ファイナル・デッドコースター
懲りずに3作目。わんこそば状態の一本調子。
とにかく順番に死んでいく。ただそれだけでも良いんです。
中毒性あります。確信犯的な制作陣。パート4出たら観ますよ。
★★
デッドコースター
ニューラインシネマのドル箱ムービー。味を占めたか。
説明が省けてる分、前作よりスピーディーで展開も早い。
とことん容赦ない。死の連鎖がパワーアップ。悪く言えば悪趣味。
★★
ファイナル・デスティネーション
死を予知した若者が死を免れる。ただそれは一時的なものだった…。
シリーズ第1作。前半はこの映画のルール説明。後半はどんどん死んでく。
アイデアは面白い。死に方も試行を凝らしてる。B級風だけどニューラインシネマ。
★★
ブルーバレンタイン
ライアン・ゴズリングは重い恋愛映画によく出てるイメージ。
本作はくっつくまでと離婚するまでを交互に見せてくパターンでした。
なんか妙にリアルで、男も女も行動が生々しく、とにかくイラついてました。
★★
エクリプス
さすがに3作目だと飽きてきたな。でも少し中毒性はある。
コトが始まるまでに時間がかかりすぎ。ついたり離れたり。
あれ、完結編じゃなかったのかい?んで結局どうなるの??
★★
ニュームーン
狼一族が絡んできて展開が豊富になったかな。
相変わらずエドワードは白い。そしてジェイコブはマッチョ。
ベラがどうしようもない依存女に見えてきて好感度は下がる一方。
★★
トワイライト
全米ティーンがみんな憧れたアイドル映画。恐る恐る鑑賞。
やはり歯の浮くような台詞のオンパレードだった。
ヴァンパイアものとして観れば面白い。
★★
世界侵略:ロサンゼルス決戦
いきなり戦闘シーンが始まったかと思うと最後までずっと続いた。
ある意味珍しい映画。常に銃声なりっぱなし、爆破の連続。
興奮と失笑の連続で疲れました。でも観るなら映画館で。
★★
英国王のスピーチ
アカデミー賞4部門獲った割には普通の映画だったな。
内容と同様、ジェフリー・ラッシュの演技力に助けられてる。
言葉を題材にした映画を字幕で観るのに違和感。理解できのかどうか…
★★
ランナウェイズ
K・スチュワート、D・ファニングの相性抜群。
まず、ダコタが色っぽくなっててビビった。あんなに子供だったのに。
ランナウェイズの結成から解散まで。日本で人気があったこともしっかり描かれる。
★★
シャッターアイランド
スコセッシ×ディカプリオはハズレが多い。
観客の期待を膨らませといて「犯人は主人公」じゃ納得できない。
妄想の世界を映像化するのは難しい。とても陳腐な演出になってしまう。
★★
コップ・アウト
ブルース・ウィリスはいつの時代も仕事が無くならない。
いやにネタが詰まってるなと思ったら、ケビン・スミスが監督。
昔の良質な刑事コンビモノを意識してるんだけど、二番煎じだった。
★★
スコット・ピルグリム
オープニング、ユニバーサルのファミコン版でまずやられた!
センスの押し売りになってたのと、ストーリーが退屈なのが残念。
マイケル・セラの鼻詰まりのこもったしゃべり方はイラつくが好きだ。
★★
Q&A
シドニー・ルメット監督の地味なサスペンス。
「普通の人」のティモシー・ハットンが影薄すぎる。
ニック・ノルティも怪演と言う程でもない。他の脇役が良かった。
★★
ホット・ファズ
英国の映画オタク、エドガー・ライト監督作品。
ポリスアクションコメディ。笑いの質は合わなかったけど…
「ハートブルー」を観た人なら、一応楽しめる仕組みになっております。
★★
恋とニュースのつくり方
邦題の「恋」に関しては手薄なラブコメ風サクセスドラマ。
D・キートンとH・フォードが控えめに脇に徹したのが逆効果か。
「ノッティングヒルの恋人」の監督にしては地味めな演出だったな。
★★
ミドルメン
インターネットのアダルトサイトを広めて莫大な富を築いた男の話。
事実に基づいた伝記映画だった。ルークウィルソン主演。
飽きずに観られる。なかなかの掘り出し物だった。
★★
ミート・ザ・ペアレンツ3
いまやファミリーコメディの代名詞。本国では大ヒットシリーズ。
3作目ともなるとものすごい安定感。ジェシカ・アルバ可愛い!
