サマーウォーズ

細田守の作品は初めて観た。この人センスあるな。
日本の田園風景、田舎の夏が見事に描かれてる。
アニメだからといって侮れない。勉強になりました。

★★1/2

マネーボール

球団のGMとやらがなんなのかよく分かった。
派手さはないが良作だ。野球映画にハズレなし。
B・ピットが実在の人物を好演。彼はどんな役もこなすねー。

★★1/2

ザ・ホークス

ラッセ・ハルストレムの新作。またリチャード・ギア。
ハワード・ヒューズの匿名性を利用し偽の伝記を書く。
実際にあった話らしくびっくりした。奇想天外なペテン師。

★★

オーシャンズ11

ソダーバーグのキャリア最高傑作。
良い映画は何度観ても飽きない。本作がそうだ。
強盗映画なのに、人一人死なない。そういうのって珍しいのでは。

★★★1/2

ウォーク・トゥ・リメンバー

不良少年と清楚なお嬢さん。ベタな純愛モノ。
彼に病気のことを打ち明けるシーンは不覚にも泣けた。
監督は振付師なのだから、ダンスのシーンはあえて地味にしたのかな。

★1/2

グリーン・カード

「いまを生きる」「トゥルーマン・ショー」の監督だった。
永住権ほしさに偽装結婚する男女。反目し合うが徐々に惹かれてく二人。
ドタバタ恋愛劇にするなら、もう少しユーモアが欲しいところだな。惜しい。

★1/2

パッセンジャーズ

禁じ手をオチに使ってる、最近ではもう珍しくもない映画。
登場人物は死んでいた!というのは観客をバカにしてないか?
なんだかんだ言っても、けっこうハラハラさせられましたけど。

★1/2

シングルマン

所詮は頭でっかちのファッションデザイナー。
富と名声だけで映画撮るなんて図々しい。
お洒落な映像だったらCMでも作れ。

ソウル・キッチン

これは良いもん観た。音楽、ストーリー、登場人物、三拍子揃ってる。
この監督はかなりセンスありますよ。ちなみにドイツ映画です。
恋愛、料理、友情、音楽、どれも必要で愛おしい。

★★1/2

アンノウン

同じリーアム・ニーソン主演でも「96時間」とは大違い。
記憶喪失のエージェント。どっかで観たことあるような話。
芸が無いとはこのことか。まったく印象に残らない映画でした。

★1/2

抱きたいカンケイ

I・ライトマン「Gガール」ぶりの監督作。やはりラブコメに強い。
所々に出てくるドラッグネタが面白い。主役二人の相性も良い。
父親役のケヴィン・クライン吹っ切れてる。楽しく演じてた。

★★1/2

トゥルー・グリット

久しぶりにコーエン兄弟の正攻法な映画を観た。
J・ウェイン主演「勇気ある追跡」のリメイクだそうです。
少女は蒼井優にそっくり。野営&たき火のシーンが多くて嬉しい。

★★1/2

ファイナル・デッドコースター

懲りずに3作目。わんこそば状態の一本調子。
とにかく順番に死んでいく。ただそれだけでも良いんです。
中毒性あります。確信犯的な制作陣。パート4出たら観ますよ。

★★

デッドコースター

ニューラインシネマのドル箱ムービー。味を占めたか。
説明が省けてる分、前作よりスピーディーで展開も早い。
とことん容赦ない。死の連鎖がパワーアップ。悪く言えば悪趣味。

★★

ファイナル・デスティネーション

死を予知した若者が死を免れる。ただそれは一時的なものだった…。
シリーズ第1作。前半はこの映画のルール説明。後半はどんどん死んでく。
アイデアは面白い。死に方も試行を凝らしてる。B級風だけどニューラインシネマ。

★★

ブルーバレンタイン

ライアン・ゴズリングは重い恋愛映画によく出てるイメージ。
本作はくっつくまでと離婚するまでを交互に見せてくパターンでした。
なんか妙にリアルで、男も女も行動が生々しく、とにかくイラついてました。

★★

X-MEN ファースト・ジェネレーション

シリーズ最高傑作。今までの作品と明らかにレベルが違う。
これもM・ボーンの力によるところか。流石「キック・アス」の監督。
K・ベーコンも段違いに浮いていたけど大目に見よう。続編作ってほしいなぁ。

★★★

ザ・ファイター

C・ベイルは達者だな。彼が画面に出てくるだけで締まる。
お母さん役の人も上手い!二人ともアカデミー賞を獲った。
肝心のボクシングシーンは肩すかし。迫力全然ないだもん。

★★1/2

エクリプス

さすがに3作目だと飽きてきたな。でも少し中毒性はある。
コトが始まるまでに時間がかかりすぎ。ついたり離れたり。
あれ、完結編じゃなかったのかい?んで結局どうなるの??

★★

ニュームーン

狼一族が絡んできて展開が豊富になったかな。
相変わらずエドワードは白い。そしてジェイコブはマッチョ。
ベラがどうしようもない依存女に見えてきて好感度は下がる一方。

★★

トワイライト

全米ティーンがみんな憧れたアイドル映画。恐る恐る鑑賞。
やはり歯の浮くような台詞のオンパレードだった。
ヴァンパイアものとして観れば面白い。

★★

消されたヘッドライン

正義のジャーナリズムもの。「大統領の陰謀」に似てる。
新聞社が舞台のは好きなんだが、迫り来る緊迫感に乏しい。
R・クロウの長髪が気持ち悪い。R・マクアダムスはタイプだ。

★1/2

世界侵略:ロサンゼルス決戦

いきなり戦闘シーンが始まったかと思うと最後までずっと続いた。
ある意味珍しい映画。常に銃声なりっぱなし、爆破の連続。
興奮と失笑の連続で疲れました。でも観るなら映画館で。

★★

完全なる報復

「交渉人」の監督による、最近少ない普通に面白い映画。
妻子を殺されて復讐するんだが、その手段がスゴイ。
司法制度の矛盾点をつく隠れた傑作。

★★1/2

エンジェルウォーズ

セーラー服美少女とスタイリッシュな最先端CG映像。
ザック・スナイダーの脳内妄想が大爆発。呆れたわ。
自己満足でここまで金かけれるハリウッドはスゴイ。

★1/2

英国王のスピーチ

アカデミー賞4部門獲った割には普通の映画だったな。
内容と同様、ジェフリー・ラッシュの演技力に助けられてる。
言葉を題材にした映画を字幕で観るのに違和感。理解できのかどうか…

★★

メタルヘッド

「500日のサマー」のジョセフ・ゴードン・レヴィットがやばすぎる。
妻と母を失った父と子。人生の方向を見失う。そこに常軌を逸した彼の登場。
無茶苦茶な話ではあるが、再生の物語としては最上級。お祖母ちゃんが泣かせますね。

★★★

ランナウェイズ

K・スチュワート、D・ファニングの相性抜群。
まず、ダコタが色っぽくなっててビビった。あんなに子供だったのに。
ランナウェイズの結成から解散まで。日本で人気があったこともしっかり描かれる。

★★

アジャストメント

最近のマット・デイモンは良い仕事をしているなぁ。
サスペンスアクション風の恋愛映画だった。宣伝ミスだよ。
エミリー・ブラントもますます魅力的に!どこでもドアの実写版が観れます。

★★1/2

シャッターアイランド

スコセッシ×ディカプリオはハズレが多い。
観客の期待を膨らませといて「犯人は主人公」じゃ納得できない。
妄想の世界を映像化するのは難しい。とても陳腐な演出になってしまう。

★★