恋とニュースのつくり方
邦題の「恋」に関しては手薄なラブコメ風サクセスドラマ。
D・キートンとH・フォードが控えめに脇に徹したのが逆効果か。
「ノッティングヒルの恋人」の監督にしては地味めな演出だったな。
★★
ミドルメン
インターネットのアダルトサイトを広めて莫大な富を築いた男の話。
事実に基づいた伝記映画だった。ルークウィルソン主演。
飽きずに観られる。なかなかの掘り出し物だった。
★★
ガリバー旅行記
いまやジャック・ブラック作品にハズレなしか。
いろいろと散りばめられた映画パロディが嬉しい。
予告編より面白かった映画。劇場は3Dだったらしい。
★★1/2
ミート・ザ・ペアレンツ3
いまやファミリーコメディの代名詞。本国では大ヒットシリーズ。
3作目ともなるとものすごい安定感。ジェシカ・アルバ可愛い!
H・カイテルとデ・ニーロがぶつかり合うシーンあり!!
★★
シンディにおまかせ
ミラ・クニス出演のコメディドラマ。渇いた笑いが好きならどうぞ。
ベン・アフレックが長髪で危なっかしい。脇役のキャラが皆すごくいい。
話は意外と真面目でした。香水会社の社長がいろんなトラブルに巻き込まれる。
★1/2
グッバイガール
R・ドレイファスがアカデミー主演男優賞を獲得したのがコレ。
都会派ラブコメの源流を汲むような作風。会話重視ですが。
たいして美男子でもないドレイファスがとても魅力的なんです。
★★
張り込み
R・ドレイファス主演の少しラブコメ要素のある刑事モノ。
相棒役にE・エステベス。絶妙なコンビ。話のテンポも良い。
監視対象に恋をしてしまう刑事、脱獄した凶悪犯、その顛末は!?
★★
ウェザーマン
ニコラス・ケイジが終始辛気臭い顔してるヒューマンドラマ。
「アバウト・ア・ボーイ」の男の子出てます。ニコラス・ホルト今後も注目。
お天気キャスター、家庭不和を乗り越えられないけどがんばろう的な話です。
★1/2
かぞくはじめました
キャサリン・ハイグルのラブコメ神話にも翳りが。
けっこう歳食っちゃてるし、そろそろ路線変更の時期か。
相性最悪の男女が親友夫婦の赤ちゃんを育てる話です。
★1/2
ザ・タウン
ベン・アフレック監督・主演。なかなか才能ありますね。
ただの銀行強盗映画じゃなかった。立派な人間ドラマです。
主人公が悪者なのに応援したくなる。緊張感のある優等生作品。
★★1/2
幸せの始まりは
ロマンチックコメディの名手、J・L・ブルックス最新作です。
ポール・ラッドだけは良かった。他のキャストは空回り。特にニコルソン。
都会派の洗練された恋愛。なんか白ける。最近この手の映画に当たりはないなぁ。
★1/2
SUPER 8 スーパーエイト
「E.T.」や「未知との遭遇」と比べるなんて図々しい。
少年少女の映画作りとモンスターパニックが全然一つになれてない。
良質映画の雰囲気だけパクってみた、金のかかったモノマネ映画でした。
★★
ノーウェア・ボーイ
ジョン・レノン、ビートルズ結成前の伝記映画。
「キック・アス」のA・ジョンソンが繊細な役柄を好演。
ポール、ジョージと出会うシーンはやっぱ興奮しちゃうよな。
★★
レバノン
ヴェネチア映画祭金獅子賞受賞作品。
戦争ものなんだけど、映画に娯楽性を求める人には不向き。
んで、僕には不向きだったわけです。だって終始戦車の中なんだもの。
★1/2
127時間
ダニー・ボイル×ジェームズ・フランコ×実話。
結末が分かってるのに心が震え上がるような感動。
生きたい気持ちってスゴイです。もし自分ならできるのか?
