ニューヨーク、狼たちの野望

最近のイーサン・ホークのダメ男ぶりには光るものを感じる。
リュック・ベッソンが製作だそうな。借りるのは勇気要ります。
三つの視点で一つの悲しい物語を描く。やり口がちょっと古いね。

★1/2

ゲーマー

J・バトラーがゲームの世界で大暴れ。ただそれだけ。
死刑囚を閉じこめ、金持ちが操る悪趣味なゲーム。
アイデア勝負の映画だけど、まとめきれず…

★1/2

イン・アメリカ

ジム・シェリダン監督の自伝的映画だとか。アイルランドからNYへ。
移民が生きていくのは大変だ。仕事ないし、医療費とかバカ高だし。
姉妹が無垢で可愛い。デスペラードを歌うシーンは良いなと思った。

★1/2

メグ・ライアンの男と女の取扱説明書

邦題に名前が入っちゃうほど今でも人気があるのか?落ちぶれたでしょ。
クリステン・ベル、ジャスティン・ロング。旬な若手が出てたのも妙だ。
ラブコメの女王ももう50代。このままだと確実に消えていくでしょうね。

★1/2

ボクサー

ジム・シェリダン&ダニエル・デイ・ルイスのコンビ。
元IRAの活動家が14年の刑期を経て出所。寡黙に愛と平和を貫く。
地味で薄暗く、ボクシングシーンには迫力が欠け、全体的に散漫な印象。

★1/2

ジャスト・マリッジ

A・カッチャーと故B・マーフィーのラブコメ。
旅行先のケンカが妙にリアルで可笑しかったな。
愛だけで結婚していいのか?我慢も大切ですという映画。

★1/2

ベイビーママ

「デート&ナイト」のティナ・フェイ主演のロマンティックコメディ。
30後半の主人公はどうしても子供が欲しい。代理母出産をする話。
笑えるような作りじゃないし、かといってシリアスでもない。中途半端だ。

★1/2

ナイト ミュージアム2

パート1よりかは少し肩の力が抜けた分、面白くなってる。
でも結局アイデアが同じなので、予想できる範囲の面白さ。
エイミー・アダムスって結構可愛いんだな。これが一番の感想。

★1/2

エデンより彼方に

トッド・ヘインズ作品初鑑賞。批評家の評判は良いので期待した。
同性愛と黒人差別がテーマの真面目な映画。正直、肌に合わなかった。
画面が薄暗すぎる。J・ムーアと「24」のパーマー議員は巧かったけどね。

★1/2

アフターライフ

L・ニーソン、C・リッチ、J・ロング共演。サスペンスホラー。
低予算なのか、手抜きなのか、全然作り込みが感じられない。
キャストは豪華なのにショボい。最後までオチが分からず中途半端。

★1/2

スターダスト

どっかで見たことある…。まさに宮崎駿ワールドです。
ここまでモロに影響受けて、てんこ盛りだと胸焼け起こします。
ミッシェル・ファイファーも老けたなぁ。老魔女の役が似合ってた。

★1/2

銀河ヒッチハイク・ガイド

原作のバックグラウンドが分からないとイマイチ楽しめない。
イギリス人の笑いの感覚が良く分からない。どこで笑っていいのやら。
それでもキャスティングは考え抜かれてるし、細部にまで気遣いのある映画。

★1/2

ドミノ

今観ると、スタイリッシュな映像も時代遅れでダサい。
キーラ・ナイトレは新境地開拓で、女優として知名度アップか?
ラストに実在の賞金稼ぎ「ドミノ」が出てくるのには度肝を抜かれた。

★1/2

ディック&ジェーン

ジム・キャリーのコメディは当たりがないなぁ。
失業して貧乏のどん底で強盗やったり、社長に復讐したり。
もちろん最後はハッピーエンドだけど、映画としては二流半。

★1/2

トランスポーター

TVで流し見してたので、今回はちゃんと字幕で鑑賞。
J・ステイサムは禿げててもカッコイイ。本作でスターになったのも頷ける。
ただ、リュック・ベッソン流ハリウッドのモノマネはどうにも安っぽくてちゃらい。

★1/2

ダレン・シャン

最近のポール・ワイツ作品は全然ダメだな。がっくし。
ケン・ワタナビは張り切ってる割に空回り。見てて恥ずかしい。
「ジャンパー」同様、続編が作られる可能性は低いのでは。どうでしょう?

