ロマンチックコメディの名手、J・L・ブルックス最新作です。
ポール・ラッドだけは良かった。他のキャストは空回り。特にニコルソン。
都会派の洗練された恋愛。なんか白ける。最近この手の映画に当たりはないなぁ。
ケイト・ハドソン、アン・ハサウェイのラブコメ。
幼なじみの親友同士が手違いで同じ日に結婚することに…
なんか手抜き映画でした。セントラルパークでのジョギングシーン多い。
ケイト・ハドソンは劇場未公開映画にけっこう出てる。
デートでゲス野郎を演じて、カップルを復縁させる仕事。
こんなんでヨリが戻ったりするのか?どうでもいいような内容。
最近のイーサン・ホークのダメ男ぶりには光るものを感じる。
リュック・ベッソンが製作だそうな。借りるのは勇気要ります。
三つの視点で一つの悲しい物語を描く。やり口がちょっと古いね。
ジム・シェリダン監督の自伝的映画だとか。アイルランドからNYへ。
移民が生きていくのは大変だ。仕事ないし、医療費とかバカ高だし。
姉妹が無垢で可愛い。デスペラードを歌うシーンは良いなと思った。
邦題に名前が入っちゃうほど今でも人気があるのか?落ちぶれたでしょ。
クリステン・ベル、ジャスティン・ロング。旬な若手が出てたのも妙だ。
ラブコメの女王ももう50代。このままだと確実に消えていくでしょうね。
ジム・シェリダン&ダニエル・デイ・ルイスのコンビ。
元IRAの活動家が14年の刑期を経て出所。寡黙に愛と平和を貫く。
地味で薄暗く、ボクシングシーンには迫力が欠け、全体的に散漫な印象。
「デート&ナイト」のティナ・フェイ主演のロマンティックコメディ。
30後半の主人公はどうしても子供が欲しい。代理母出産をする話。
笑えるような作りじゃないし、かといってシリアスでもない。中途半端だ。
パート1よりかは少し肩の力が抜けた分、面白くなってる。
でも結局アイデアが同じなので、予想できる範囲の面白さ。
エイミー・アダムスって結構可愛いんだな。これが一番の感想。
トッド・ヘインズ作品初鑑賞。批評家の評判は良いので期待した。
同性愛と黒人差別がテーマの真面目な映画。正直、肌に合わなかった。
画面が薄暗すぎる。J・ムーアと「24」のパーマー議員は巧かったけどね。
L・ニーソン、C・リッチ、J・ロング共演。サスペンスホラー。
低予算なのか、手抜きなのか、全然作り込みが感じられない。
キャストは豪華なのにショボい。最後までオチが分からず中途半端。
原作のバックグラウンドが分からないとイマイチ楽しめない。
イギリス人の笑いの感覚が良く分からない。どこで笑っていいのやら。
それでもキャスティングは考え抜かれてるし、細部にまで気遣いのある映画。
TVで流し見してたので、今回はちゃんと字幕で鑑賞。
J・ステイサムは禿げててもカッコイイ。本作でスターになったのも頷ける。
ただ、リュック・ベッソン流ハリウッドのモノマネはどうにも安っぽくてちゃらい。
最近のポール・ワイツ作品は全然ダメだな。がっくし。
ケン・ワタナビは張り切ってる割に空回り。見てて恥ずかしい。
「ジャンパー」同様、続編が作られる可能性は低いのでは。どうでしょう?
ジェニファー・ロペスは40過ぎとはとても思えない。
相手役の男が印象薄くて勿体ない。ミスキャストだな。
人工授精のラブコメは珍しいけど、キャラクター設定が弱い。
キャメロン・ディアス主演。すべてにおいて二番煎じのラブコメ。
ラブコメ風な映画。内容がラブコメまで昇華されていない。
C・デイアスはこの頃から少しずつ壊れてきたのか。