「E.T.」や「未知との遭遇」と比べるなんて図々しい。
少年少女の映画作りとモンスターパニックが全然一つになれてない。
良質映画の雰囲気だけパクってみた、金のかかったモノマネ映画でした。
このシリーズは中毒性があるな。知らぬ間にファンになった。
ウルヴァリンの生い立ちをドラマチックに描いております。
後半は若干の手抜き仕事ですが、やはり世界観は魅力的。
ジョン・C・ライリー主演のコメディドラマ。共演はコメディには欠かせない太っちょ。
離婚して一人ぼっちの主人公が出会ったのはバツイチ子持ちの美人。
この監督笑いのセンスあります。マザコン息子ヤバいですね~。
W・アレン作品は久しぶりだ。70歳過ぎてもがんばってるな。
主演のラリー・デヴィッドはアレンそっくり。口をもっと悪くした感じだ。
終盤にはちゃんとまとめてくる技量、台詞の量と質にはいつも感心させられる。
犯人は誰だ?結末はしゃべらないで!といった映画です。
僕も騙されてビックリした口です。分かる人は分かるんだろうが。
でも、この映画の本当の魅力はハワイの大自然。素晴らしいトレイル!
米国のカナダ国境。密入国、先住民族、トレーラーハウス。
凍った川と低所得者。負の連鎖でズルズルと落ちていく女と女。
サンダンス映画祭グランプリ。希望の光をつなぎ止めて映画は終わる。
D・デイ・ルイスが初めてアカデミー主演男優賞に輝いた作品。
実在する障害者アーティスト、クリスティ・ブラウンの伝記である。
同情的な演出は極力抑えているのが好印象。彼の半生を実直に描いている。
ケビン・コスナー版に愛着があるので、多少の違和感あり。
シャーウッドの森に住み着く前までの物語。終わり方はあっさりです。
時代背景はしっかり史実に基づいてるみたいで、その分ドラマチックな見せ場が少ない。
ガエル・ガルシア・ベルナルの魅力でもってる映画だと思う。
牧師の父親を持つ一家。宗教的背徳感が僕にはピンとこなかった。
牧師の罪の告白から、ラストの主人公による血まみれ懺悔までがすごい。
J・アイゼンバーグ見たさにレンタル。これは拾いもんだった。ラッキー。
実話をベースにボスニア内戦を描く。主演R・ギア。どんな役でもこなす。
戦犯があっさり捕まりすぎなのが減点。それまでの緊張感がもったいない。
「ハイ・フィデリティ」のコンビが復活。全米大ヒットコメディ。
80年代にタイムスリップして、どうにか帰ったら未来は変わっていた。
「バック・トゥ・ザ・フーチャー」の懐かしのキャストも出てたから確信犯です。
ポール・ラッドとショーン・ウィリアム・スコット、ファンにはたまらない。
違反を犯した二人が刑務所の代わりに150時間の奉仕活動を。
ドラマ部分もしっかりしてるし、笑えるところも多い。オススメ。
原作は「ミスティック・リバー」の人。少し暗くて、少し重めです。
監督はベン・アフレック。これがデビュー作。主演は弟ケイシー・アフレック。
共演はエド・ハリス、モーガン・フリーマンでがっちりな安心感。意外なラストです。
全米初登場第2位、8週連続TOP10入りに惹かれレンタル。
スティーブ・カレル主演のコメディなんだけど、脇役がスゴイです。
上映時間88分。期待しないで気軽に見れる。この手の映画は劇場公開されないね。
全世界で愛され続けられてるアウトドアブランド。
パタゴニアとノースフェースの創業者の旅をなぞる。
二人は環境問題に真摯に取り組む実業家であり冒険家だった。
アメリカの移民問題のことならこの映画を観ればいい。
オムニバス形式で結構重々しく、一つのテーマで頑張っていた。
まじめすぎるけど退屈しない。久しぶりのH・フォードはおじいさんでした。
実生活でも恋人同士のJ・ロングとD・バリモアのラブコメ。
NYとシスコで揺れる二人の想い。二人のキスシーンリアルでした。
悪友二人の軽快なノリがこの映画を支えていた。もっと紆余曲折が欲しかった。