ブライズメイズ

こういう映画を待ってたい!ツボを押さえてて笑わせてくれる。
下品だけど映画の質は高い。センスも良い。キャスティングも素晴らしい。
クリスティン・ウィグには脱帽。TIME誌の世界で最も影響力のある100人にも選出。

★★1/2

ミッション・インポッシブル ゴースト・プロトコル

ファン待望の第4弾。ブラッド・バードが監督なら大丈夫。
期待通りな派手なアクションとCG、もうすぐ50歳のトムも身体張ってた。
サイモン・ペッグがキャスティングされてるだけあってコメディ色が強かった。

★★1/2

4デイズ

これほどショッキングな映画は久しぶり。後味悪いけど。
爆弾テロ犯への拷問シーンがひたすら続くんだけど魅入っちゃう。
人間の道徳観や、命の重さ、メッセージ性ありますね。面白かったです。

★★1/2

ラブ・アゲイン

久しぶりのラブコメ当たり作。緩急そろえたキャスティングもグッド!
離婚を切り出された冴えない夫が紆余曲折で愛を取り戻す。
ライアン・ゴズリング、意外とコメディもいけちゃいます。

★★1/2

猿の惑星 創世記

猿顔のJ・ブランコ主演。エイプが知能を高めるまでが描かれる。
オリジナルのリメイクだと思ってたので、期待を良い意味で裏切ってくれた。
とにかくテンポが良い。仲間のゴリラとオランウータンにやられました。続編が気になる!

★★1/2

ホール・パス

ファレリー兄弟はやっぱり分かってる。確信犯的に面白い。
結婚生活に疲れた中年男子二人が、夢に見ていた独身生活を手に入れるが…。
笑いの量と質、物語の展開するスピード、キャスト、褒める点がありすぎて困った。

★★1/2

ペントハウス

B・スティラーとE・マーフィーの共演に燃えた。
オーシャンズイレブン的な要素に興奮した。
スカッとする観賞後の満足感は高い。

★★1/2

ゴーストライター

ポランスキーの熟練された巧みな演出と構成にやられた。
後味がものすごく悪いけど、映画としてはすごく印象に残った。
好みには合わなかったけど面白かった。ドキドキしたい人にオススメ。

★★1/2

ピザボーイ

「ゾンビランド」の監督と、これまたJ・アイゼンバーグ。
映画ネタが散りばめられ、サントラはかっこいい。良い映画の見本市。
やっぱりこの監督センスあるよな。笑いあり、ドキドキ感あり、もう一度観たいな。

★★1/2

50/50 フィフティ・フィフティ

27歳でガンの宣告。闘病ものだけど、なぜかドライで笑える。
ジョセフ・ゴードン・レヴィットとセス・ローゲン。若手最高峰の二人。
手術前日、自分ならどうする。手術室に向かうシーン、気づいたら泣いてました。

★★1/2

サマーウォーズ

細田守の作品は初めて観た。この人センスあるな。
日本の田園風景、田舎の夏が見事に描かれてる。
アニメだからといって侮れない。勉強になりました。

★★1/2

マネーボール

球団のGMとやらがなんなのかよく分かった。
派手さはないが良作だ。野球映画にハズレなし。
B・ピットが実在の人物を好演。彼はどんな役もこなすねー。

★★1/2

ソウル・キッチン

これは良いもん観た。音楽、ストーリー、登場人物、三拍子揃ってる。
この監督はかなりセンスありますよ。ちなみにドイツ映画です。
恋愛、料理、友情、音楽、どれも必要で愛おしい。

★★1/2

抱きたいカンケイ

I・ライトマン「Gガール」ぶりの監督作。やはりラブコメに強い。
所々に出てくるドラッグネタが面白い。主役二人の相性も良い。
父親役のケヴィン・クライン吹っ切れてる。楽しく演じてた。

★★1/2

トゥルー・グリット

久しぶりにコーエン兄弟の正攻法な映画を観た。
J・ウェイン主演「勇気ある追跡」のリメイクだそうです。
少女は蒼井優にそっくり。野営&たき火のシーンが多くて嬉しい。

