お馴染みJ・ブッラカイマー、N・ケイジのコンビです。
今回のお目当てはなんといっても主演のジェイ・バルチェル!
少し子供向きだけど、テンポも良く、見せ場もたっぷり、良質な娯楽作。
ゾンビパロデイとしては「ショーン・オブ・ザ・デッド」より可。
ビル・マーレイと「ゴーストバスターズ」のくだりなんかは最高。
説明もくどくないし、いきなり始まってさらっと終わるのも小気味良い。
D・バリモア初監督作品。ガールズ・ムービーの傑作かもよ。
E・ペイジ主演。歳を重ねるごとに演技に深みが増してくるね。
J・ルイス完全復活!歳を感じさせないエネルギッシュな人だ。
ロマンティックコメディの名手、ゲイリー・マーシャル監督作品。
A・パチーノとM・ファイファーが「スカーフェイス」以来の再共演。
邦題が見事だ。ラスト、ラジオのくだりと歯磨きシーン泣けますね。
村上春樹の最高傑作。怖いもの見たさで映画館へ。
予想をはるかに超えて面白かった!松ケンと凛子は頑張っていたな。
糸井、細野、高橋の起用も嬉しい。でも、原作未読者にはオススメできない。
織田裕二、原田知世、共に22歳。若さあふれるバブリーな映画。
日本のトム・クルーズこと織田は当時からスターの風格があるな。
女性のファッションとメイクは悪い意味で目を見張るものがあった。
まさかシュワちゃんとスタローンが共演するとは!嬉しいねー。
アクション俳優が勢ぞろいで、大真面目に派手なことやってます。
どうせならセガールとヴァンダムも加えてあげて欲しかったな…
評判のミステリー三部作の一発目。これはこれで完結してる。
犯行の元ネタが聖書だったのは、いろんな映画で既出だから少し興ざめ。
でもスリリングな展開だし、北欧の閉塞感にゾクゾクした。長尺だけどオススメ。
ランボーに魅せられた二人の少年が映画を作る。
敬虔な宗教と、フランスからの転校生が、少し狙いすぎかな。
シンプルに二人の関係を掘り下げてほしかった。でも、ラスト感動しましたよ!
1よりもドラマ風だった。あの4人が揃えば飽きずに楽しめる。
テンポもよいし、緩急のつけ方も上手い、ラブコメの手本。
3もあれば観てみたい。それにしてもみんな老けたなぁ。
「ドニー・ダーコ」の監督最新作。デビッド・リンチの後継者か。
思わせぶりの演出と、摩訶不思議な世界観にゾクゾクする。
1億円もらうと見ず知らずの第三者が死ぬ。あなたならどうする。
「マッチポイント」ほどの衝撃は無いが、ロンドン三部作最終章。
狡猾な兄と精神的にもろい弟。E・マクレガーとC・ファレルが絶妙。
徐々に堕ちていく人間をドキドキしながら観たい人向きの暗い映画。
こちらは天才ロブ・ゾンビ監督リメイク版。センス良いです。
オリジナルを尊重しつつ、恐怖とエロチズムが上手い具合に融合。
あのテーマ曲が流れただけで背筋ゾクゾクきました。続編にも期待。
マイケル・ムーアの手にかかれば、どんな素材でも面白くなる。
飽きずに二時間観れるドキュメンタリーは今の時代貴重だ。
アメリカという国の問題が勉強不足の僕でも分かった。
J・ライトマンの作品は毎度面白い着眼点で仕掛けてくる。
中身が薄っぺらい傾向にあるけど、話は面白いから許せる。
G・クルーニーが好演。終わってみれば、すごく切ない話だった。
TVシリーズを観ていた人には感涙モノですよ。あのテーマ曲!
結成秘話から現在に至るまで!大味だけど見所たっぷり。
コングとモンキーの呼び名が日本オリジナルと知った。
スピルバーグが初めて監督脚本を兼ねて撮った記念すべき作品。
気がふれたお父さんが家族を捨てて暴走するスリラーでもある。
改めて観ると薄気味悪い映画だった。トリフォーがいいですね。
「トレインスポッティング」よりリアルで刺激的。80年代の英国。
酒と煙草と音楽とファッションと仲間。自分の居場所を探す。
いつキレるか分からない緊張感と鬱屈感が凄かった。
3Dで鑑賞。「アバター」以上の感動は無い。画面が暗い。
「不思議の国のアリス」の内容うろ覚えだったけど面白かった!
勧善懲悪ものとして分かりやすくて、世界観もティム・バートンらしい。