かぞくはじめました

キャサリン・ハイグルのラブコメ神話にも翳りが。
けっこう歳食っちゃてるし、そろそろ路線変更の時期か。
相性最悪の男女が親友夫婦の赤ちゃんを育てる話です。

★1/2

幸せの始まりは

ロマンチックコメディの名手、J・L・ブルックス最新作です。
ポール・ラッドだけは良かった。他のキャストは空回り。特にニコルソン。
都会派の洗練された恋愛。なんか白ける。最近この手の映画に当たりはないなぁ。

★1/2

レバノン

ヴェネチア映画祭金獅子賞受賞作品。
戦争ものなんだけど、映画に娯楽性を求める人には不向き。
んで、僕には不向きだったわけです。だって終始戦車の中なんだもの。

★1/2

50歳の恋愛白書

これもキャストだけ豪華だで中身のない映画。
ここ最近のウィノナ・ライダーの落ちぶれ様はスゴイ。
二作続けて不倫するダメ女を熱演。次回作にも期待したい。

★1/2

僕が結婚を決めたワケ

ロン・ハワードのラブコメ?嫌な予感。
キャストは魅力的だが、話が真面目腐ってる。
所々笑いを意識してるが遊び切れてない。監督の力不足。

★1/2

ブライダル・ウォーズ

ケイト・ハドソン、アン・ハサウェイのラブコメ。
幼なじみの親友同士が手違いで同じ日に結婚することに…
なんか手抜き映画でした。セントラルパークでのジョギングシーン多い。

★1/2

2日間で上手に彼女にナル方法

ケイト・ハドソンは劇場未公開映画にけっこう出てる。
デートでゲス野郎を演じて、カップルを復縁させる仕事。
こんなんでヨリが戻ったりするのか?どうでもいいような内容。

★1/2

スプライス

「CUBE」のヴィンチェンゾ・ナタリ監督作品。
いつも奇抜な映画を撮る人だけど、本作は普通の科学ホラー。
人間のクローンのような不気味な生命体。最後は、案の定暴れ出す。

★1/2

プリンス・オブ・ペルシャ

ゲームの映画化は何でこうもつまらんのだろう。
J・ギレンホールはミスキャストだと思った。
あとベン・キングスレーも可哀想。

★1/2

恋する履歴書

アイヴァン・ライトマン製作だから面白いかなと思ったのに。
「旅するジーンズ」の女の子が主演の就活サクセスドラマ。
人物描写に深みがなく、主人公の葛藤もあっさり過ぎる。

★1/2

岳-ガク-

人気漫画の実写版。邦画は観ないという禁を破ってしまった。
小栗君には悪いけど、三歩を演じるには無理があったな。
衣装だけ一丁前のリアリティに欠ける凡作。

★1/2

ニューヨーク、狼たちの野望

最近のイーサン・ホークのダメ男ぶりには光るものを感じる。
リュック・ベッソンが製作だそうな。借りるのは勇気要ります。
三つの視点で一つの悲しい物語を描く。やり口がちょっと古いね。

★1/2

ゲーマー

J・バトラーがゲームの世界で大暴れ。ただそれだけ。
死刑囚を閉じこめ、金持ちが操る悪趣味なゲーム。
アイデア勝負の映画だけど、まとめきれず…

★1/2

イン・アメリカ

ジム・シェリダン監督の自伝的映画だとか。アイルランドからNYへ。
移民が生きていくのは大変だ。仕事ないし、医療費とかバカ高だし。
姉妹が無垢で可愛い。デスペラードを歌うシーンは良いなと思った。

★1/2

メグ・ライアンの男と女の取扱説明書

邦題に名前が入っちゃうほど今でも人気があるのか?落ちぶれたでしょ。
クリステン・ベル、ジャスティン・ロング。旬な若手が出てたのも妙だ。
ラブコメの女王ももう50代。このままだと確実に消えていくでしょうね。

