評判どおり面白くて、泣けた。邦画も捨てたもんじゃないな。
CGはハリウッドの学生版って感じだけど、これからもっと伸びると期待したい。
毎度気持ち悪い、吉岡秀隆が今回は不思議と気にならなかったのが◎。
アカデミー長編ドキュメンタリー賞ノミネート作品。
難しいスペルを暗記する子供たちに密着。全米でチャンピオンを決める。
それぞれの家庭にドラマがあり、興奮と感動を一緒に味わえる作品。
三部作の中で一番のお気に入り。
バラバラになった仲間それぞれの動きにカタルシスを感じたよ。
オビ=ワン・ケノービ的存在のガンダルフが復活、木の精霊もワンダフルな活躍。
長い長い三部作を観終えたという達成感は確実に残るのでしょう。。
全編通して説明過小の箇所が過多だった。これもカルト映画になりうる秘訣か。
この規模と、この世界観。まさに、これぞ「映画!」といった映画でした。
ニュージーランドにある公式劇場で観てからもう4年たつ。
このテイスト、ロン・ハワードの「ウィロー」を思い出させてくれる。
全編NZロケということだけあって大自然の映像は圧巻&必見。
ゲイの映画ということで勝手に敬遠していたのが大間違いだった作品。
前半、雄大な自然の中で過ごす二人の間に芽生える愛は心に残った。
後半、子供はどんどん成長していくのに、男二人が全く成長しないのに苛立った。
天才ウディ・アレン。珠玉の脚本と演出に神々しさを感じたわい。
ちょっとシリアスで結構おかしい、喜劇で悲劇な男と女の物語。
「ギター弾きの恋」ぶりの快進撃ではないでしょうか。
すっきり綺麗にまとまりすぎてパンチに欠ける気がした優秀作品。
多民族国家、銃社会、アメリカならではの問題を群像劇で魅せます。
マット・ディロンの四角い顔とドア修理の男には泣かされました。
死期が近い父親と疎遠になっていた息子の愛の話です。
父親の回想シーンと現在との行き来が非常にテンポ良く、飽きさせない。
ファンタジーの巨匠恐るべし。何度観ても楽しめるのが良い映画の条件。
釣りばかファン必見!シリーズの中でもかなりハチャメチャな展開。
浜ちゃんの腹はさらに進化を続けて、文字通りハコフグになっていた。
風吹ジュン(たしか第9話。僕のお気に入り)のときとプロットが酷似してる。
ピーターパンの原作者も、この監督も幼いときに兄を亡くしている。
これは愛と喪失の物語でしょう。1時間40分、掛け値なしに泣けます。
英国アクセントのデップが素敵でした。あと、元フック船長のホフマンも。
ケン・ワタナビー、出番少なーい。しかもヘンテコな言葉ボソボソしゃべる。
クリスチャン・ベールは体型を自由自在に変えるのね。超マッチョー!
豪華キャストで真面目に撮ってるバットマン。マイケル・ケイン良いです。
何が凄いって、ほんとに「4」に続く展開に(無理矢理だけど)なってる。
後半、ヨーダVS皇帝、アナキンVSオビ=ワンの死闘は鳥肌立ちっぱなし。
ラスト20分間は感極まりっぱなしだった。興奮、感動、涙止まらないぞ。
恐るべし三谷幸喜。映画史に燦然と輝くあのオリジナルに挑むとは…。
前半ほとんど台詞なしのトヨエツがいきいきしてくる後半が面白い。
ご覧になる方は、黒縁眼鏡の男性にくれぐれもイライラしないように。
怖いですね。不気味ですね。この手の話は嫌いじゃないけど好きでもないですね。
狙った台詞、逆再生など奇をてらってますね。あそこまでやるとユーモアですね。
途中何度もかかるパンクロック(ヘビメタ?)にはかなりくらいましたね。
影の主役ボスレー役のキャストチェンジが吉とで出るか、凶と出るか…。
前作より内容が複雑になりテンポダウン。エンジェルの葛藤とか必要なのか。
B・ウィリス何のために出た!?D・ムーア年甲斐もなく裸体をさらけ出す。
「ニューヨーク東8番街の奇跡」の脚本家が監督をしたからには間違いない。
「パルプ・フィクション」の名台詞が使われたりと、やることかなり憎い。
くりぃむ有田にくりそつな敵キャラ。サミュエルも適材適所。楽しめます!
実はこの監督、名作「愛と青春の旅立ち」を撮っている。
レイ・チャールズがあんなにもヘロイン漬けだったとは知らなかった。
構成は妙に雑だけど、音楽好きなら絶対楽しめる作品なのでは。
指をぶった切り、尻の穴に爆薬を詰めるデンゼル。相当過激な復讐劇。
トニー・スコットがようやく復活した!ウォーケンも脇役でイイ感じ。
スペイン語で話すシーンに出る英語字幕が良くも悪くもやたら目立つ。
アングラアメコミの作者の自伝ドラマでありドキュメンタリー映画。
この見せ方はかなり奇抜で面白い。昨今の娯楽用劇映画では群を抜くのでは。
手法だけで評価したら★★★1/2の大傑作。こりゃ負けたって感じ。
「主義こそ人間の糧」というB・ストライサンドの台詞がとても心に残った。
この頃のレッドフォードはこっちが恥ずかしくなるくらいかっこいい。
「ある愛の詩」「ひまわり」「アニー・ホール」と並び、
70年代恋愛映画の最高峰。
前半の軽いノリに少し引いてしまうが、後半は胸が締めつけられた。
パンチ、跳び蹴り、頭突きの多い映画。喧嘩のシーンが大半を占める。
オダギリ氏は素敵ですね。はっきり言って彼の歌には泣かされますよ。
2000年に88歳で死んだ実在のピアニストの話です。
当時あまりの話題性になかなか食指が動かなかったが、ついに観た。
悔しいけど、戦争映画の傑作。2時間半、一瞬も暇にならなかった。
12年ぶりに帰ってきた父。「何しに帰ってきたんだ?」が主題。
謎を残したまま映画は終わるが、時間が経つと納得させられる。
CM出身の監督だけあって、画の色味とタイポグラフィーは抜群。
イルカを食おうとするハングリーな白クマ。クジラの親子VSシャチ軍団。
宇宙のような深海の世界。さぁ、海に行こう!そして潜ろう。
欲を言えば、もう少し物語性がほしかった。そして、映画館で観たかった…。
「恋人までのディスタンス」の続編。あれから9年…。
再会シーンは普通もっと驚くだろう!、と思ったけどすごく面白かった。
男性の方は年取って顔が変わった。最近の彼は何度観てもケビン・ベーコン。
テレビドラマにしては凄いエンディング。かなり面食らった。
後半はハリウッド売れ残りスター夢の共演。最後の撃ち合いは映画ファン必見。
「スタンド・バイ・ミー」の悪ガキも、今や妻子を守るヒーローです。