殺人鬼映画の原点。ジェイソン、フレディを生んだと言っても過言ではない。
芸術性の高い作品でした。ビックリするほど洗練されたオープニング。
監督自身が作ったテーマ曲も一級品。78年低予算映画の秀作。
3作目にも関わらず、常に進化し続ける大ヒット作品。
アクションもさることながら、恋愛映画としても一級品だと思う。
コメディタッチの部分が減り、うるっとくるシリアスなシーンが増えた。
たとえ犯人が分かっていても、出来が良いから楽しめる。
後の多くの作品に影響を与えた本作はアカデミー脚本賞受賞。
ベニチオ・デル・トロの腫れぼったい目と角刈りは忘れられない。
「アメリカン・グラフィティ」に出演していたR・ハワードが監督。
昨今のファンタジー映画はきっと本作を参考にしているはずー。
バル・キルマーが好演!小人の村もリアリティーがあってGood!
インディー・ジョーンズの記念すべきシリーズ第一作。
物語の時代設定が1930年代ということを知ってビックリ。
ジョン・ウィリアムスのテーマ曲はいつ聴いても興奮するわ。
デ・パルマ監督作品。M・J・フォックス、S・ペン、強力な脇役陣。
戦争映画。隠れた名作を発見。目を背けたくなるベトナムでの事実。
後半の橋のシーン。血まみれの少女。直視できますか?是非ご覧下さい。
田舎の町で少女5人が自殺するお話し。サントラが良いから何度でも見れる。
両親役の二人がとても良い。とくにジェームス・ウッズには感心する。
赤が似合うキルスティン・ダンストは見る度に可愛くなってる気がした。
有名人がノリで作った自主製作映画。役者の顔観てるだけでもヤバい。
全編とおして大麻を吸う登場人物。実際に目がトローンとしてる…。
バイク、麻薬、音楽。ホッパー、フォンダ、ニコルソン。
「ハイ・フィデリティ」の原作者と「ブリジットジョーンズの日記」のスタッフ。
これでつまらなかったら嘘だろうよ。ヒュー・グラント好き、ラブコメ好き必見。
バッドリー・ドローン・ボーイの音楽も素敵。レイチェル・ワイズも出てるよ。
25キロ太って役作りしたロバート・デ・ニーロの代表作。
ジェイク・ラモッタというボクサーの半生を描いた伝記モノです。
「シンデレラマン」とは対照的に、そこにあるのは狂気と嫉妬ばかり。
とにかくフツ族の民兵が恐ろしすぎる。あと、ゴキブリと連呼するラジオも怖い。
ニック・ノルティは世間で不当な評価を受けてるが、僕の中では助演男優賞。
何故J・レノが!?彼が出てくるところだけ違う映画を観ているみたいだった。
何度も観たことある映画だったけど、初めてノーカット&字幕で観た。
ダニー・デビートは今こそ評価されるべき才人。親友ダグラスも当時は好演。
似たような内容の「Mr.&Mrs.スミス」と比べて、狂い方にユ−モアが感じられる。
「十二人の怒れる男」、「狼たちの午後」、「ファミリービジネス」…
数々の名作を生んだ秀才監督の72年作品。アル・パチーノ主演。
今まで観た映画の中で一番と言ってもよいぐらい衣装が素敵です!
娯楽映画もここまでやると芸術映画と呼ぶに値する。最高!
とにかく、ハイテク機器がすごい。全部欲しい。一瞬で童心に戻った。
トム・クルーズ=スター。スター=トム・クルーズ。映画館で観てね!!
評判どおり面白くて、泣けた。邦画も捨てたもんじゃないな。
CGはハリウッドの学生版って感じだけど、これからもっと伸びると期待したい。
毎度気持ち悪い、吉岡秀隆が今回は不思議と気にならなかったのが◎。