保立 友司

1981年生まれ。映画制作と海外放浪を経て、現在は会社員。
毎年、映画100本、ラン1000キロをこなす。趣味は登山とキャンプ。

『温泉放浪記』 森まゆみ 著

新潮社 2025年12月17日発売
装画・挿画/保立葉菜
装幀/新潮社装幀室
山と溪谷 2026年1月号
目次版画:保立葉菜
古民家ファミリービレッジ(2025.11.22~23)

姪っ子ちゃんのバースデーを兼ねての秋キャンプ。飯能駅からバスで連慶橋まで。バス停からすぐでアクセスとても良かった。紅葉が美しい、川沿いの静かなキャンプ場でした。

帰りはさわらびの湯に寄って、インドカレーを食べて、池袋の本屋寄って、休日らしくのんびりと過ごせた~。これにて今年はキャンプ納めかな。
奥多摩忘年山行(2025.11.19)

奥多摩駅からバスで鴨沢。8時20分から歩き始める。トレイルには大量の落ち葉、秋の終わりを感じる。序盤で失道する。焦った。

七ツ石小屋まで2時間20分(5年前はトレランで雲取山頂まで2時間半、体力の衰えを感じる…)水汲んで珈琲休憩した。太ったかわいい猫がいた。

鷹ノ巣山で遅めの昼食。かなり体感は寒かったけど、温かいおでんが美味しかった。その後は奥多摩駅まで淡々と歩く。日暮れも早い。

晩秋の静かな山を静かに一人で歩く、気持ちの良い山納となった。

27km/8h20m/累積1656m
山と溪谷 2025年11,12月号
目次版画:保立葉菜
黒崎の鼻(2025.10.4~5)

恒例の父子キャンプ。今年は三浦の秘境へ。三崎口駅から徒歩で30分。テントを設営して夕方から釣り。サバイバル感を出しつつ、夜の磯を散策。日中よりも生き物が活動的なので楽しい。

翌日も朝から釣り。チヌ鈎、ガン玉3BとB、エサは現地調達のフナムシとマツバガイ。短時間でけっこう釣れた!昼に撤収して、駅前の食堂でまぐろ丼を食べて帰路へ。

夕飯は海鮮祭り!キッチンが魚臭い(笑)
山と溪谷 2025年10月号
目次版画:保立葉菜
空木岳(2025.9.8~9)

新宿バスタから高速バスで中央道駒ヶ根IC。路線バスに乗り換えてロープウェイまで。平日だけど菅の台バスセンターからは満員だった。

懐かしい千畳敷カールを堪能して。檜尾小屋に向かう。初日の登り始めは無意識に飛ばしてしまい汗だくになる。反省。

テン場は区切られててオートキャンプ場みたいだった。1泊2,000円。テン場のトイレは凝固剤スタイル。小屋まで行けば普通に使える。

月が明るい夜だった。星も朝日も美しかった。朝はのんびり片付けをして、6時半に出発。空木岳までは岩場鎖場が要所要所で緊張した。

「こまくさの湯」で日帰り入浴。下山に思ったより時間がかかったのでソースカツ丼はパス。20分ちょっと歩いて高速バスの乗り場へ。

空いている車内で余韻に浸りながらの帰り道は至福でした。
ミルクカートンカヌー(工作図鑑

100個の牛乳パックでカヌーを制作。あんまり牛乳を飲まないもんで、集めるのに二年半かかった。次回はオールも必須だな。
山と溪谷 2025年9月号
目次版画:保立葉菜
田沢湖・栗駒山(2025.7.27~28)

旅の最後は少し天気が悪かった。ずっと炎天下で消耗していたので、これはこれで助かる。まずは田沢湖で湖水浴。スワンボートに乗って魚にエサやりもする。その後、お気に入りの「国見温泉」から、横手市で本場の焼きそば食べて、須川野営場に夕方到着。

最終日は登山。モクモクと蒸気を上げる温泉の山だ。湿地帯にはモウセンゴケ、息子も大満足。残念ながら山頂はガスっていたけど。休憩込みで5時間の行程だった。しっかり歩いた後は「須川高原温泉」で日帰り入浴。2日続けて日本秘湯を守る会を堪能した。

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