こういう映画を待ってたい!ツボを押さえてて笑わせてくれる。
下品だけど映画の質は高い。センスも良い。キャスティングも素晴らしい。
クリスティン・ウィグには脱帽。TIME誌の世界で最も影響力のある100人にも選出。
ファン待望の第4弾。ブラッド・バードが監督なら大丈夫。
期待通りな派手なアクションとCG、もうすぐ50歳のトムも身体張ってた。
サイモン・ペッグがキャスティングされてるだけあってコメディ色が強かった。
これほどショッキングな映画は久しぶり。後味悪いけど。
爆弾テロ犯への拷問シーンがひたすら続くんだけど魅入っちゃう。
人間の道徳観や、命の重さ、メッセージ性ありますね。面白かったです。
久しぶりのラブコメ当たり作。緩急そろえたキャスティングもグッド!
離婚を切り出された冴えない夫が紆余曲折で愛を取り戻す。
ライアン・ゴズリング、意外とコメディもいけちゃいます。
猿顔のJ・ブランコ主演。エイプが知能を高めるまでが描かれる。
オリジナルのリメイクだと思ってたので、期待を良い意味で裏切ってくれた。
とにかくテンポが良い。仲間のゴリラとオランウータンにやられました。続編が気になる!
ファレリー兄弟はやっぱり分かってる。確信犯的に面白い。
結婚生活に疲れた中年男子二人が、夢に見ていた独身生活を手に入れるが…。
笑いの量と質、物語の展開するスピード、キャスト、褒める点がありすぎて困った。
ポランスキーの熟練された巧みな演出と構成にやられた。
後味がものすごく悪いけど、映画としてはすごく印象に残った。
好みには合わなかったけど面白かった。ドキドキしたい人にオススメ。
「ゾンビランド」の監督と、これまたJ・アイゼンバーグ。
映画ネタが散りばめられ、サントラはかっこいい。良い映画の見本市。
やっぱりこの監督センスあるよな。笑いあり、ドキドキ感あり、もう一度観たいな。
27歳でガンの宣告。闘病ものだけど、なぜかドライで笑える。
ジョセフ・ゴードン・レヴィットとセス・ローゲン。若手最高峰の二人。
手術前日、自分ならどうする。手術室に向かうシーン、気づいたら泣いてました。
これは良いもん観た。音楽、ストーリー、登場人物、三拍子揃ってる。
この監督はかなりセンスありますよ。ちなみにドイツ映画です。
恋愛、料理、友情、音楽、どれも必要で愛おしい。
I・ライトマン「Gガール」ぶりの監督作。やはりラブコメに強い。
所々に出てくるドラッグネタが面白い。主役二人の相性も良い。
父親役のケヴィン・クライン吹っ切れてる。楽しく演じてた。
最近のマット・デイモンは良い仕事をしているなぁ。
サスペンスアクション風の恋愛映画だった。宣伝ミスだよ。
エミリー・ブラントもますます魅力的に!どこでもドアの実写版が観れます。
パート2は舞台をバンコクに移しただけで前作とほぼ一緒。
似たような展開と笑いに飽きちゃうかもしれないがまぁご愛敬。
やりたい放題で馬鹿丸出しですが、出演者が楽しそうなんでそれも良し。
三部作の中で一番エンターテイメントしてた。
キャストの出番に偏りが無くて、バランス感覚も良い。
続編できるの?的なラストがすごい。エンドロールの最後も!
M・ゴンドリーはほんとに映画が好きなんだなとつくづく思う。
変に小手先勝負じゃない映画だったし、楽しめるように作ってた。
セス・ローゲンが脚本なのが痛い。冒頭は映画史に残る名シーン。
「マルホランド・ドライブ」「ドニー・ダーコ」直系ムービー。
過去を少しでもいじるとそれの因果で現在は大きく変わる。
A・カッチャーの髭づらが新鮮。とにかく最後まで画面に釘付け。
「今を生きる」に並ぶ学園ドラマの秀作を見つけた。
今を時めくポール・ダノ、ジェシー・アイゼンバーグが主要生徒役で!
後半にも秀逸な仕掛けがしてあって、けっこう考えさせられちゃいました。
ドリームワークスのアニメ作品。映画館で3Dで観れば良かった。
高評価の内訳は主役の声がジェイ・バルチェルだったのに尽きる。
ところどころ、世界観が「アバター」に似てるなぁと思いました。