エクスペンダブルズ

まさかシュワちゃんとスタローンが共演するとは!嬉しいねー。
アクション俳優が勢ぞろいで、大真面目に派手なことやってます。
どうせならセガールとヴァンダムも加えてあげて欲しかったな…

★★1/2

ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女

評判のミステリー三部作の一発目。これはこれで完結してる。
犯行の元ネタが聖書だったのは、いろんな映画で既出だから少し興ざめ。
でもスリリングな展開だし、北欧の閉塞感にゾクゾクした。長尺だけどオススメ。

★★1/2

リトル・ランボーズ

ランボーに魅せられた二人の少年が映画を作る。
敬虔な宗教と、フランスからの転校生が、少し狙いすぎかな。
シンプルに二人の関係を掘り下げてほしかった。でも、ラスト感動しましたよ!

★★1/2

セックス・アンド・ザ・シティ2

1よりもドラマ風だった。あの4人が揃えば飽きずに楽しめる。
テンポもよいし、緩急のつけ方も上手い、ラブコメの手本。
3もあれば観てみたい。それにしてもみんな老けたなぁ。

★★1/2

運命のボタン

「ドニー・ダーコ」の監督最新作。デビッド・リンチの後継者か。
思わせぶりの演出と、摩訶不思議な世界観にゾクゾクする。
1億円もらうと見ず知らずの第三者が死ぬ。あなたならどうする。

★★1/2

ウディ・アレンの夢と犯罪

「マッチポイント」ほどの衝撃は無いが、ロンドン三部作最終章。
狡猾な兄と精神的にもろい弟。E・マクレガーとC・ファレルが絶妙。
徐々に堕ちていく人間をドキドキしながら観たい人向きの暗い映画。

★★1/2

ハロウィン

こちらは天才ロブ・ゾンビ監督リメイク版。センス良いです。
オリジナルを尊重しつつ、恐怖とエロチズムが上手い具合に融合。
あのテーマ曲が流れただけで背筋ゾクゾクきました。続編にも期待。

★★1/2

キャピタリズム マネーは踊る

マイケル・ムーアの手にかかれば、どんな素材でも面白くなる。
飽きずに二時間観れるドキュメンタリーは今の時代貴重だ。
アメリカという国の問題が勉強不足の僕でも分かった。

★★1/2

マイレージ、マイライフ

J・ライトマンの作品は毎度面白い着眼点で仕掛けてくる。
中身が薄っぺらい傾向にあるけど、話は面白いから許せる。
G・クルーニーが好演。終わってみれば、すごく切ない話だった。

★★1/2

特攻野郎Aチーム THE MOVIE

TVシリーズを観ていた人には感涙モノですよ。あのテーマ曲!
結成秘話から現在に至るまで!大味だけど見所たっぷり。
コングとモンキーの呼び名が日本オリジナルと知った。

★★1/2

恋愛ルーキーズ

「ハングオーバー」のトッド・フィリップス監督作品。
この人はセンスが良いのがよく分かる。だが劇場未公開。
自己啓発の先生と生徒が一人の女性を巡って対決するコメディ。

★★1/2

未知との遭遇

スピルバーグが初めて監督脚本を兼ねて撮った記念すべき作品。
気がふれたお父さんが家族を捨てて暴走するスリラーでもある。
改めて観ると薄気味悪い映画だった。トリフォーがいいですね。

★★1/2

帰郷

「さらば冬のかもめ」のハル・アシュビー監督作品。
J・ボイドとJ・フォンダがアカデミー主演賞をダブル受賞。
ベトナム戦争後遺症映画の傑作。心も身体も治ることがない…

★★1/2

ジョンとメリー

69年作品。D・ホフマン、M・ファロー主演。
要らないものを削ぎ落とした小気味よい恋愛映画。
味気ないのに退屈しない。90分間、お洒落な映画だった。

★★1/2

ノトーリアス・B.I.G.