★★1/2
RED レッド
豪華顔ぶれがオーシャンズ11的に大活躍。
ウィリスの演技ワンパターンはもはや様式美あふれる1級品。
いつの時代もCIAとか秘密のスパイにはゾクゾクするものがある。
★★
ウルヴァリン X-MEN ZERO
このシリーズは中毒性があるな。知らぬ間にファンになった。
ウルヴァリンの生い立ちをドラマチックに描いております。
後半は若干の手抜き仕事ですが、やはり世界観は魅力的。
★★
50歳の恋愛白書
これもキャストだけ豪華だで中身のない映画。
ここ最近のウィノナ・ライダーの落ちぶれ様はスゴイ。
二作続けて不倫するダメ女を熱演。次回作にも期待したい。
★1/2
僕が結婚を決めたワケ
ロン・ハワードのラブコメ?嫌な予感。
キャストは魅力的だが、話が真面目腐ってる。
所々笑いを意識してるが遊び切れてない。監督の力不足。
★1/2
ハングオーバー!! 史上最悪の二日酔い、国境を越える
パート2は舞台をバンコクに移しただけで前作とほぼ一緒。
似たような展開と笑いに飽きちゃうかもしれないがまぁご愛敬。
やりたい放題で馬鹿丸出しですが、出演者が楽しそうなんでそれも良し。
★★1/2
オペラ座の怪人
J・シューマッカー版鑑賞。G・バトラー細くて若い。
全編歌いっぱなしだとさすがにきつい。
ミュージカルは嫌い。
★
X-MEN ファイナルディシジョン
三部作の中で一番エンターテイメントしてた。
キャストの出番に偏りが無くて、バランス感覚も良い。
続編できるの?的なラストがすごい。エンドロールの最後も!
★★1/2
僕の大切な人と、そのクソガキ
ジョン・C・ライリー主演のコメディドラマ。共演はコメディには欠かせない太っちょ。
離婚して一人ぼっちの主人公が出会ったのはバツイチ子持ちの美人。
この監督笑いのセンスあります。マザコン息子ヤバいですね~。
★★
グリーン・ホーネット
M・ゴンドリーはほんとに映画が好きなんだなとつくづく思う。
変に小手先勝負じゃない映画だったし、楽しめるように作ってた。
セス・ローゲンが脚本なのが痛い。冒頭は映画史に残る名シーン。
★★1/2
ブライダル・ウォーズ
ケイト・ハドソン、アン・ハサウェイのラブコメ。
幼なじみの親友同士が手違いで同じ日に結婚することに…
なんか手抜き映画でした。セントラルパークでのジョギングシーン多い。
★1/2
キス&キル
「Mr.&Mrs.スミス」「ナイト&デイ」系の映画でした。
ラブコメ要素が強いため、アクションとのバランスが悪い。
親父役でトム・セレックが出てた!なんかすごく懐かしい。
★★
2日間で上手に彼女にナル方法
ケイト・ハドソンは劇場未公開映画にけっこう出てる。
デートでゲス野郎を演じて、カップルを復縁させる仕事。
こんなんでヨリが戻ったりするのか?どうでもいいような内容。
★1/2
クレイジー・ハート
ジェフ・ブリッジスが念願のアカデミー主演男優賞を受賞。
酒に溺れて居場所が無い男を哀愁たっぷりに演じてました。
C・ファレルも凄く良いです!(ちょっとしか出てきませんが)
★★
人生万歳!
W・アレン作品は久しぶりだ。70歳過ぎてもがんばってるな。
主演のラリー・デヴィッドはアレンそっくり。口をもっと悪くした感じだ。
終盤にはちゃんとまとめてくる技量、台詞の量と質にはいつも感心させられる。
★★
スプライス
「CUBE」のヴィンチェンゾ・ナタリ監督作品。
いつも奇抜な映画を撮る人だけど、本作は普通の科学ホラー。
人間のクローンのような不気味な生命体。最後は、案の定暴れ出す。
★1/2