★1/2

ボクサー

ジム・シェリダン&ダニエル・デイ・ルイスのコンビ。
元IRAの活動家が14年の刑期を経て出所。寡黙に愛と平和を貫く。
地味で薄暗く、ボクシングシーンには迫力が欠け、全体的に散漫な印象。

★1/2

ジャスト・マリッジ

A・カッチャーと故B・マーフィーのラブコメ。
旅行先のケンカが妙にリアルで可笑しかったな。
愛だけで結婚していいのか?我慢も大切ですという映画。

★1/2

ベイビーママ

「デート&ナイト」のティナ・フェイ主演のロマンティックコメディ。
30後半の主人公はどうしても子供が欲しい。代理母出産をする話。
笑えるような作りじゃないし、かといってシリアスでもない。中途半端だ。

★1/2

ナイト ミュージアム2

パート1よりかは少し肩の力が抜けた分、面白くなってる。
でも結局アイデアが同じなので、予想できる範囲の面白さ。
エイミー・アダムスって結構可愛いんだな。これが一番の感想。

★1/2

エデンより彼方に

トッド・ヘインズ作品初鑑賞。批評家の評判は良いので期待した。
同性愛と黒人差別がテーマの真面目な映画。正直、肌に合わなかった。
画面が薄暗すぎる。J・ムーアと「24」のパーマー議員は巧かったけどね。

★1/2

アフターライフ

L・ニーソン、C・リッチ、J・ロング共演。サスペンスホラー。
低予算なのか、手抜きなのか、全然作り込みが感じられない。
キャストは豪華なのにショボい。最後までオチが分からず中途半端。

★1/2

スターダスト

どっかで見たことある…。まさに宮崎駿ワールドです。
ここまでモロに影響受けて、てんこ盛りだと胸焼け起こします。
ミッシェル・ファイファーも老けたなぁ。老魔女の役が似合ってた。

★1/2

銀河ヒッチハイク・ガイド

原作のバックグラウンドが分からないとイマイチ楽しめない。
イギリス人の笑いの感覚が良く分からない。どこで笑っていいのやら。
それでもキャスティングは考え抜かれてるし、細部にまで気遣いのある映画。

★1/2

ドミノ

今観ると、スタイリッシュな映像も時代遅れでダサい。
キーラ・ナイトレは新境地開拓で、女優として知名度アップか?
ラストに実在の賞金稼ぎ「ドミノ」が出てくるのには度肝を抜かれた。

★1/2

ディック&ジェーン

ジム・キャリーのコメディは当たりがないなぁ。
失業して貧乏のどん底で強盗やったり、社長に復讐したり。
もちろん最後はハッピーエンドだけど、映画としては二流半。

★1/2

トランスポーター

TVで流し見してたので、今回はちゃんと字幕で鑑賞。
J・ステイサムは禿げててもカッコイイ。本作でスターになったのも頷ける。
ただ、リュック・ベッソン流ハリウッドのモノマネはどうにも安っぽくてちゃらい。

★1/2

ダレン・シャン

最近のポール・ワイツ作品は全然ダメだな。がっくし。
ケン・ワタナビは張り切ってる割に空回り。見てて恥ずかしい。
「ジャンパー」同様、続編が作られる可能性は低いのでは。どうでしょう?

★1/2

カレには言えない私のケイカク

ジェニファー・ロペスは40過ぎとはとても思えない。
相手役の男が印象薄くて勿体ない。ミスキャストだな。
人工授精のラブコメは珍しいけど、キャラクター設定が弱い。

★1/2

クリスティーナの好きなコト

キャメロン・ディアス主演。すべてにおいて二番煎じのラブコメ。
ラブコメ風な映画。内容がラブコメまで昇華されていない。
C・デイアスはこの頃から少しずつ壊れてきたのか。

★1/2

みんな元気

ジュゼッペ・トルナトーレ監督作のハリウッドリメイク版。
妻に先立たれたデ・ニーロは子供達に会いに旅にでる。
原題”EVERYBODY’S FINE”、邦題はあまりにも芸がない。

★1/2