけ。

★1/2

マッドマックス

メル・ギブソンを有名にした作品として知ってた。
奥さん子供が殺されるまでが結構長くて緊張感がない。
その後の復讐もあっさりしてた。これは2に期待しよう。

★1/2

バッド・トリップ

100万個のエクスタシーを密輸した男の物語。
興味なかったけど、J・アイゼンバーグが出てるから観てみた。
案の定つまらん。ドラマ性ゼロ、サスペンス性ゼロ。なぜかQ・ティップ出てました。

★1/2

ミスター・ノーバディ

「8日目」の監督と知った今なら納得。ポストデビッド・リンチ。
入り組みすぎて訳分からんし、映像だけすごく綺麗なのも気持ち悪い。
最後まで観た自分を褒めてあげたい。この手の映画好きな人とは話合わない。

★1/2

天使と悪魔

「ダ・ヴィンチ・コード」シリーズ第二弾。
原作を半分読んでから鑑賞。これぐらいが丁度良い。
監督はロン・ハワードじゃなくても別にいいんじゃないかい。

★1/2

ウォーク・トゥ・リメンバー

不良少年と清楚なお嬢さん。ベタな純愛モノ。
彼に病気のことを打ち明けるシーンは不覚にも泣けた。
監督は振付師なのだから、ダンスのシーンはあえて地味にしたのかな。

★1/2

グリーン・カード

「いまを生きる」「トゥルーマン・ショー」の監督だった。
永住権ほしさに偽装結婚する男女。反目し合うが徐々に惹かれてく二人。
ドタバタ恋愛劇にするなら、もう少しユーモアが欲しいところだな。惜しい。

★1/2

パッセンジャーズ

禁じ手をオチに使ってる、最近ではもう珍しくもない映画。
登場人物は死んでいた!というのは観客をバカにしてないか?
なんだかんだ言っても、けっこうハラハラさせられましたけど。

★1/2

アンノウン

同じリーアム・ニーソン主演でも「96時間」とは大違い。
記憶喪失のエージェント。どっかで観たことあるような話。
芸が無いとはこのことか。まったく印象に残らない映画でした。

★1/2

消されたヘッドライン

正義のジャーナリズムもの。「大統領の陰謀」に似てる。
新聞社が舞台のは好きなんだが、迫り来る緊迫感に乏しい。
R・クロウの長髪が気持ち悪い。R・マクアダムスはタイプだ。

★1/2

エンジェル ウォーズ

セーラー服美少女とスタイリッシュな最先端CG映像。
ザック・スナイダーの脳内妄想が大爆発。呆れたわ。
自己満足でここまで金かけれるハリウッドはスゴイ。

★1/2

海辺の家

余命四ヶ月の建築家がバラバラになった家族と家を建てる。
お涙頂戴の展開に白けた。ストーリーも想像の範囲内。
H・クリステンセンはナイーブなティーンをやらせると上手い。

★1/2

ライフーいのちをつなぐ物語ー

幸四郎とたか子がわざとらしくて耳障り。
ダニエル・クレイグのナレーションで観たかったな。
元手がかかってない、宣伝だけに力入れた誇大広告映画。

★1/2

ザッツ・マジックアワー

ジョン・マルコビッチが盛りの過ぎたマジシャンを演じる。
トム・ハンクス親子が劇中でも親子として出演。
毒にも薬にもならぬ映画だな。

★1/2

ウォール・ストリート

前作のギラギラ感が全くなくなってた。
S・ラブーフはいつ見ても小僧っ子にしか見えないし。
C・シーンが出てくるシーンにはニヤリとさせられたけど。

★1/2

クロスロード

ラルフ・マッチオ主演、ギター版「ベストキッド」とでも言うか。
ライ・クーダーが音楽を担当してるので、劇中のギターの音色は最高。
一応、老人とのロードムービー。ラストのギターバトルにはずっこけた。

★1/2

ツーリスト

「善き人のためのソナタ」の監督がハリウッドへの憧れで作った駄作。
すべてのシーンがどこかで観たことのある手垢の付いた焼き直し。
せっかくのアンジー、デップの共演も宣伝効果のみで不発。

★1/2

シンディにおまかせ

ミラ・クニス出演のコメディドラマ。渇いた笑いが好きならどうぞ。
ベン・アフレックが長髪で危なっかしい。脇役のキャラが皆すごくいい。
話は意外と真面目でした。香水会社の社長がいろんなトラブルに巻き込まれる。

★1/2

ウェザーマン

ニコラス・ケイジが終始辛気臭い顔してるヒューマンドラマ。
「アバウト・ア・ボーイ」の男の子出てます。ニコラス・ホルト今後も注目。
お天気キャスター、家庭不和を乗り越えられないけどがんばろう的な話です。

★1/2

かぞくはじめました

キャサリン・ハイグルのラブコメ神話にも翳りが。
けっこう歳食っちゃてるし、そろそろ路線変更の時期か。
相性最悪の男女が親友夫婦の赤ちゃんを育てる話です。

★1/2

幸せの始まりは

ロマンチックコメディの名手、J・L・ブルックス最新作です。
ポール・ラッドだけは良かった。他のキャストは空回り。特にニコルソン。
都会派の洗練された恋愛。なんか白ける。最近この手の映画に当たりはないなぁ。

★1/2

レバノン

ヴェネチア映画祭金獅子賞受賞作品。
戦争ものなんだけど、映画に娯楽性を求める人には不向き。
んで、僕には不向きだったわけです。だって終始戦車の中なんだもの。

★1/2

50歳の恋愛白書

これもキャストだけ豪華だで中身のない映画。
ここ最近のウィノナ・ライダーの落ちぶれ様はスゴイ。
二作続けて不倫するダメ女を熱演。次回作にも期待したい。

★1/2

僕が結婚を決めたワケ

ロン・ハワードのラブコメ?嫌な予感。
キャストは魅力的だが、話が真面目腐ってる。
所々笑いを意識してるが遊び切れてない。監督の力不足。

★1/2

ブライダル・ウォーズ

ケイト・ハドソン、アン・ハサウェイのラブコメ。
幼なじみの親友同士が手違いで同じ日に結婚することに…
なんか手抜き映画でした。セントラルパークでのジョギングシーン多い。

★1/2

2日間で上手に彼女にナル方法

ケイト・ハドソンは劇場未公開映画にけっこう出てる。
デートでゲス野郎を演じて、カップルを復縁させる仕事。
こんなんでヨリが戻ったりするのか?どうでもいいような内容。

★1/2

スプライス

「CUBE」のヴィンチェンゾ・ナタリ監督作品。
いつも奇抜な映画を撮る人だけど、本作は普通の科学ホラー。
人間のクローンのような不気味な生命体。最後は、案の定暴れ出す。

★1/2

プリンス・オブ・ペルシャ

ゲームの映画化は何でこうもつまらんのだろう。
J・ギレンホールはミスキャストだと思った。
あとベン・キングスレーも可哀想。

★1/2

恋する履歴書

アイヴァン・ライトマン製作だから面白いかなと思ったのに。
「旅するジーンズ」の女の子が主演の就活サクセスドラマ。
人物描写に深みがなく、主人公の葛藤もあっさり過ぎる。

★1/2

岳-ガク-

人気漫画の実写版。邦画は観ないという禁を破ってしまった。
小栗君には悪いけど、三歩を演じるには無理があったな。
衣装だけ一丁前のリアリティに欠ける凡作。

★1/2