伝説のラッパー、ノトーリアス・B.I.G.の伝記映画。
「8マイル」のような感じ。サクセスドラマでもある。
音楽ものにハズレなし。ライブシーンは見応え充分。

★★1/2

チェイサー

韓国行ってきたら、無性に韓国映画が観たくなった。
評判のこの映画。ものすごいエネルギーと暴力描写。
これでもか!ってくどい後半が無ければ後世に残る傑作。

★★1/2

パリより愛を込めて

「96時間」の監督最新作。劇場の大迫力が合う映画。
スキンヘッドのトラボルタ。いい歳こいてすごい迫力。
「パルプフィクション」ネタ満載におもわずにんまり。

★★1/2

アンヴィル!夢を諦めきれない男たち

30年間も夢を追い続けるパワーに脱帽。
メタル好きじゃなくても楽しめるドキュメンタリー。
ラストの日本公演には目頭が熱くなったよ。よかった!

★★1/2

ファンボーイズ

文字どおり「スターウォーズ」ファンのための映画。
あまりにもマニアックすぎて笑えるやら呆れるやら。
「スタートレック」ファンとの確執は本場ならでは。

★★1/2

カンフー・パンダ

単純明快、太ったパンダが大活躍するアニメ。
J・ブラック以外の声優陣を想像しながら見ると楽しいかも。
エンドクレジットで、腰を抜かすほどの豪華さだったから甘めに採点。

★★1/2

THIS IS ENGLAND

「トレインスポッティング」よりリアルで刺激的。80年代の英国。
酒と煙草と音楽とファッションと仲間。自分の居場所を探す。
いつキレるか分からない緊張感と鬱屈感が凄かった。

★★1/2

アリス・イン・ワンダーランド

3Dで鑑賞。「アバター」以上の感動は無い。画面が暗い。
「不思議の国のアリス」の内容うろ覚えだったけど面白かった!
勧善懲悪ものとして分かりやすくて、世界観もティム・バートンらしい。

★★1/2

スペル

邦題の意味は「呪文」、原題は”DRAG ME TO HELL”
サム・ライミ監督、得意技のホラーは久しぶりだ。
ビビりまっくったけど、何故か滑稽で面白い。

★★1/2

きみがぼくを見つけた日

R・マクアダムスとE・バナのラブストーリー。
タイムトラベルに関して深く説明しないのが吉と出た。
観客も深く考えないで、人を愛する普遍性を実感すればいい。

★★1/2

旅するジーンズと16歳の夏

「そんな彼なら捨てちゃえば」の監督作品。
葛藤と成長、友情と愛情、心のドラマに心底感動。
青春映画の傑作。完成したドキュメンタリーが観たい!

★★1/2

第9地区

「シティ・オブ・ゴッド」と「インデペンデンス・デイ 」の融合。
無茶苦茶センスいいし、今まで見たことない娯楽。
映画史上、一番リアルなエイリアン映画かも。

★★1/2

96時間

リュック・ベッソンの名前が全面に…、期待薄で鑑賞。
ジェイソン・ボーン、ジャック・バウアーに続くヒーロー誕生。
元CIAのお父さんが娘を助けるために暴れまくる。すかっとしますよ!

★★1/2

サンシャイン・クリーニング

「リトル・ミス・サンシャイン」のスタッフ集結。
アラン・アーキンは全く同じキャラのおじいちゃん役。
少しシリアスで、少し笑えて、妙に悲しくて、妙に楽しい。

★★1/2

恋愛適齢期

「恋するベーカリー」と続けて観ると、思っていたより地味だ。
展開も派手じゃないし、前回観たときよりしっとりした印象。
この監督のキーワードはきっとワインだ。すごく美味しそう。

★★1/2

HACHI 約束の犬

良心の人、ラッセ・ハルストレム監督。
純粋に泣ける。リチャード・ギアがいいんだなこれが。
秋田犬は主人に媚びない。好きだから、ただ一緒に居たいだけ。

★★1/2