告白
原作もつまらなかったけど、映画も退屈したな。
断片的なCMをつなげた様な構成。画こだわり過ぎ。
これがもてはやされるなら、日本映画の低レベル化は止められない。
★1/2
ウソから始まる恋と仕事の成功術
シニカルなユーモア満載のへんてこりんなイギリス映画。
初めて「嘘」を発見した男が、人生を好転させようと奮闘。
米国の下品な笑いとは質が違う。僕には合わなかった。
★1/2
アダルトボーイズ青春白書
AサンドラーやC・ロック等、そうそうたるコメディ面子。
話しは大人が久しぶりに集まってドンちゃん騒ぎをするだけ。
盛り上がりもオチも想定内といった感じ。この手のコメディもネタ切れか?
★1/2
トロン:レガシー
IMAXの3Dで観たけど映像は全然期待はずれ。
ダフト・パンクの音楽はかっこいいけど、それでって感じ。
前作同様、話はチンプンカンプン。人間ドラマはまったく無い。
★1/2
アンストッパブル
T・スコット×D・ワシントンのコンビにはもう飽きたよ。
「世界まる見え」の再現VVTRに見えて仕方がなかった。
始まるように始まり、終わるように終わる。展開と結末は誰でも分かる。
★1/2
イン・グッド・カンパニー
「アバウト・ア・ボーイ」のポール・ワイツ監督作品。
年下の上司は娘の恋人!?的なホームドラマ。
可もなく不可もなく。終わり方が良かった。
★1/2
バウンティー・ハンター
「噂のモーガン夫妻」みたいなもんだ。
こちらはJ・アニストン、G・バトラー共演。
離婚した夫婦が騒動に巻き込まれてヨリを戻す。
★1/2
セックス・クラブ
昨今、サム・ロックウェルの活躍には注目している。
「ファイトクラブ」の原作者の小説「CHOKE」の映画化。
セックス依存症の主人公が母親との確執を乗り越えていく話。
★1/2
ボーダー
デニーロ、パチーノ共演で、オープニングから痺れた!
が、話が進むにつれ退屈極まりない陳腐なストーリー展開。
「フライド・グリーン・トマト」の監督に暴力映画は無理だろ。
★1/2
トロン
ピンクフロイドのCDジャケや、クラフトワークのライブ映像を思わせる。
初期のローテクCGに度肝を抜かれる。ジェフ・ブリッジス主演作品。
光線を発するバイクのゲームが懐かしい。小さい頃よくやった。
★1/2
ファースト・ワイフ・クラブ
バツイチ女3人が元亭主を懲らしめるコメディ。
D・キートン、G・ホーンなど実力派が集結した。
キャストのアクが強すぎて物語自体が霞んだ。
★1/2
DISCO ディスコ
40男がディスコ大会で奮闘する。恋あり友情あり。
米国や英国がさんざんやってきた内容をフランス産で。
E・ベアールがとても美しかった。それ以外はしっくりこない。
★1/2
バチェラー・パーティ2
84年トム・ハンクス主演作の続編ってことになってる。
独身最後にドンチャン騒ぎ。アメリカ人的悪ふざけ。
ハチャメチャに起伏がなく中途半端だった。
★1/2
ビール・フェスタ
ビール一気飲み大会をバカバカしく描いたコメディ。
「デュークス・オブ・ハザード」の監督。悪ノリし放題。
お馬鹿コメディの割に、上映時間が長い。時間潰しにどうぞ。
★1/2
バビロンA.D.
M・カソビッツ作品。ヴィン・ディーゼル主演。
近未来の運び屋。前半の舞台、東欧の薄暗い感じ嫌いじゃない。
スタジオの意向で大幅にカットされ、意味不明な展開に唖然。
★1/2
グローリー
「ラストサムライ」のエドワード・ズウィック監督作品。
マシュー・ブロデリックは相変わらず無表情だったなぁ。
D・ワシントンが若い。アカデミー助演男優賞受賞。
★1/2
17歳の肖像
父親役に「スパイダーマン2」でおなじみのA・モリーナ!
主役のキャリー・マリガンはサマンサ・モートンに似ている。
原題は”An Education”、評判良い割に退屈したな。
★1/2
月に囚われた男
デヴィッド・ボーイの息子、ダンカン・ジョーンズ初監督作品。
狙いすました洒落た画作りに新人らしい気負った姿勢が見れる。
サム・ロックウェルの一人芝居には限界が。K・スペイシーの声良い。
★1/2
借りぐらしのアリエッティ
ジブリに期待する時代じゃないのかもしれない。
絵は丁寧で綺麗だけど、内容が説教臭くて薄っぺらい。
志田未来と樹木希林の配役は正解。非常に良かったと思う。
★1/2
ラブリーボーン
全編に渡って少女の独白が煩わしい。キャラも苦手。
スピリチャルな部分と現実がどっちつかずで中途半端。
レイチェル・ワイズは年を重ねて美しくなったなぁ。
★1/2
アーマード 武装地帯
金かかってないなぁ。役者も豪華!だけど落ちぶれ感も…
悪そうな奴らが、案の定の行動で、観客はどんどん冷めてく。
ホットドッグを美味そうに食べるシーンが印象的だった。
★1/2
サロゲート
「ターミネーター3」の監督か、つまらないのも頷ける。
そんで、B・ウィリスが出たがりそうな内容の映画だ。
たった一人で世界を救う。定番すぎて正直しんどかった。
★1/2
アウトレイジ
北野武はどんどんつまらなくなるな…
昔、仲間内で作ったおふざけ映画と何も変わらなかった。
椎名桔平だけは良い感じにはじけてて、役の幅が広がった。
★1/2
マン・オン・ワイヤー
NYの貿易センタービルにワイヤーをかけて綱渡り。
その発想もすごいが、それを実現してしまうとは…!
実際の映像が観れるから貴重だけど、再現ドラマ部分は退屈。
★1/2
ユーロトリップ
ドリームワークスが贈る青春おばかコメディ。
ハチャメチャなんだけど、ロードムービーとしても観れる。
マット・デイモンとヴィニー・ジョーンズが楽しそうでよかった。
★1/2
インフォーマント
タイトルは情報提供者、密告者という意味。
ソダーバーグ&マットデイモンのコンビで面白いはずなのに…
2時間がとても長く感じた。国際カルテル事件に興味がある人だけどうぞ。
★1/2
噂のモーガン夫妻
ヒュー・グラントとサラ・ジェシカ・パーカーのラブコメ。
豪華共演なのに、二人の悪いところばかり目立ったな。
クスクスとも笑えない。センスに欠ける。昼のTVドラマみたい。
★1/2
フィリップ、きみを愛してる!
詐欺師モノとしても、脱獄モノとしてもすべて中途半端。
まどろっこしい演出が面白い設定を台無しにした。
ジム・キャリーが全くゲイに見えないよ。
★1/2
アメリカン・クライム
ジャック・ケッチャム作「隣の家の少女」読了後に鑑賞。
インディアナ少女虐待事件を基にした映画です。
人間が卑しく荒んでいく様に凄みがあった。
★1/2
サムシング・ワイルド
ジョナサン・デミ監督作品。終始空回りしている印象。
唯一凄かったのはレイ・リオッタのキレっぷり!
「シャイニング」のニコルソンのようだった。
★1/2