ハッピー・ゴー・ラッキー

マイク・リー監督作品。作家性なんて言葉大嫌いだ。
小うるさい女がひたすら薄気味悪いぐらいにしゃべり続ける。
あの笑い方は苛つくな。娯楽映画以外は時間の無駄な気がする今日この頃。

コットンクラブ

84年、コッポラ作品。この時点で才能が枯渇してたことが分かる。
若き日のR・ギアとN・ケイジが共演してたりと、ファンには貴重な映像。
話の内容は支離滅裂。ギャング、ジャズ、タップ、収拾着かずにごちゃ混ぜ。

恋愛の処方箋

なんで借りたんだろ。まんまとDVDパッケージに騙された。
ウーピー・ゴールドバーグなんか出てくるのほんの一瞬だけだし。
凡庸な演出と、稚拙な演技しかできない元モデルの女優じゃ観る価値なし。

狂気の行方

ヴェルナー・ヘルツォーク監督作品。
出来の悪い学生映画観てるみたいだった。
よくもこんな企画に金出す奴がいるもんだ。

シングルマン

所詮は頭でっかちのファッションデザイナー。
富と名声だけで映画撮るなんて図々しい。
お洒落な映像だったらCMでも作れ。

オペラ座の怪人

J・シューマッカー版鑑賞。G・バトラー細くて若い。
全編歌いっぱなしだとさすがにきつい。
ミュージカルは嫌い。

尻に憑かれた男

なんのジョークか知らないが、くそつまらん。
尻フェチで骨董品屋を営む不遜な男が苛つかせる。
コメディとしても笑えない、意味不明なブラジル映画です。

グリーン・デスティニー

アン・リー監督は傑作と駄作の幅がものすごく広い。
見せ場のワイヤーアクション、人間が飛ぶところに違和感あり。
話は脱線しまくるし、継ぎ接ぎしてどうにか幼稚な物語を作った映画。

ストーン

デニーロとE・ノートンの共演なのに全然ピンとこない。
面白味のないカット割り、説得力のない展開、監督の力量不足。
ミラ・ジョヴォヴィッチって意外と魅力的なんだなぁ、と再発見。

ヘンリー&ジューン

「パルプ・フィクション」を思い出したなぁ。出てる女優の話ですが。
それ以外、何の感銘も感動も感想もないわ。久しぶりに退屈した。
実在する人の自伝的映画なんだが、全く興味が沸かなかった。

非現実の王国で

ヘンリー・ダーガーという異色のアーティストのドキュメント。
世界一長い長編小説とも言われてる、彼の著書や絵が死んでから大量に見つかった。
あまりにも生前の情報量が少なくて(写真は3枚だけ!)実態が見えず、消化不良だ。

カジュアル・セックス?

「バック・トゥー・ザ・フューチャー」のリー・トンプソンが出てる。
毒にも薬にもならない恋愛映画。昔のTVドラマのよう。
なんの目的でこんな駄作を公開したのか?

あの日、欲望の大地で

「バベル」「21g」の脚本家が初めてメガホンを取った。
深刻な表情してるだけじゃ何も伝わらない。演技指導NG。
ただ断片的に不倫が繰り返される。独りよがりの編集。駄作。

マックス・ペイン

有名アクションゲームの映画化だとは知らなかった。
それが理由か分からないが、話の作りが雑すぎる。
マックス・ペインとは主人公の刑事の名前。

ハロウィンⅡ

ロブ・ゾンビ版のパート2はしょもーなかった。作る必要あったのか?
実は死んでなかった不死身のブギーマン。今回でちゃんと死にます。
また続きが作られそうな予感の終わり方。惰性で作らないでほしいな。

パラノーマルアクティビティ

いまだにこの手の偽ドキュメント風映画があったのか。
夫婦ケンカを延々と見せつけられ、イライラする映画。
宣伝が勝利すると中身はスカスカ。次はがんばってください。

冒険してもいいコロ

低予算にも程がある。こんなの昼ドラ以下だ。
要するにハリウッドの落ち目の俳優が出てるんだろな。
ちょくちょく見かける脇役女優リーリー・ソビエスキーが主演でした。

サボテン・ブラザース

寒いギャグ、西部劇、変なテンション。
僕の嫌いな要素満載で、かなり退屈した。
S・マーティンはH・フォードにとても似ている。

実験室KR-13

CIAの「MKウルトラ」という極秘洗脳計画に基づく内容。
密室劇。どっかで観たことある設定。秀作の模倣。
演出も凡庸で退屈。時間を無駄にした。

ウィッカーマン

ニコラス・ケイジ主演のサスペンス・オカルトホラー。
支離滅裂だし、ここまで酷いと悪意があるとしか思えない。
製作サイドも何がしたいのか分からない。観ていてイライラした。

地球が静止する日

予告編で良いとこ全部やっちゃった系映画の代表格。
アメリカ中心のご都合主義映画。失笑の連続。
途中で興味がなくなり寝てしまった。

P.S.アイラヴユー

あまりに退屈して内容を良く覚えていないです。
面白味のない会話に辟易、印象に残る台詞もない。
ヒラリー・スワンクがどう考えてもミスキャスト。

ファウンテン 永遠につづく愛

これを真面目に作ったとしたら、相当の阿呆だ。
ラスト15分は笑劇。LSDの追体験?もう笑うしかない。
うそ臭い映画だ。D・アロノフスキーだから期待したのに…。

マーゴット・ウェディング

頭でっかちの駄作。監督の独りよがり。時間の無駄。
N・キッドマン、J・ブラック出演だけど劇場未公開。
自分の感情をコントロール出来ない登場人物に苛ついた。

タイタンA.E.

あまりのつまならさに三回に分けて鑑賞。
20世紀フォックスがアニメから撤退した理由はこれか!?
細部はスターウォーズのパクリだったな。声優陣だけは豪華です。

ハルク

長い、退屈、見せ場なし。中途半端な映画。
生真面目な中国人にアメコミを撮らせたヤツが悪い。
主演のE・バナは全然良くない、華がない。以上。

監督・ばんざい!

北野武最新作。開いた口がふさがらない程くだらない作品。
これがバラエティ番組のコントだとしてもチャンネル変えるだろう。
次回作はどうなるんだビートたけし。是非ともガンバッテほしい。

ラブソングができるまで

ラブコメ最強タッグなのに…、なんだこの有様は!
話は支離滅裂、H・グラントは冴えない、D・バリモアは空回り。
ただし、オープニングのPVは強烈。サントラをTSUTAYAで借りてきます〜。

日本沈没

マニラの映画館で鑑賞。地元の人も呆れて席を立つような映画。
これは大人の学芸会。観てるこっちが恥ずかしくなる。
クサナギ君は意外にかっこよかったけど…

今宵、フィッツジェラルド劇場で

ロバート・アルトマンの遺作。
巨匠の遺作が面白かった試しはない。
豪華キャスト、のど自慢大会といった趣。