「ゾンビランド」の監督と、これまたJ・アイゼンバーグ。
映画ネタが散りばめられ、サントラはかっこいい。良い映画の見本市。
やっぱりこの監督センスあるよな。笑いあり、ドキドキ感あり、もう一度観たいな。
27歳でガンの宣告。闘病ものだけど、なぜかドライで笑える。
ジョセフ・ゴードン・レヴィットとセス・ローゲン。若手最高峰の二人。
手術前日、自分ならどうする。手術室に向かうシーン、気づいたら泣いてました。
これは良いもん観た。音楽、ストーリー、登場人物、三拍子揃ってる。
この監督はかなりセンスありますよ。ちなみにドイツ映画です。
恋愛、料理、友情、音楽、どれも必要で愛おしい。
I・ライトマン「Gガール」ぶりの監督作。やはりラブコメに強い。
所々に出てくるドラッグネタが面白い。主役二人の相性も良い。
父親役のケヴィン・クライン吹っ切れてる。楽しく演じてた。
最近のマット・デイモンは良い仕事をしているなぁ。
サスペンスアクション風の恋愛映画だった。宣伝ミスだよ。
エミリー・ブラントもますます魅力的に!どこでもドアの実写版が観れます。
パート2は舞台をバンコクに移しただけで前作とほぼ一緒。
似たような展開と笑いに飽きちゃうかもしれないがまぁご愛敬。
やりたい放題で馬鹿丸出しですが、出演者が楽しそうなんでそれも良し。
三部作の中で一番エンターテイメントしてた。
キャストの出番に偏りが無くて、バランス感覚も良い。
続編できるの?的なラストがすごい。エンドロールの最後も!
M・ゴンドリーはほんとに映画が好きなんだなとつくづく思う。
変に小手先勝負じゃない映画だったし、楽しめるように作ってた。
セス・ローゲンが脚本なのが痛い。冒頭は映画史に残る名シーン。
「マルホランド・ドライブ」「ドニー・ダーコ」直系ムービー。
過去を少しでもいじるとそれの因果で現在は大きく変わる。
A・カッチャーの髭づらが新鮮。とにかく最後まで画面に釘付け。
「今を生きる」に並ぶ学園ドラマの秀作を見つけた。
今を時めくポール・ダノ、ジェシー・アイゼンバーグが主要生徒役で!
後半にも秀逸な仕掛けがしてあって、けっこう考えさせられちゃいました。
ドリームワークスのアニメ作品。映画館で3Dで観れば良かった。
高評価の内訳は主役の声がジェイ・バルチェルだったのに尽きる。
ところどころ、世界観が「アバター」に似てるなぁと思いました。
お馴染みJ・ブッラカイマー、N・ケイジのコンビです。
今回のお目当てはなんといっても主演のジェイ・バルチェル!
少し子供向きだけど、テンポも良く、見せ場もたっぷり、良質な娯楽作。
ゾンビパロデイとしては「ショーン・オブ・ザ・デッド」より可。
ビル・マーレイと「ゴーストバスターズ」のくだりなんかは最高。
説明もくどくないし、いきなり始まってさらっと終わるのも小気味良い。
D・バリモア初監督作品。ガールズ・ムービーの傑作かもよ。
E・ペイジ主演。歳を重ねるごとに演技に深みが増してくるね。
J・ルイス完全復活!歳を感じさせないエネルギッシュな人だ。
ロマンティックコメディの名手、ゲイリー・マーシャル監督作品。
A・パチーノとM・ファイファーが「スカーフェイス」以来の再共演。
邦題が見事だ。ラスト、ラジオのくだりと歯磨きシーン泣けますね。
村上春樹の最高傑作。怖いもの見たさで映画館へ。
予想をはるかに超えて面白かった!松ケンと凛子は頑張っていたな。
糸井、細野、高橋の起用も嬉しい。でも、原作未読者にはオススメできない。
織田裕二、原田知世、共に22歳。若さあふれるバブリーな映画。
日本のトム・クルーズこと織田は当時からスターの風格があるな。
女性のファッションとメイクは悪い意味で目を見張るものがあった。