H・カイテルとデ・ニーロがぶつかり合うシーンあり!!
★★
グッバイガール
R・ドレイファスがアカデミー主演男優賞を獲得したのがコレ。
都会派ラブコメの源流を汲むような作風。会話重視ですが。
たいして美男子でもないドレイファスがとても魅力的なんです。
★★
張り込み
R・ドレイファス主演の少しラブコメ要素のある刑事モノ。
相棒役にE・エステベス。絶妙なコンビ。話のテンポも良い。
監視対象に恋をしてしまう刑事、脱獄した凶悪犯、その顛末は!?
★★
SUPER 8 スーパーエイト
「E.T.」や「未知との遭遇」と比べるなんて図々しい。
少年少女の映画作りとモンスターパニックが全然一つになれてない。
良質映画の雰囲気だけパクってみた、金のかかったモノマネ映画でした。
★★
ノーウェア・ボーイ
ジョン・レノン、ビートルズ結成前の伝記映画。
「キック・アス」のA・ジョンソンが繊細な役柄を好演。
ポール、ジョージと出会うシーンはやっぱ興奮しちゃうよな。
★★
RED レッド
豪華顔ぶれがオーシャンズ11的に大活躍。
ウィリスの演技ワンパターンはもはや様式美あふれる1級品。
いつの時代もCIAとか秘密のスパイにはゾクゾクするものがある。
★★
ウルヴァリン X-MEN ZERO
このシリーズは中毒性があるな。知らぬ間にファンになった。
ウルヴァリンの生い立ちをドラマチックに描いております。
後半は若干の手抜き仕事ですが、やはり世界観は魅力的。
★★
僕の大切な人と、そのクソガキ
ジョン・C・ライリー主演のコメディドラマ。共演はコメディには欠かせない太っちょ。
離婚して一人ぼっちの主人公が出会ったのはバツイチ子持ちの美人。
この監督笑いのセンスあります。マザコン息子ヤバいですね~。
★★
キス&キル
「Mr.&Mrs.スミス」「ナイト&デイ」系の映画でした。
ラブコメ要素が強いため、アクションとのバランスが悪い。
親父役でトム・セレックが出てた!なんかすごく懐かしい。
★★
クレイジー・ハート
ジェフ・ブリッジスが念願のアカデミー主演男優賞を受賞。
酒に溺れて居場所が無い男を哀愁たっぷりに演じてました。
C・ファレルも凄く良いです!(ちょっとしか出てきませんが)
★★
人生万歳!
W・アレン作品は久しぶりだ。70歳過ぎてもがんばってるな。
主演のラリー・デヴィッドはアレンそっくり。口をもっと悪くした感じだ。
終盤にはちゃんとまとめてくる技量、台詞の量と質にはいつも感心させられる。
★★
デュー・デート
「ハングオーバー」のトッド・フィリップス監督作品。
笑いのツボが合わず終始ついていけず。なんか期待はずれ。
大麻吸い出して暴走する最後の方だけハチャメチャ感出てました。
★★
パーフェクト・ゲッタウェイ
犯人は誰だ?結末はしゃべらないで!といった映画です。
僕も騙されてビックリした口です。分かる人は分かるんだろうが。
でも、この映画の本当の魅力はハワイの大自然。素晴らしいトレイル!
★★