★★1/2

ザ・ファイター

C・ベイルは達者だな。彼が画面に出てくるだけで締まる。
お母さん役の人も上手い!二人ともアカデミー賞を獲った。
肝心のボクシングシーンは肩すかし。迫力全然ないだもん。

★★1/2

完全なる報復

「交渉人」の監督による、最近少ない普通に面白い映画。
妻子を殺されて復讐するんだが、その手段がスゴイ。
司法制度の矛盾点をつく隠れた傑作。

★★1/2

アジャストメント

最近のマット・デイモンは良い仕事をしているなぁ。
サスペンスアクション風の恋愛映画だった。宣伝ミスだよ。
エミリー・ブラントもますます魅力的に!どこでもドアの実写版が観れます。

★★1/2

ガリバー旅行記

いまやジャック・ブラック作品にハズレなしか。
いろいろと散りばめられた映画パロディが嬉しい。
予告編より面白かった映画。劇場は3Dだったらしい。

★★1/2

ザ・タウン

ベン・アフレック監督・主演。なかなか才能ありますね。
ただの銀行強盗映画じゃなかった。立派な人間ドラマです。
主人公が悪者なのに応援したくなる。緊張感のある優等生作品。

★★1/2

127時間

ダニー・ボイル×ジェームズ・フランコ×実話。
結末が分かってるのに心が震え上がるような感動。
生きたい気持ちってスゴイです。もし自分ならできるのか?

★★1/2

ハングオーバー!! 史上最悪の二日酔い、国境を越える

パート2は舞台をバンコクに移しただけで前作とほぼ一緒。
似たような展開と笑いに飽きちゃうかもしれないがまぁご愛敬。
やりたい放題で馬鹿丸出しですが、出演者が楽しそうなんでそれも良し。

★★1/2

X-MEN ファイナルディシジョン

三部作の中で一番エンターテイメントしてた。
キャストの出番に偏りが無くて、バランス感覚も良い。
続編できるの?的なラストがすごい。エンドロールの最後も!

★★1/2

グリーン・ホーネット

M・ゴンドリーはほんとに映画が好きなんだなとつくづく思う。
変に小手先勝負じゃない映画だったし、楽しめるように作ってた。
セス・ローゲンが脚本なのが痛い。冒頭は映画史に残る名シーン。

★★1/2

ブラック・スワン

ナタリー・ポートマンの女優としての成長は素晴らしい。
アロノフスキーの妥協無い演出、テンポの良い展開も見事。
バレエダンサーが内包する狂気を見事に描いたホラー映画です。

★★1/2

ポケットいっぱいの涙

MTVムービーアワード受賞作は手堅いなという感想。
黒人少年たちの生活を描く。悪いのが普通に感じる環境。
ギャング間の抗争。簡単に逃げ出せない、這い上がれない。

★★1/2

ミックマック

ジュネらしい見事な世界観。変人たちが愛らしく活躍する。
武器放棄の反戦映画なんだろうが、説教臭くなないのが正解。
「オーシャンズ11」「スニーカーズ」のアメリ風ってとこか。

★★1/2

バタフライ・エフェクト

「マルホランド・ドライブ」「ドニー・ダーコ」直系ムービー。
過去を少しでもいじるとそれの因果で現在は大きく変わる。
A・カッチャーの髭づらが新鮮。とにかく最後まで画面に釘付け。

★★1/2

卒業の朝

「今を生きる」に並ぶ学園ドラマの秀作を見つけた。
今を時めくポール・ダノ、ジェシー・アイゼンバーグが主要生徒役で!
後半にも秀逸な仕掛けがしてあって、けっこう考えさせられちゃいました。

★★1/2

ヒックとドラゴン

ドリームワークスのアニメ作品。映画館で3Dで観れば良かった。
高評価の内訳は主役の声がジェイ・バルチェルだったのに尽きる。
ところどころ、世界観が「アバター」に似てるなぁと思いました。

★★1/2