★1/2

カレには言えない私のケイカク

ジェニファー・ロペスは40過ぎとはとても思えない。
相手役の男が印象薄くて勿体ない。ミスキャストだな。
人工授精のラブコメは珍しいけど、キャラクター設定が弱い。

★1/2

クリスティーナの好きなコト

キャメロン・ディアス主演。すべてにおいて二番煎じのラブコメ。
ラブコメ風な映画。内容がラブコメまで昇華されていない。
C・デイアスはこの頃から少しずつ壊れてきたのか。

★1/2

みんな元気

ジュゼッペ・トルナトーレ監督作のハリウッドリメイク版。
妻に先立たれたデ・ニーロは子供達に会いに旅にでる。
原題”EVERYBODY’S FINE”、邦題はあまりにも芸がない。

★1/2

告白

原作もつまらなかったけど、映画も退屈したな。
断片的なCMをつなげた様な構成。画こだわり過ぎ。
これがもてはやされるなら、日本映画の低レベル化は止められない。

★1/2

ウソから始まる恋と仕事の成功術

シニカルなユーモア満載のへんてこりんなイギリス映画。
初めて「嘘」を発見した男が、人生を好転させようと奮闘。
米国の下品な笑いとは質が違う。僕には合わなかった。

★1/2

アダルトボーイズ青春白書

AサンドラーやC・ロック等、そうそうたるコメディ面子。
話しは大人が久しぶりに集まってドンちゃん騒ぎをするだけ。
盛り上がりもオチも想定内といった感じ。この手のコメディもネタ切れか?

★1/2

トロン:レガシー

IMAXの3Dで観たけど映像は全然期待はずれ。
ダフト・パンクの音楽はかっこいいけど、それでって感じ。
前作同様、話はチンプンカンプン。人間ドラマはまったく無い。

★1/2

アンストッパブル

T・スコット×D・ワシントンのコンビにはもう飽きたよ。
「世界まる見え」の再現VVTRに見えて仕方がなかった。
始まるように始まり、終わるように終わる。展開と結末は誰でも分かる。

★1/2

イン・グッド・カンパニー

「アバウト・ア・ボーイ」のポール・ワイツ監督作品。
年下の上司は娘の恋人!?的なホームドラマ。
可もなく不可もなく。終わり方が良かった。

★1/2

バウンティー・ハンター

「噂のモーガン夫妻」みたいなもんだ。
こちらはJ・アニストン、G・バトラー共演。
離婚した夫婦が騒動に巻き込まれてヨリを戻す。

★1/2

セックス・クラブ

昨今、サム・ロックウェルの活躍には注目している。
「ファイトクラブ」の原作者の小説「CHOKE」の映画化。
セックス依存症の主人公が母親との確執を乗り越えていく話。

★1/2

ボーダー

デニーロ、パチーノ共演で、オープニングから痺れた!
が、話が進むにつれ退屈極まりない陳腐なストーリー展開。
「フライド・グリーン・トマト」の監督に暴力映画は無理だろ。

★1/2

トロン

ピンクフロイドのCDジャケや、クラフトワークのライブ映像を思わせる。
初期のローテクCGに度肝を抜かれる。ジェフ・ブリッジス主演作品。
光線を発するバイクのゲームが懐かしい。小さい頃よくやった。

★1/2

ファースト・ワイフ・クラブ

バツイチ女3人が元亭主を懲らしめるコメディ。
D・キートン、G・ホーンなど実力派が集結した。
キャストのアクが強すぎて物語自体が霞んだ。

★1/2